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2009年10月13日 (火)

出雲駅伝

出雲駅伝での中山卓也のコメント。

「監督と信頼関係を築けた上で初めて駅伝に出ることができた。次はないかもしれない」

悲しい。辛い。どやさ。である。

20歳の若者が言う発言だろうか。監督との信頼関係とはどんなものだろうか。ごっちには分からない。入学時点で推薦で入学した選手。どうしても欲しいかったのではないだろうか。4年間最後までは、暖かく指導者は暖かく見守っていくのではないだろうか。

この年は、やんちゃなこと、自身過剰なことが表に出やすい。逆に出てくれないと困る面がある。それ故に失敗は起きる。起きてくれないと成長はない。

中山卓也には、そんなに追い詰めないでもらいたい。ただの陸上競技である。大学生としての本分を全うすることが大切である。もし指導者になるのであればこの辛さを味わったことを生かしてもらいたい。

ある解説者のコメントもひどい。自分も選手としての経験があるなら考えてコメントをしてもらいたかった。今までの経験は何だったのだろうか。

ちなみにごっちの独り言です。

2009年3月26日 (木)

長期投資から見えるもの②

長期投資の本を読むと、意外とお金儲けというよりもお金を投資しての流れを大切にする。とくに投資の判断は、しっかりと商品や儲けなどを還元しているかが大切である。地味にしっかりと行動できているかである。

今回は、大学生の不祥事について。

大学生の本分はなんだろうか。大学側の役割はなんだろうか。

本当に必要な大学生をとっているのか。大学に進学して何を勉強したいのか。そこらへんのギャップが出てきている。

だから、考えられないような事件が起きる。陸上部員がこのようなことを起こすことは信じられない。

なにかのギャップが生まれたのだろう。

大学生は、この時期に考え失敗をする時期である。犯罪は駄目であるが、やんちゃはして貰いたい。

競技も大切であるが、一社会人として育つような環境を考えないといけないと思う。この時期は、しっかりと勉強して将来に繋げてもらいたい。

けっして、挫折でへこたれないでもらいたい。そしていろいろと考えて経験してもらいたい。

2009年3月24日 (火)

長期投資から見えるもの①

最近の陸上業界は、どやさ。

昨年の東洋大学元陸上部部員逮捕や日体大陸上部の大麻問題。

ある選手の社会貢献。

九電工女子長距離監督辞任。

いろいろとあった。ごっちからみればいろいろとやって狭い世界だなぁと思う。次の世代に繋げることが出来るだろうかが心配。今のところ好転する兆しはなし。

根本的の問題は、経済界で言われるバブルや仮需のこととつながっていく。

長期投資とは離れるが、学生・実業団選手・監督・選手とは本来なんだろうかを考えなければいけない時期にきているだろう。

いろんな立場があり難しいが、オリンピックや世界選手権で活躍できるにはということを考えながら書いていきたい。

2009年3月21日 (土)

選手のセカンドキャリア⑧

20日に京都にて、「しあわせ持ちをめざそう」という勉強会に参加した。長期投資についての勉強会であった。

なぜ、投資の話になるのか。選手のセカンドキャリアで書いているなかで大きな問題がある。お金の問題である。

究極の目標。自分が稼いで好きな事に使える状況を作りたいということ。自分の思い通りに何も気にせず行いたい。

それには、運用というものが使えないか。それだけ。

今の経済状況とこれからの地域発展を考える。地域発展の為に必要なものはなんだろうか。だぶん、長期投資のイメージだと思う。

長期投信と運動の世界を混ぜて考えてみたい。

いろいろと考える事の機会を与えてくれた安西隆子さん有難うございます。

相手のことを考えないで喋ってしまったことを真剣に考えてくれた澤上篤人さん有難うございます。

自分が考えていろいろと発展させていきたいと思います。

2009年3月19日 (木)

選手のセカンドキャリア⑦

実業団のチームが廃止になっている。ごっちは、文化という言葉を使っている。

何を考えていかないといけないだろうか。時間が無いのでヒントというか自分の陸上競技のことを考える上でのキワードを発表する。

「ウォーレンバフェット」「澤上篤人」「ジムロジャース」である。スポーツ世界には関係ない人である。

しかし、これからの陸上界の発展にはこのキーワード重要である。

明日、澤上篤人の講演を聴きにいく。出来れば地域のスポーツと長期投信について考えて質問をしてみたいです。

為末選手みたいに世界で戦うための土壌つくりのために考えていきたい。

2009年3月17日 (火)

高岡選手におけるぶーこの使い方

マラソンランナーの高岡選手が引退を発表。

お疲れ様です。

ごっちは、この引退に対してある意味考えることが大切だと思う。高岡選手の成績などの事ではない。実際に、タイムを出す為に行ったことに対しての検証する必要がある。検証して考えて新しいトレーニングや指導に役立てていかないといけない。

ごっちは、実際に高岡選手の練習を生で見たり本人と話したことはない。ぶーこやテレビで見たことで大切だと思うことを述べたい。

心拍計を使っていた。長距離選手がレースに向けてトレーニングをすることで大切なものはなにか。ポイント練習がしっかりと出来る事である。自分が想定するレースにいかに近い状態で走ることが出来るかである。ポイント練習では、二つのチェックをしないといけないことがある。しっかりと練習が効果があったものだったか。そしてどのくらい体に疲労が蓄積されたかである。心拍数をチェックすることで体の状態が分かる。今の長距離選手は、タイムや走った感覚で判断することが多い。しかし、疲労やトレーニングのダメージを指標するには、心拍数をチェックしていくことも大切である。

高岡選手がマラソンを始めようとしたときにぶーこにもいろいろと質問をしたことがあるみたいである。マラソンの情報収集では、今までここまで聞きにきた人は少ない。自分の考え方の選択肢として情報収集は凄いと思った。ぶーこも自分の経験を話したらしい。

日本長距離陣は、今は低迷している。新しい選手が出てくる事を待ち望んでいる。世界大会やオリンピックで活躍する選手である。

最近気がついたことは、検証して分析すること。高岡選手の競技をみていて、ごっちが気になるキーワードは、情報収集・分析・心拍数をいかに記録を出す為に使えるようにすることが大切なのかである。このポイントを逃すとどうなるかが心配である。とくに男子の選手は、新しい息吹が出ていないのである。

意外と歴史をたどってみると、いろんなヒントが出ていることが多い。

2009年3月16日 (月)

選手のセカンドキャリア⑥

前に、休部しない部活の条件を書くといった。遅くなってしまった。ここで2つの事例を紹介したい。

北陸地方の陸上部が部員を減らして活動するという記事が出ていた。駅伝は走れなくなったみたいであるが規模を縮小して行っていくみたいである。

このチームは、今は耐える時期である。言葉は悪いが完全に部が死んだわけではない。次につながる権利を得た。今残っている人が個人で活躍をしてアピールすることが出来る。部費が削減したと思うが、活躍度如何によっては宣伝効果が期待できる。損益分岐点が下がっているので少しの頑張りで評価が急上昇。

鉄鋼メーカーの野球部は、だんだんと勤務体系や練習時間を変えていった。このチームも同じである。とにかく生きていくことからはじめた。先ずは、しっかりと周りの社員に迷惑をかけないところに戻した。自分の好きな野球は、仕事の後にして耐えた。最近は、都市対抗野球に出場してくることもある。

ごっちもいろんなチームを見てきたが言えることは、いかに部活動の周りの社員に影響を与えているかである。部活を応援する気持ち・見守る気持ちをいかに育てていくかであろう。それには、選手がどれだけ自分を出していく事が大切になっていくだろう。

スポーツが文化として地域に定着できるようにしたいし、なってもらいたい。

2009年3月10日 (火)

選手のセカンドキャリア⑤

地域総合スポーツクラブについて書いていこうとするがうまく書く事が出来ません。

考えがまとまったら書いていきたいと思います。

名古屋女子マラソンが終了した。一般参加の中にはいろんな選手が走ったみたいである。ぶーこの後輩の子も走っていた。お疲れ様です。

最近、実業団の休部や廃部が相次いでいる。いろんな人がいろんなコメントを載せているので読んで楽しかった。経営者の立場について考えている選手や指導者のコメントが無かったのが残念である。

なぜお金を出してくれるのか考えてみているのだろうか。

例えば、昔の話。海外にチームを持っていたプロ野球チームがあった。そこは、日本で活躍できる選手が1人でれば投資した分は、回収できるそうである。その他にも選手の移籍で稼げるみたいである。

ごっちの元上司の話。「チームのトレーナーとしてごっち1人の経費は年間で1000万くらいかかっているぞ」

と言う事でなかなか資本回収まではいっていないのが現実。

長距離界にとって

会社にとっては、ユニホームが映ることは嬉しい。しかし会社にとって自分達がアピールしたいことを伝えられないジレンマがある。世界大会やオリンピックは、企業名はあまりでない。しかし合宿費やもろもろは会社負担。

駅伝を走るために、チーム全体で20人近く選手やスタッフがいる。年間の経費と見合った活動かと言えば難しい。長距離でアピールできるのは、マラソンくらいである。年3回のレースに、金をかけることはリスクはある。高橋尚子みたいな契約も出てくる。

文化として考える事は大切である。今の長距離界にとって個人スポンサーや小旦那になる人はいない。日本ではまだ時間がかかる。

今の現実で難しい問題であることは確かである。いろいろなことが絡み合っていることは確かである。

ごっちは、解決方法としては長期投資がキーワードになると思います。

2009年2月27日 (金)

選手のセカンドキャリア④

ある長距離選手が陸連のセカンドキャリア事業で大学に合格したという記事があった。

理想論なのであるが、できればある年齢層の人々にキャリアをつけてもらいたい。

陸上競技関係は、とくに実業団を2年から3年で辞めた人と30歳以上まで競技を続けた人のセカンドキャリアである。

2・3年で辞めた選手の現状は、特に女子であるが実家に帰ることが多い。実家のある地域によっては仕事がない場合がある。プロ野球は、スポンサーというかタニマチ見たいな人がいて、再就職を面倒見る人がいる。サッカーは、スポーツクラブが多い。そして協会の指導者ライセンスを取っていく事で指導者の道も開ける。陸上は、野球・サッカーに比べて選択肢が少ないので改善してもらいたい。

30歳以上競技を続けると、再就職で年齢が引っかかってくる。地元の教育委員会や市役所の嘱託になるケースが多い。ある程度の実績をあげた選手などには物足りない。

この現状があること。親や指導者が高卒で実業団に行くことを危惧する場合も出てくる。大学に進学するケースが多くなっている。それだけ実業団は、昔に比べ選手の質が高卒は低下する。競技力が向上しないのも当たり前かもしれない。

教員免許取得のために、他の学校の授業を受けている選手が出てきている。

すぐに改善は難しいと思うが、選手がよい方向に進むことを願っている。どのようなことがセカンドキャリアに有効なのだろうか。考えるよい機会であった。

女子マラソンが本格化して、約30年が経過。未来のために、女性指導者が出てくる事を願っているごっちでした。

2009年2月26日 (木)

選手のセカンドキャリア③

OKI電気の陸上部も廃部。悲しいと言うか何かを変えていかなければいけないのであろう。

そこで提案。

女子長距離の世界である程度成績をあげている選手がいる。

小林や小島や沼田などである。共通しているのは高校生のときに見たもらった先生が大学や社会人に進んでも指導している。

この成功例を参考にしてみてはどうだろうか。この指導体制で行う。これをサポートする体制は、地域スポーツクラブや学校がクラブ運営を行っても良いのではないだろうか。

学校側のメリットとしては、施設をもっており活動資金はそんなにかからない。スポンサーをつけることが出来るので収入を得る事が出来る。指導者も競技に集中できる。学校経営など不向きな人には最適。地域活動もでき学校も貢献できる。競技スパンを長く考えられるのでじっくりと育てられる。

心配事もある。ラグビーみたいに集中しすぎてタレント発掘に影響しないか。陸連登録がうまくできるか。身体の成長や心の成長に問題はないか。学校法人が法律でクラブ運営ができるか。

などである。細かい所での問題はあると思う。しかし考えてみる価値はあると思います。

休部にならない部活については次回で。

2009年2月25日 (水)

選手のセカンドキャリア②

実業団の休部や廃部が相次いでいる。

休部や廃部になるケースをある程度のパターンがある。

完全に会社が傾いたケース。会社自体が経営不振になり活動が出来ない。バレーボールのT社などがそのケース。

優勝を目的として活動資金を多く使ってしまっていて、部費がかかり過ぎてしまうケース。個人契約をして行っている場合に多い。

宣伝広告費として考えるケース。マスコミの露出度がどのくらいあるか。金額に換算するといくらの広告費になったか。投資と回収の乖離が激しいとなる。

お金と関係が深い。

では、廃部しない運動部はどんなものなのか。次回に述べてみたい。

2009年2月19日 (木)

選手のセカンドキャリア①

狭い世界の話である。

ある人が神奈川県で陸上クラブを立ち上げた。クラブのブログを読ませてもらっている。

最近、マラソンランナーを抱えている陸上クラブが経営が危ないと言う噂がでた。

デマである事を願う。ごっちは、今の長距離の停滞を心配している。

地域総合型スポーツクラブについて、見たり聞いてりしたことを書いてみたい。クラブを立ち上げる人やクラブ運営がどうしても疑問がつく行動をしている場合がある。

みんなが、いい夢を見るために書いていきたい。

田舎の鍼灸・マッサージ師の独り言として聞いてもらいたい。

2009年1月26日 (月)

大阪国際女子マラソン

渋井選手の優勝。おめでとう。

ごっちは、テレビを見ていて気になったコメントがあった。

「体の硬さに唖然とした。」

渋井が昔のフォームを見ての感想を言っていた。意外と注意しているようで注意できないのは、柔軟性である。これは、日々変わるものである。感覚が大切。自分の体に対してのイメージが出来るかである。エリートランナーは、体が柔らかいというか、関節が緩いくらいの人が多い。緩さがフォームの柔かさや推進力を生み出す。しかし筋力が伴わないと怪我をしやすい体のままである。未完の大器で終わる人でこのタイプで終わる人が多い。

「今の現状を把握して、しっかりと練習したい。」

原のコメント。陸上長距離選手に多いのは、昔の走れた頃のイメージを持っている人が多い。そのイメージを引きずる人が多い。走れた頃がどのような条件なのかは、はっきりとしない。だから、比べることは、出来ない。必要なのは今はどのくらいで何が足りないのかを分析することである。これが出来てることが大切。次のレースにつながる考え方が出来る。

今回のレースでごっちが注目した2時間30分を切った選手が何人かでた。良かった。これからのレースが楽しみである。高橋・野口や今回の渋井達に言えることは、スピード能力である。10000mをしっかりと走れることがもっと重要になった。そして平均ペースで走ること以上に競輪でいう地脚がどれくらい使えるか時代になった。あげ方やあげた後の走り方を追求していかないといけないのではないか。

世界レベルに到達するのは、まだまだであろう。

2009年1月24日 (土)

大阪国際女子マラソン

運動選手を治療して20年。いろいろと聞いて事が溜まってきた。完全にはあてはまらないが、こんなことがあるとこうなることが多いと言う事がある。

選手や監督のコメントで、タイムや優勝などを意識したコメントをすると成績が良くないことが多い。ぶーこ曰く、レース前になんで自分に追い込む事をするのと言う。レース前なので意識しすぎに注意。高橋尚子もあおり過ぎないように。

途中の距離走で好タイムが出る。距離走でタイムが出た。マラソンに換算するとこのぐらいのタイムが出そうというコメントがある。実際には、レース自体で記録を出すようにしないといけない。レースでは、体調が合わないケースがある。

レース中キョロキョロし過ぎ。周りばっかり見すぎる選手は、あまり勝てない。

大阪より暖かい所で合宿すると走れない。暖かい所から寒い所に変わると動けないケースがある。暖かい所で行うのは、基礎体力を養うには、良い。サッカー選手や野球選手は、ゲームが出来る体作りのために行う。マラソン選手とは違う。

マラソン練習期間途中で体調不良がある。意外とコメントや論文などを見るとあるケース。疲れがでたり、オーバーユースの怪我で練習メニユーを落としたことがある。ある程度追い込んで練習をしているので、このような状態がでて当たり前。意外としっかりと疲労がとれることがある。いい感じに走れることが多い。

都道府県女子駅伝でリズムよく走れる。ぶーこ曰く、大阪女子マラソンを目指す選手には、都道府県女子駅伝は、スピード練習になるみたいである。時期的にいいらしい。ぶーこも都道府県女子駅伝でいい感じで走れての大阪女子マラソンは良かったらしい。

前にも書いたが、なんでか知らないが全然不安感がレース当日に感じない。ぶーこが言っていた。このときは、スパートのタイミングやレース中の集中力も違うみたいである。

幾つか書いてみたが、今回の大阪国際女子マラソンで活躍する選手は、SさんかOさんかYさんかも知れない。勝手に予想。株の予想と同じ位当たらないと思います。

ごっちの注目は、レース経験の浅い選手が2時間30分を何人切れるかである。この人数が、ロンドン五輪に向かって大切だと思います。

2009年1月23日 (金)

ムラタキカイ君とムラタセイコ君

ごっちは、村田製作所のコマーシャルがいつも気になる。ムラタキカイ君が自転車に乗っているコマーシャルが特に気になる。

胴体につけた制御装置であった。バランスをとるのにキカイ君の腹部にファンがついていた。気になり、村田製作所のホームページを見る。

ムラタセイコ君というのがいるみたいである。セイコ君は、前後・左右に制御が出来るみたいである。

ごっちは、人間を相手にしている。非常に参考になる。ホームページを見る限りでは、人間の体の構造に近い部分があるみたいである。

インナーマッスルとそれをどのように動かしていくかが大切みたいである。動かす事が非常に難しく苦労しております。

トレーニングの参考にムラタセイコ君のことを調べてみようと思った今日この頃である。

2009年1月19日 (月)

京都シティハーフに向けて

まだ先であるが、京都シティハーフのこと。

どうやっていけば完走できるか。京都シティハーフでは、関門時間がある。これをクリアしないといけない。難しい問題である。どうすればよいのか。

時間がかかってもいいので、20キロまで走れる事を確かめる。関門時間は、関係なくである。走れるようになったら次にペースである。

20キロを一定のペースで走る。これを出来るようにすること。意外とジョガーは、ペースを守れない事がある。はやく走りたい気持ちを抑えて、一定のペースを刻んでいく。

これが出来るようになるにはどういうことをしていくのか。コンディショニングについて。

2009年1月16日 (金)

陸連合同合宿

新聞記事で見た。長距離選手がチームの垣根を越えて合宿。長距離復活に向けて行うらしい。

ごっちは、危惧をしている。

それは、各監督や選手が自分の文化を持っているかである。自分の練習方法は、これだという事を持っていないといけない。それがないと、吸収できない。そして、自分のプライドを捨てられるかである。良いことを吸収するというが、プライドがあると絶対に吸収できない。そして、今の時代は栄養・トレーニング・練習方法など専門性が高くなっている。指導者がついていけるかである。

あとは、自分のポリシーを持って勉強しているのかである。自分というものをしっかりとしていないと何で失敗したか次に進めない。

残念なのは、トライアンドエラーの経験が若い指導者には少なすぎる。先輩の言葉を聞いても理解できない場合が多い。先輩指導者は、時間をかけて作ってきた。時間軸を大切しないといけない。そして自分の時間軸との修正をしないといけない。少し、いろんなことが足りないケースが多い気がする。

マラソンは、大変である。意外と初マラソンでの記録が大切。失敗は、許せないと思う。

ごっちの独り言。

2009年1月15日 (木)

都道府県女子駅伝・京都の中学生

11日の都道府県女子駅伝でのこと。京都の中学生選手をみて解説者が「大物ですね」と発言。今回の京都チームは、二人の中学生で1分30秒も時間を稼いでくれた。完全に最高殊勲選手。

この二人は、解説者にとって常識はずれのペースだったらしい。

思い出せば、京都の中学生は、面白い選手がよく出てくる。

実業団にいる選手の場合。中学生のときはピッチ走法であったが高校大学社会人と進んでいくうちに綺麗なストライド走法に。ごっちも治療したことがあるが、素晴らしい体のバランスを持っている。

今度大学生になる選手の場合。中学生の時は、独特のフォーム。太鼓をたたくような腕振りで体全体を使っていた。高校時代はあまり目立たなかったが順調に伸びている。大学生での活躍が楽しみである。

今回の中学生。ブログで書いたが、短距離選手みたいな走り。おおきく腕を振って、キック力のきいた走りをする。ストライドとピッチが兼ね備えた走り。

レースを見ながら、4人の中学生はフォームを直さず体の本能で自分のあったフォームを見つけていったのであろう。これを思ったときに、指導者(ごっちも含めて)は何をすればいいのだろうかと思った。はやく走れることはいいフォームであろう。あまりにも指導者がフォームを固めて過ぎてはいないだろうか。悩んだ。少しずつ結果を見つけていきたい。フォームの問題を解決すれば面白い選手がいっぱい出てくるのであろう。

それにしても中学生のタイムは速い。中学生区間がまだない頃にぶーこは、3キロ区間を走ったらしい。タイムは、10分46秒だったみたいである。

2009年1月10日 (土)

都道府県女子駅伝、駅伝未来図

明日、都道府県女子駅伝。選手にとっていい思い出になることを祈る。

京都新聞で駅伝未来図という。連載があった。ごっちは、読ませてもらった。いろいろと各世代でアプローチをしている。しかし現状はどうだろうか。

実業団・大学生の場合

クラブを立ち上げるのもいい事である。ここで問題。今まで実業団選手しか教えていない人がジュニアを教えられる事が出来るかである。意外と難しい。クラブの経営がうまくいくのか。今のところうまくいったモデルケースが少ない。それを考えることも必要であるがしっかりとした選手を作ってもらいたい。実業団にもいえることであるが大学生にかわってからの選手がうまくいかないケースが多い。これを解決してもらいたい。高校から大学からの先生が見た場合のほうが伸びてる。ここを考えてもらいたい。

中学生・高校生の場合

指導者やトレーナーなどの関わる人にもいえることである。栄養・トレーニングなどの知識が選手が納得して吸収して競技生活に生かしているか。ここが問題。伝えることは難しい。

男子も女子も各世代であまりにもプレッシャーをかけすぎ。そこを考えていく事がもっとも大切だと思う。選手は、純粋に競技をしているのですから。故障の原因は、指導者の練習メニユーから始まるものです。

箱根駅伝のT大の不祥事は、重要なシグナルだと思います。よく考えて見る必要があると思います。ある種、バブルだろうと思います。

ごっちの独り言。

2009年1月 9日 (金)

都道府県女子駅伝参加のみなさん

天気予報を見ていたら週末にかけて雪か雨が降るらしい。

道路が滑りやすくなる。特に注意が必要だ。金・土曜日の練習で、ジョックの時である。

ランナーは、面白い習性がある。集中しすぎるときがある。よくおきるケースは、足を踏みはずす、木の枝に顔をぶつける。雪や雨で路面が滑る状態でジョックをしていて、転ぶ場合がある。要注意。もう体はある程度出来上がっているので、リラックスして怪我をしないで走る事を。レースで100%の力を出す為に考えてみよう。抜くことも必要。

もし雨や雪でもジョックをしたいのなら、三条商店会がお勧め。約800mのアーケードがある。朝の時間帯なら車の通りも少ない場合が多い。ゆっくりと走るならお勧めだ。

2009年1月 8日 (木)

都道府県女子駅伝

京都の町も都道府県女子駅伝に参加する選手を見かけるようになった。

それぞれ思い出を作ってもらいたい。

年末にある人と会う。東京でコンディショニングコーチをしている人。20年来の付き合い。

箱根駅伝を見ながら、意見交換をする。テーマは、選手の体の太さ、そして筋肉の付き方が議題になった。

ぶーことごっちとある人で、それぞれの立場での意見をいう。

ごっちにとってある方向性が見つかる。それは、今のところ秘密。

動きをどのようにつくっていくかを考えたいと思う。

そろそろ長距離界も発想を変えたほうがいいと思う。今のままでは、いろいろときついと思う。世界で通用する選手を育成する点できついと思う。

質問があればどうぞ。ごっちの独り言です。

職人・番頭さんのぶーこも競技場に顔を出しているかも知れません。

2008年11月14日 (金)

東京国際女子マラソン

16日に東京女子マラソンが行われる。今回でマラソンの幕は閉じる。ごっちにとってもいろいろと思い出があるレース。歴史を感じる。松田千枝さん・広浜さん・スミス夫人・浅利純子・そしてぶーことテレビを見て感動をした。

13日付けのサカンドウィンド・川越学さんのブログ「大レースに勝つのは」の続き。当日の選手の気持ちとして参考にぶーこの発言を紹介。ちなみに東京女子マラソンのときのことをごっちが聞いたものです。

ごっち:レース前はどんな感じだった。

ぶーこ:当日は、全然不安感などはなかったし感じなかった。レース前からテンションも高かった。気持ち的には勝つ予感もあった。

ごっち:レース中はどんな気持ち?

ぶーこ:景色を見ていた。全然レースのことは考えなかった。

ごっち:ロバが飛ばしたが?

ぶーこ:ペースが落ちてくると思い全然気にならなかった。

ごっち:スパートかけたときは?

ぶーこ:ここがスパートだろうという感覚があった、それにしたがった。

ごっち:レースで勝ったと思ったのは?

ぶーこ:40キロ過ぎてから。

ぶーこ曰く、レースに勝つためには感覚をどれだけ磨けるかだそうです。現役中は感覚はすごかったそうです。

レースに参加する選手をサポートする人は、気持ちがどんな感じか観察するのも面白いと思います。

2008年11月10日 (月)

全日本大学駅伝・高校駅伝予選会・実業団駅伝2

全日本大学駅伝より

W大のエースが怪我を押して強行出場。T大のエースは、駅伝のメンバーから外された。

駅伝は、エースの出る出ないが影響したのか。W大は2位。T大は3位までには入らなかった。ごっちは、鍼灸マッサージ師である。痛みを押して出る事は、できればやめてもらいたい。痛みがある場合は、我慢して走ったあとに注意しないといかないことが出てくる。

疲労骨折がひどくなることがある。ひどくなる事で患部の治癒期間が遅くなる。全治何週間とよくマスコミ発表がある。これは、患部の傷がいえるまでの期間。傷がいえてから試合に出れるまでは休んだ期間の倍はかかる。痛みを抱える事は炎症があるかもしれない。全治が遅くなる可能性がある。そして新たな骨折が出る可能性がある。

ランニングフォームを忘れてしまうことがある。痛みをかばって走る事は自分が速く走る為に使われる筋肉を使わずにかばって走ってしまう。本人の感覚が分からなくなり自分のフォームを完全に忘れてしまう。選手は、速く走った時のイメージは残っているが、体は反応してくれない。

ということで、実業団選手になってあの人はどうしたんだろうになってしまう。

ここでW大の監督コメント

1年生頼みのチーム編成には監督のジレンマも見える。「本来は1年に負担をかけるオーダー自体、おかしい。上級生がこれで奮起しないと」。

このコメント通りなら誰が指導をしているのか。指導している人の知恵・戦略がどうするかも問題だと思います。それを考えてもらいたい。これができないと選手には負担が増してしまいます。最終的には、監督本人に返ってきます。

それはレースの思いがけない結果として。

ごっちの独り言。

2008年11月 6日 (木)

全日本大学駅伝・高校駅伝予選会・実業団駅伝1

最近、いろんな大会があった。遅ればせながら、各大会の感想。

高校駅伝予選会より

各都道府県予選会が花盛り。いろいろと喜怒哀楽があったと思う。ぶーこの学校も大きな目標を掲げて挑んだ。しかし目標に届かず。残念。ぶーこは落ち込んでおります。ぶーこが切れないかとビビッているごっち。ここで収穫もあった。1年生が目標設定通りに走った。女子の1年生は、区間10番以内に入った。ごっちも満足。

ただ気になるのは、高校によっては駅伝しか考えていない学校があることだ。ただペース走を中心にしているところがあるらしい。大学にもあるらいしい。陸上競技・学生の本分とは何であろうか。考えてみてくれ。

ぶーこの学校は中学時代には早かった子は少ない。普通の高校生。ぶーこの指導と共に本人の努力によって出来たもの。中学生諸君の入学・入部を待っている。

生徒の話を聞き、話して納得させる指導のぶーこです。

他の大会は次回で。

全日本

2008年10月30日 (木)

高橋尚子引退と小出監督

高橋尚子が引退。お疲れ様でした。

プロ高橋尚子として活動をしてきた。分析をしていくことが大切。スポーツマネージメントとして参考になる。日本人で1人のランナーがチームを作りマラソンをしたということ。外人選手は、個人で行っている場合がある。日本人では始めて。

ここで、陸上界はどうなったのだろうか、影響を探りたい。

実業団チームという形態が崩れてきた。今までは部員が10人前後の実業団チームをつくり活動をしていく形が多かったが、個人で契約が始まりチームの形態も複雑。

小出監督みたいに実業団と委託契約で活動。ママさんランナーは、実業団に所属しながら実業団の監督とは別の指導者がいる。年俸制度を用いているチームで陸上の結果のみを評価するチーム。選手はゲストランナーで個人のお小遣いや賞金レースで稼げる。

時代は変わっていく。陸上界はどうなるのであろうか。

大きな問題点は、経験がもう少し欲しい指導者が結果を要求されるところにいることである。箱根の監督や実業団の監督や私学系の高校の先生など結構多い。

陸上界も辛いし、指導者もかわいそう、選手が一番ストレスがかかる。

実業団の形態も変わると思う。今でもその流れが顕著になると思うが、高校や大学の指導者が引き続きみるという形。原石は磨くことができる環境がなくなる。これで怖いのはバブルが発生する可能性がある。指導者がお金のことを考え始めると一気にバブル発生が起こるかもしれない。

陸上のプロ化、その中で小出監督の流れの中で中心人物として生きてきた。実績は凄いが、もっと年齢を感じさせることをしてもらいたい。

スポーツ業界は、結果を出したら、王子様になれることができる。特殊な業界である。

東日本実業団駅伝が楽しみである。

ごっちもそうであるが、小出監督も選手に思いがあるからの発言であると思う。夢に向かって努力をしていきたいと思う。選手にいい経験をさせたいごっちからでした。

2008年10月21日 (火)

箱根駅伝予選会・高校野球近畿大会・大相撲巡業・京都ジュニア

18・19日の西京極は、スポーツのイベントで盛りだくさんだった。タイトルの各競技の感想。

大相撲巡業。体育館で開催。西京極の公園内には、廻し姿の力士が結構見られた。やはり大きかった。

高校野球近畿大会。福知山成美対桜井高校の試合を観戦。ごっちは勉強になる。ぶーこの学校の野球部の分析と仮説が立てられた。ぶーこの学校も公立高校。私学のチームに勝つためには何が必要か。トレーニングは、何をすれば良いかが分かった。

負けてしまったが、桜井高校野球部員のきびきびした行動や監督のシートノックの技術の高さに関心。久しぶりにシートノックでじっくりとみることが出来ました。それでサービスです。ごっちが観戦して分析は、ピッチャーの左股関節に重心を乗せられるようにする。いかに守備での体重・重心移動をできるか。バッターのスイングスピード速くするか。

この観点を考えてうまく出来るようになれば、夏の大会で私学に勝てるかもしれない。

ぶーこの学校の野球部大きな問題は打球の速さにどうやって対処していくか。

疲れたので、野球の詳しい話と箱根駅伝の予選会はまた次回で。

頑張ってください。桜井高校野球部。

2008年10月16日 (木)

頑張れ、野口みずき

ちょっと前の話。久しぶりに野口みずきが公の場に出てきた。コメントの途中で、泣いた。

これを見てごっちは心配になった。自分自身を攻めると深みにはまり心理的なトラウマになる。

実はごっちとぶーこは野口みずきと逆な立場で落ち込んでいく。

レースが失敗したり、怪我をしたときなどだ。練習メニユーからトレーニングなど全部はぶーことごっちが決めたもの。原因の大半は二人にある。それでうまくいかないときは、部屋の空気はこんなに重いのというくらい重苦しい。そしてテレビなどで関連したことが出ると自分自身を自然に攻めてしまう。また空気が重くなる。

落ち込みは、何時終わるかは分からない。今年は、1ヶ月くらいかかった。

ごっちは、気分が落ち着く頃に「1人プロジェクトXごっこ」をする。失敗があってそして成功につながったかをプロジェクトXの番組を勝手に妄想する。

ここで、ある雑誌より

自分が犯してしまった失敗をそのものにクヨクヨする必要がないと思うんです。問題は、その失敗を心理的なトラウマにするのではなく、今後の教訓に出来るかでしょう。そのためには、自分のやるべき努力は続けているという自信をもつこと。その確信があれば、おのずと道は開けます。しっかりと頑張ってください。(岡本綾子)

オリンピックで勝つために考えて分析して行ったことです。外野はいろんなこと言いますが、分析して行ったことが凄い事です。日本人でこのレベルでの分析は初めてでしょう。次回にいかせると思います。焦らないでひとつひとつ歩んでください。これだけのことができるので自信を持ってください。

もし、気分を変えて走りたければぶーこの学校でも顔を出してみてください。指導者になったぶーこも見ていて面白いです。

最近、このぶーこは、誰なのかわかるじゃないとぼやいています。

2008年10月15日 (水)

新潟ビックフェスタ・出雲駅伝・シカゴマラソン

最近の陸上競技から。

新潟ビックフェスタより、

女子10000mで絹川・福士両選手が世界選手権A標準突破。おめでとう。男子との混同レース、男子ペースメーカーありのルール。まぁこれもルール違反ではないので良いのだろう。ただし心配なのは、しっかりとしたミッション・ビジョン・戦術・戦略をチームで持っているのかである。それを感じることが出来ないのである。1人はマラソンを目標にしているのではないだろうか。日本の中だけに納まってもらいたくない。世界で戦える選手になってもらいたい。ごっちの心配であるが、指導者がタイムや勝負を言うときは高い確立で選手は怪我をします。注意してください。

出雲駅伝より

第一工大3位入賞おめでとう。関東の大学はどやさである。毎年男子陸上長距離選手を根こそぎ取っていく。それで圧倒的な強さなら納得いくが第一工大・立命大・京産大が結構いいレースをした。そしてごっちが不思議なのは、1年生の起用が多い事である。各大学なぜなんだろう。しっかりと練習をしている上級生のほうが強いのではないだろうか。あと各大学のトップランナーが調子が悪かった。これは仕方がないことだろう。1年間で目標というかこのレースを考えて作っていく。関東の大学は箱根が冬のメインになるだろう。今はまだ調子がいい悪いより身体を動かしてつくっていく途中だろう。これからの調整に期待。しかし10月から1月の箱根まで長い期間があると選手は大変である。怪我と気持ちの切り替えをしっかりとしてもらいたい。

シカゴマラソンより

嶋原選手3位おめでとう。これを機会にもっと羽ばたいてください。レース勝つ為には、ぶーことごっちで話合いました。とにかく勝つ事を考えてください。練習中にもそしてときどき何も考えずにひたすら追い込むことや考えずにぶっこむこともしてください。そして勝つレースをする選手は、自分で考え、納得してそして行動をします。これはごっちが出会った選手みんなが言えることです。今までの感じた事を大切にしてください。あまり考えず自分を責めないこと。いい意味で他人のせいにしてください。

ぶーこは、それが一番得意です。

2008年3月25日 (火)

高橋尚子のマラソン

高橋尚子が、東京・大阪・名古屋とマラソンを連続して出る事を表明。

ここで、最近の運動選手がよく言う言葉。

皆さんに勇気と感動を与えられるような。。。。。。

なんでこのような発言が出るのだろうか。

ぶーこ曰く、目標を達成するとそのような気持ちになるらしい。ごっちは、理解できない。

あくまでも、レースでしのぎを削りその結果で人が評価することだと思う。

サッカーの三浦・野球の桑田や野茂などは大きな目標に向けて頑張っているのでこちらも応援したくなる。

東京・大阪・名古屋のマラソンを全部出るか、一つにするかは分からない。ごっちの希望としては、あくまでもレースに勝負してもらいたい。それでぶざまでもいい。ごっちは、強いときも弱いときも若いときもベテランになっても見てきた。それは、選手の宿命。あくまでも頑張っている姿をみたい。

アスリートが集まるレースに高橋もアスリートで参加してもらいたい。レースを自分のいろいろな都合で選んで行ったり、レースを置いて引退のパフォーマンスはしてもらいたくない。

2008年1月30日 (水)

大阪国際女子マラソンを見て

話題的には、遅いがいろいろと書いてみる。ごっちのこれからの参考に。

福士のレースの結果をみて、

女子マラソンも20年以上の歴史がある。この歴史を再認識した。今まで女子マラソンは輝かしい歴史を作ってきた。世界選手権・オリンピックなどで実績を作ってきた。それは、いろんなノウハウが詰まっている。それを今回は、ぶーこといろいろと話して分かった。伊達に金メダルをとっていない事が分かった。

そして未来は、今回のレースで2時間30分を切った選手が結構出る。うれしいが、世界で戦うためにはまだ超えなければいけないことが多い。新しい発想が必要になってくる。ごっちも柔軟な思考で治療を行いたい。

いろいろと考えることが大切だと感じる。

そして、今回の大阪国際女子マラソンでうれしいことがあった。

ミカリンが、2時間50分台で感想。去年の夏にぶーこが電話で思いっきり説教をしていた。結構厳しい言葉を投げかけていた。落ち込んでいないかと気にはしていたが、いいレースをして一安心。

ユカポンがサポートした選手が2時間30分切り。自己ベスト更新。某実業団でマネージャーをしている。なかなか2時間30分を切る事が出来なかった。今回記録を更新したことで次回のレースが楽しみ。本人ももっと集中してマラソンが出来ると思う。大きな自信になったと思う。

こーらさんが3時間11分で完走。福知山のジョガーです。昔、本人からトレーニングの相談を受けてアドバイスをしたことがある。それから、本人の努力でここまで記録を伸ばしている。非常にうれしい。

いろいろとあったレースですが、また来年に

2008年1月24日 (木)

大阪国際女子マラソン、アルフィー編

大阪国際女子マラソンが近くなると、レースの展開や注目選手についてぶーこと議論する。

ことしのレース展開は、

ぶーこ予想、これはKBS京都のレッツランを聞いてください。詳しく、語っています。

ごっち予想、ハイペースになり、福士がレースを引っ張っていくか。そしてどうなるか。

まぁ、外野席のしゃべりです。

レースの話で盛り上がるとともに、アルフィーの話題にもなる。ぶーこは、大阪国際女子マラソンを走った経験あり。そのために、アルフィーにも思いがある。ごっちは分からなかったが、全日本大学女子駅伝でも歌を歌っていたらしい。必ずその話がでる。ごっちは、坂崎のオールナイトニッポンを思い出す。学生のときよく聞いていたものです。

それにしても、毎年新しい曲を発表することは、大変だと思います。敬服。

アルフィーの曲を聴きながら、レースに注目したいと思います。また時の流れに浸りながら。

2008年1月22日 (火)

大阪女子マラソン

27日に大阪女子マラソンがある。

ごっちが気になるのは、福士加代子の成績である。初マラソンでどのくらいで走るか楽しみである。

マスコミの報道でしか分からないが、マラソンの調整方法がごっちが知っていることとや考え方が違う。だから楽しみである。

結果が出れば、その調整方法も正しい部分もあるので素直に祝福。そして、勉強。

結果が出なければ、ちょっと大変なことになると思う。陸上界が何を志しているかを考えないといけないかも。(メンバーと記録を見て)

結果を出すときは、綿密な計画やこれ以上考えられないくらいの考えや分析修正を繰り返した結果だと思います。

今回のレースは、違う考え方がでるレースになってもらいたいです。

2008年1月10日 (木)

豊田自動織機、小林問題

豊田自動織機の小林裕梨子の登録問題に揺れている。

難しい問題だろう。両者の落とし所がどこだろうか。楽しみである。

ごっちが、心配しているケース。

陸上の長距離が衰退することに拍車がかからないか。

そして、プロ野球裏金問題みたいに闇でのいろんな問題にならなければよいと思う。

いろんな競技を見たごっち。

競技の衰退は、指導者の活性化が低下、競技自体の目標がはっきりとしなくなる、選手のことより指導者の都合などが見えてきたときには、一般からは見放される。

ならないことを祈る。

2007年12月13日 (木)

長距離をしている諸君

最近治療しての分析。

故障もなく自己ベストが出ている。しかし筋肉の張りが抜けない人。こんな人はいないでしょうか。もし、このような状態になっている人は、要注意。

ここでチェック。腿の太さをチェック。

チェック方法は、膝蓋骨の上から、10センチのところを左右計測してみよう。

左右差が2センチあれば要注意。筋トレをする必要がある。

今の限界に来ています。怪我やフォームが崩れる可能性あり。

すぐに怪我をしないが、次のステップアップを考える時期です。

京都も高校駅伝に向けて準備が始まります。

箱根駅伝の登録メンバーが発表。亀岡生まれも何人か登録。頑張れ。

2007年11月29日 (木)

全国高校駅伝を走る諸君

ごっちは、12月23日の全国高校駅伝に参加する学校の生徒を治療した。試走をかねて来たみたいである。

ごっちより。

試走でも、本番をシュミレーションをしたことを行う。イメージを持って試走をすること。

本番のコース以外のも、時間があれば中継所の回りも観察。アップするところや休憩するところなどを事前に見てイメージを。

スタート・ゴール地点である西京極陸上競技場。競技場からバスで各区間にいき、アップからレースまでを自分で頭に描く事。

これをしっかりと行えば、いいと思います。

イメージトレーニングを行うことは、緊張や焦りを軽減できます。

不安感をなくす事が大切。

2007年11月26日 (月)

近畿高校駅伝で見つけました

和歌山県で行われた。

ぶーこが見に行きたいと言っていたので、ごっちも一緒に行く。

今回の駅伝で久しぶりにゾクゾクしました。

男子の第1区で走った○山君です。走るフォームがすばらしく品格がありました。男子では、久しぶりに見た。体がゾクゾクした。体全体からオーラが出ている感じである。そしてお父さんが走っている感じである。

ごっちの勝手な推測。たぶん、変ないじられ方や変な練習はしなかったであろう。どんでもない選手になる素質があると思う。楽しみである。

指導者は、そんな選手に出会うと意外といろいろと勉強・考える。

ぶーことごっちも出会ってみたい。

今回からの和歌山県の駅伝コースは、非常にフラット。スピードが出やすいコースだろう。このコースでの危惧することがある。スピードが出やすいために、意外と体に負担がかかりそう。怪我人が出る可能性あり。全国大会にでる先生方は入念なチェックを。

2007年11月22日 (木)

渋井陽子さんへ

ごっちは、日経新聞を愛読している。なぜか毎日駅売りを買っている。

渋井陽子さんをはじめ、レースがうまくいかず、気持ちが少し落ち込んだ人へ。

22日、日経新聞の広告より、

アシックスの鬼塚喜八郎「失敗の履歴書」

鬼塚喜八郎のスポーツマン精神より(第1~5条までは新聞で読んでね)

(第6条)スポーツマンは、ころんだら、起きればよい。

     失敗しても成功するまでやればよい。

その通り、死んだわけではないのですから。次回に向けて考えましょう。何かが考えが足りなかっただけです。

ぶーこは、研ぎ澄まされないとレースには勝てないと言っていました。

ぶーこと話したり、本を読んだりして気がつくのは、勝つレースのときは全然心配事が起きないみたいです。レースポイントも今回の野口のコメントにもあったがスパートのタイミングに迷いがない。

このこと分かっていても、ぶーこの生徒を指導・治療してレースに出てもなかなかうまくいかないことが多いです。しかし、このようにチャレンジできる幸せを感じて、自分を絶対に進化させると気合を入れています。

練習をして、レースをしてみる。分析をしてください。次回の目標達成には、必ず近づきます。

ただし、レースに失敗したからと全部を否定しないで。今までの練習で結果を残してきたわけですから。分析をして分からない事がや質問があれば、ぶーこ並びにごっちでも聞いてください。

もしかしたら、大会会場にぶーこがいるかも知れません。

これから、渋井陽子さんの活躍を楽しみにしています。

全国高校駅伝に向けて

25日に近畿高校駅伝が和歌山で開催。来年に向けて、ぶーことごっちが視察予定。

来年に向けて?。気持ちに秘めるものがぶーこにあるようだ。それは内緒。

会場で会ったら、ぶーこにぜひ声をかけてくれ。

だんだんと寒くなり練習も寒さとの闘い。

この時期は、女子選手は大変。特に体脂肪が少ない選手は大変。

少ない脂肪がエネルギーとして使われる。その為にパフォーマンスが上がりづらくなる。全国大会の時に大ブレーキを起こすことがある。

それを防ぐには、どうするか。徹底的に体を温めること。

ぶーこは、長時間風呂に入ったらしい。高校生はなかなか出来ない事。

楽して暖めるには、どうするか。ユタンポがいい。

風呂をゆっくりと入る。そして寝る時にユタンポを布団の中に。

体脂肪が少ない選手は、体が冷えやすい。冷えると血の循環も悪くなり、体が硬くなりやすい。暖める事でリラックス効果も。

ぜひ試してください。

2007年11月21日 (水)

東京女子マラソンとセカンドウインド

野口みずきが優勝。おめでとう。

ぶーこ:前半、風が向かい風だったから。まぁいい記録だ。

ぶーこは決してほめる事が少ない。

東京マラソンとセカンドウインドACについて。川越監督は相当苦労をしているみたいである。

ブログより抜粋。尾崎選手のコメント。

確かに昨年までは環境的には恵まれていたかもしれませんが、
今の環境は自分にとって、凄くプラスになっていると思います。
何が一番恵まれているかは人により様々だと思いますが、
私にとっては今のこの時間はとても恵まれた貴重な時間だなぁって感じました。

ほんとうに走ることが好きなんですね。今の自分が置かれている状況を考えるとこのような気持ちが持てること。かっこいいと思います。

悲しいのは、自分も含めてサポートが出来ていない事。

ごっちは、何が出来るかはわかりません。竹田和平さんが提唱している小旦那に向けて勉強中。将来は、何かで陸上に恩返しができたらなぁと思います。

陸上界も大変な時期です。みんなで頑張りましょう。

2007年11月16日 (金)

野口みずき、東京マラソンのタイムは、④

三条商店会の企画より考えてきた野口みずきのタイム。

今日は、予想タイムの発表。ごっちが勝手に予想しているので、三条商店会の企画に応募する人は、自分の責任で判断してください。

野口みずき、2時間20分45秒

渋井陽子、2時間23分30秒

以上、レースを楽しみに見てください。

2007年11月13日 (火)

野口みずきの東京女子マラソンのタイムは、④

今回は、天候と気温。

晴れ女、雨女などその日に限って天候がいつも同じのときがある。

今回はどうであろうか。渋井は、天候が崩れてくれたほうがいいと思う。野口は、どうだろうか。間違っているかもしれないが、マラソンは、晴れのレースしかしていないと思う。雨でとどうであろうか。

気温は、暑かったり寒かったりと、その年によって違う。二人とも体質は筋肉質みたいである。寒くなってもレースには影響がなさそう。

今回は、そんなに天候や気候が影響はないみたいである。

2007年11月 9日 (金)

日本陸連が諜報機関?

インターネットを見ていたら、

北京五輪メダルに向け諜報機関設置の記事

いろんな活動をしているらしい。

オランダ陸連の関係者にあって、直前合宿の情報収集。

トラックの表面素材の情報収集(コピーが出るかも)。

選手に大会出場命令(選手にも情報収集)。

命令に従わなければ、強化指定解除も。

これらは、別に張り切る必要がある?。情報収集は、国内のルートで十分なのでは、

直前合宿は、スポーツメーカー(シューズ開発でのデータ)

や商事会社(細かい情報あり)に聞けばいいと思う。

トラックの素材もオリンピックが行われるので中国陸協は、

いい加減なことは出来ない。

選手の選考もあるので、公平に。

短距離以外の人が情報を持っている。(特に長距離は、昆

明を良く使うので中国陸協ルートがあると思う)

世界選手権の反省もあり、いろいろと考えたと思う。あまり緊張せずにリラックスを。ごっちは、もっと考えることがいっぱいあると思います。

今回で記事を100回。一人感動しております。

これでも読んでみて。

2007年11月 7日 (水)

野口みずき、東京マラソンのタイムは、③

前回は、レース展開の話をした。今回の東京マラソンで野口みずきに影響する発表が大会事務局から発表。

ペースメーカーを置かない。他の大会は、未定。

野口と渋井の持ちタイムを考えると、なかなかペースを作れる人はほとんどいない。ペースメーカーが、一定のペースで走れなかったら、野口にとってマイナスで負ける可能性が出てくる。それもあって、ペースメーカーを置かなかった?

自分のペースを守りたいので、野口がはじめから?

今の実力から考えると先行したほうが得策。

では、渋井陽子の狙いは?レースをしてみないと分からないので推測。悪いが野口のほうが、強いかもしれない。そこでぶーこが。

2時間21分台を目指してくるのではないか。

野口に負けても、記録を出しとけばオリンピック代表候補の可能性あり。大阪・名古屋では、メンバーを見て2時間21分を出す可能性は僅かだ。

このように、2時間22分を切るペースでレースが進む可能性がある。これは、野口や渋井が想像するレース展開。

ごっちの勝手に考えてみました。

2007年11月 6日 (火)

頑張れ。ダイハツ陸上部

瀬古利彦 マラソンの真髄―世界をつかんだ男の“走りの哲学”

おすすめポイント:
レースに勝つためには、考えることが大切。自分と比べて、競技の取り組み方を参考に。

瀬古利彦 マラソンの真髄―世界をつかんだ男の“走りの哲学”

著者:瀬古 利彦

瀬古利彦 マラソンの真髄―世界をつかんだ男の“走りの哲学”
淡路島女子駅伝にて失格。今年の全日本実業団女子駅伝に出れなくなった。非常に残念。ぶーこは、高校駅伝の疲労回復中。爆睡の毎日。

ぶーこの旦那として、選手へ。

分析をしよう。

チームや個人の観点で、反省しよう。ただし、選手がよくなる状態がある。全部を完全否定することだ。全部だめだったという思考に入りやすい。

今回でも、各個人の成績は良かったと思う。自分でここの部分が変えたいというを見つける。個人の成績は悪くないので練習の流れは、良いと思う。部分的に考える事。

未来へ向けて考え実行。

もし、淡路島女子駅伝に向けてリベンジをするならと仮定。来年は、分からない。怪我をしたりいろんなことが起きる可能性がある。満足する走りが出来ない時期もくる可能性がある。

一年後の淡路島にむけて、いろいろと考える。これから起きるであろうことを考えて対策や実行をしていく。あくまでもいい走りを淡路島でするために。

将来は分からないかも知れないが、今まで経験していることを中心に将来おきるであろうことを考える。

実際に、記録を出した人や大きいレースに勝つ人は、みんな将来の目標に向けて考えすぎる位考えています。

自分は、無理と思わずに少しずつ陸上競技に向き合ってください。

分からないことがあれば、ぶーこにでも聞いてみては、

ユカポン、頑張って。

瀬古利彦さんの本は、参考になると思います。

2007年11月 2日 (金)

野口みずき、東京女子マラソンのタイムは、②

前々回に続いて今回は、

選手が思い描くレース展開。

レースを勝つ人や上位に来る人の共通点は、いかに自分が思い浮かべたレース展開にできるかにかかる。

ここで、ぶーことの会話。

ごっち:大阪女子のときは、レース前にどのようなイメージを持っていた?

ぶーこ:あのときは、3番手でついていくレースをしようと思っていた。

ごっち:東京女子では、先頭から離れて焦らなかった。

ぶーこ:あのときは絶対に追いつくと思っていた。前々気にしなかった。景色を見ながら

     走っていた。スパートもここだと直感があった。レース勝つのを意識したのは、

     40キロ過ぎだ。

レースは、いかに自分にあったレース展開をつくるか。またはレース展開に成るかである。ぶーこは、大阪では自己ベスト。東京では、ゴールテープを一番始めに切った。

野口みずきは、どのようなレース展開を望んでいる?

次回は、レース展開の要因について。

2007年11月 1日 (木)

高校駅伝を走る諸君

全日本大学女子駅伝を見ていた時の出来事。テレビは、中継地点の映像が流れていた。

ぶーこ:今、これから走る選手が声をあげているでしょう。

ごっち:叫んでいるね。

ぶーこ:あれは、だめ。

ごっち:なんで。

ぶーこ:叫んでいたら、心拍数が上がってしまう。いい走りが出来なくなる。

ごっち:へぇー。どうすればいいの。

ぶーこ:心拍数をあげない為に。手をあげて声を出さずににっこりと笑顔で。

ごっち:そうなんだぁ。

ぶーこ:実業団時代に教わった。

なるほどなぁ。いいレースをするためには、こだわるなぁ。はじめて聞いた。まぁそこまではという気もしない。とことんこだわれば、襷渡しもこのようになるんだなぁと関心。

高校駅伝都道府県予選・全日本大学駅伝を走る諸君、参考にしてくれたまえ。

ごっちは、淡路女子駅伝での襷渡しをチェックしたいと思う。はたして今の選手はどうであろうか。

風邪や体調管理が難しくなる季節、一層の自己管理を。

2007年10月31日 (水)

野口みずき、東京女子マラソンのタイムは?

ごっちは、出勤途中で三条商店会を通る。目的は、健康のためのウォーキングと喫茶店でのコーヒータイム。至福のときを過す。

三条商店会の企画で、

東京女子マラソンでの野口みずきのタイムを当てようの広告が、貼っていた。

ごっちも、紙に書いて投票しようかと思う。

そこで、東京女子マラソンを勝手にいろいろとタイムの参考にならないが思いつくままに書いていくことにする。

気温とタイムの関係

過去のレースは、気温でタイムが違ってくる。正確に出してはいないが概ね傾向がでる。

気温が20度以上の場合は、2時間25分以上かかっている。20度以下の場合は、2時間20~24分くらいになりやすい。気象条件もチェック。だだし、高橋尚子が撃沈したレースは、気温があがりすぎたので参考にはならず。(気温からみれば高橋の記録もよいタイムと思う)

ここで注意。気温が暖かいレースでも、好記録で走った選手がいる。山口(天満屋)である。気温は、20度超えても、2時間21分で走った記憶がある。

野口みずきは、どうだろうか。山口みたいに強さを発揮できれば気象条件にかかわらず2時間20分の前半を出す可能性あり。

また、次回に続きを

2007年9月 5日 (水)

世界陸上・感想

終わってしまったが、世界陸上を見ての感想。

日本人の不調について

ぶーこ曰く、日程的に無理があるとコメント。全日本選手権から世界陸上まで期間が短すぎるらしい。全日本選手権にピークを合わせると、世界陸上まで好調を維持するのが難しいらしい。

大会に向けて考えた?

選手は、一生懸命したと思うが記録的に満足したケースが少なかった。いろんなことを考えて実行した感じに見られないように感じた。

女子短距離陣・競歩陣

楽しませてもらいました。今後の活躍を楽しみにしております。今回の結果を分析してさらに発展を。

長距離陣

長居で実際にレースをみた。見ながら世界と日本の実力差を感じた。完全に世界との乖離が激しい。気温・湿度が高いと日本が有利と言っていたがどうだったか。外国人の体つき・レース展開・スピード・持久力などは、どうだったのか。完全に遅れていると感じた。対策を立てないと長期にわたって泥沼に入る可能性あり。

競歩と長距離

競歩は世界陸上で競技の素晴らしさをアピールしたと思います。世界に向けて対策を考えて実行に移してきているみたいです。だんだんと上位でレースが出来ていると思います。また、鈴木従道氏の指導もあり、競歩界の化学反応を引き起こしました。楽しみです。それに比べて長距離は不安になります。若い世代がなかなか出てこないし、勝つためのレース展開から離れていくし、指導者はどのように受け止めるのでしょうか。

参加された選手へ

いろんな思いがあると思いますが、これで選手人生が終わるわけではないのでこれから素晴らしいパフォーマンスを期待しています。

ユミティ・ミノリン・カヨチャンも頑張ってください。近くにぶーこもいます。声をかけてみてください。いろんな伝説の持ち主ですから。

2007年8月30日 (木)

世界陸上・女子5000m

29日、女子5000mの予選があった。福士選手予選通過おめでとう。頑張ってください。

中・長距離種目をみての感想。

日本人の練習は、もっと工夫をしないのかなぁと思う。今のレースは、1周ごとのラップや距離ごとのタイムの変動が激しい。それに対しての練習をしなさ過ぎていると思う。

男子マラソンや1万メートルなどがそれに当てはまると思う。

勝つレースがどのようなことができれば勝てるか。勝つ選手は何を持っているか。もう少し考える必要があるかもしれない。

一番怖いのは、長距離がバレーボールやラグビーみたいになることである。

テレビ・競技場で見る人は、何を見たいのか。それは、日本人が世界の選手に勝つことです。

今、マスコミがいろいろと批判をしている。僕らもしっかりと受け止めて、ぶーことともに指導・トレーニングに生かしたい。

実際に走った選手は、批判するつもりはありません。秋以降の活躍を楽しみにしています。

周りの人々が、しっかり謙虚に受け止めて改善していくだけだとと思います。

2007年7月 3日 (火)

陸上世界選手権代表発表

世界選手権の代表が発表された。代表になった選手は頑張ってもらいたい。ちなみにぶーこは、生徒を連れて見に行く予定。

ぶーこを見かけたら、声をかけてください。かよこさん、みのりんさん、ユミティさん。生徒は、ぶーこがアスリートだったことを知らないので。

今回の代表選考で、気になることがあったので。

小林の怪我について。

まず気になるのは、はじめて痛めた箇所である。原因は、練習内容の変化であろう。とくに実業団に入社してから5000メートルも視野にいれた。代表を目指すには、きつかったのではないか。普通の選手でも、2~3年かかる。

次に走り方。小林は、つま先走りでキックがつよい。本当の中距離選手。このタイプは、スピードがある。しかし注意しないといけないのは、疲労が蓄積されやすい。しっかりと休ませてポイント練習ができる体に回復させてからでないといけない。環境の変化でうまく合わなかったのであろう。

最後に、しっかりとリハビリを行わないとフォームが崩れてそのまま競技が終わる可能性がある。とくに、高校時代からレースばっかりだったので気持ちもリハビリをしないといけないこともある。

焦りは禁物。体がどこまで動き事ができるか見極める事。何ができないかを把握してトレーニングすること。自分の走る感覚との乖離はどれくらいか。よく考えてゆっくりと。陸上の初期の怪我は休めばほとんど治るものですから。

もう一度、原点に戻って。

私は、走る事が好きだ。中途半端な気持ちじゃなくて。

本来の走り始めの気持ちに戻る事。

2007年6月30日 (土)

全日本選手権(第一日)

第一日目。昨日書いた頑張ってくださいリストの中で、かよこ・みのりんが世界陸上に内定。おめでとうございます。

みのりんさん、競技に集中してください。夏の合宿は、任せなさい。(ぶーこが仕切ります、ごっちの想像)

ちなみに、ぶーこも女子10000mに出場経験あり。昔ですが。

亀岡生まれ・亀岡育ちのまゆさん・コウジさんお疲れ様でした。

ぶーこのアドバイザーである、ハードラーモモイさんもお疲れさまです。

2007年6月29日 (金)

全日本選手権

亀岡の市民からの情報から

亀岡のアイルトンセナ・天然ボケ記念物・おまえらー草引きだー・などと言われている、ぶーこが日曜日に全日本選手権を見に行く情報あり。

情報によると、久しぶりの大阪での全日本選手権開催。ぶーこも昔、400mハードルの決勝まで残った経験あり。ちょうどその日は仕事が入っていない模様。そのために応援と視察を兼ねて行く可能性あり。当日は、ぶーこは女子5000メートル決勝に興味があり。ごっちは、スタンドでの食事が楽しみ。

今回の大会は、ぶーこと関係する選手も出場。みのりん・まい・かよこ・ユミティ・ハードラーモモイなど多数。皆さん頑張ってください。

ユカポンには、久しぶりに会えるかも。

ただし、食欲・睡眠・地球へ(アニメ)の鑑賞などで気分が変わる可能性があるので行かない可能性もあります。あしからず。

もし見つけたら声をかけてみてください。

2007年2月26日 (月)

資生堂、川越監督勇退

資生堂陸上部川越監督の勇退が新聞で報じられた。ちょっとびっくりというか、なぜなんだろうと疑問。ごっちの意見を。

監督業は、60才が限度。ごっちも治療の仕事して20年。いろんな仕事で指導者に出会う。競技での成績をあげる気力・体力・判断力が維持できるのは、60歳くらいまでである。川越監督は、もっと指導できるはずである。これから世界と戦っていろいろなことを学んで欲しかった。よいランナーを育て始めてきたところであるのに。60歳を過ぎた指導者はジュニアを指導するのがよいと思う。

ランニングクラブの設立・維持は、難しい。クラブの維持は大変である。今の現状では、お金が回っていないのが実情。ランニングのみでのクラブ運営は、大変である。世界を見据えることができる人がやることではないと思う。長くなるので、次回に。

女子長距離指導者の年齢。意外と若い指導者が少ない。最近は、いろんな経験をして入っている人が少ない。例えば、高校の先生、大学の先生、男子実業団の監督、中距離を育て実績を上げた人などいろいろな人が入って切磋琢磨した時代があった。最近はそれがないのが、ごっちは不安。

文化を持つ人。前の項目と重なる部分がある。実績をあげる指導者は、それぞれ指導に対してノウハウを持っている。これを発展して貰いたかった。意外とコーチから監督になった人は、文化がない人が多いです。

ごっちは、日本長距離に対して不安をいだいております。不安が現実にならないように。

川越さんの活躍をお祈りします。

2006年6月29日 (木)

ランニングプロジェクト

ある実業団がジョガー向けにプロジェクトを立ち上げたとテレビでみた。

そして会社のホームページを見てみると。

ごっちは、数年前より危惧していること。

長距離の衰退である。

一般は、世界に通用する選手を見たがっています。

国内のマラソンでペースメーカーが外れたら、駄目になる選手、先頭集団についていけない選手、トラックで周回遅れになる選手。

このような選手は、つまらないです。

ごっちが、水泳の長崎宏子がパンパシフック大会で優勝したときの館内の盛り上がり。

世界で争う選手を見たいです。

この現実をふまえないと危ないと思います。

実業団に提案。部の活動拠点にランニングクラブをつくって総合型クラブで行ってください。ナイターを完備していろんな人が自由に走れる環境を。