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2010年1月 7日 (木)

宮崎女子ロードレース

今年を持って宮崎女子ロードレースが終わる。お疲れ様です。

時代の流れを感じる。ぶーこも昔走ったと思う。(今、合宿中で確認できず)

最近は、いろんな場所でロードレースが行っている。

宮崎ロードレースも参加人数は、減ったと思う。

なぜロードレースがいろんな所で行われたか。

経済効果。

例えば、東京マラソン。参加人数は、約3万人。応援の人も参加者一人につき1人としても合計で6万人。東京マラソンが行われるときには、コース上に6万人都市が出来る(8時間くらいだか)。6万人が何かにつけてお金を落とす可能性がある。これは、大きい。

ということ。それで京都・大阪もマラソンを行おうと計画中。

同じレースが行われたら、地方はきつい。

こんな事情も考えられます。

これからロードレースを考えている人にアドバイス。

キーワードは、箱根駅伝・ハーフ・ステップレースです。

参考にしてください。

2009年10月13日 (火)

出雲駅伝

出雲駅伝での中山卓也のコメント。

「監督と信頼関係を築けた上で初めて駅伝に出ることができた。次はないかもしれない」

悲しい。辛い。どやさ。である。

20歳の若者が言う発言だろうか。監督との信頼関係とはどんなものだろうか。ごっちには分からない。入学時点で推薦で入学した選手。どうしても欲しいかったのではないだろうか。4年間最後までは、暖かく指導者は暖かく見守っていくのではないだろうか。

この年は、やんちゃなこと、自身過剰なことが表に出やすい。逆に出てくれないと困る面がある。それ故に失敗は起きる。起きてくれないと成長はない。

中山卓也には、そんなに追い詰めないでもらいたい。ただの陸上競技である。大学生としての本分を全うすることが大切である。もし指導者になるのであればこの辛さを味わったことを生かしてもらいたい。

ある解説者のコメントもひどい。自分も選手としての経験があるなら考えてコメントをしてもらいたかった。今までの経験は何だったのだろうか。

ちなみにごっちの独り言です。

2009年3月26日 (木)

長期投資から見えるもの②

長期投資の本を読むと、意外とお金儲けというよりもお金を投資しての流れを大切にする。とくに投資の判断は、しっかりと商品や儲けなどを還元しているかが大切である。地味にしっかりと行動できているかである。

今回は、大学生の不祥事について。

大学生の本分はなんだろうか。大学側の役割はなんだろうか。

本当に必要な大学生をとっているのか。大学に進学して何を勉強したいのか。そこらへんのギャップが出てきている。

だから、考えられないような事件が起きる。陸上部員がこのようなことを起こすことは信じられない。

なにかのギャップが生まれたのだろう。

大学生は、この時期に考え失敗をする時期である。犯罪は駄目であるが、やんちゃはして貰いたい。

競技も大切であるが、一社会人として育つような環境を考えないといけないと思う。この時期は、しっかりと勉強して将来に繋げてもらいたい。

けっして、挫折でへこたれないでもらいたい。そしていろいろと考えて経験してもらいたい。

2009年3月24日 (火)

長期投資から見えるもの①

最近の陸上業界は、どやさ。

昨年の東洋大学元陸上部部員逮捕や日体大陸上部の大麻問題。

ある選手の社会貢献。

九電工女子長距離監督辞任。

いろいろとあった。ごっちからみればいろいろとやって狭い世界だなぁと思う。次の世代に繋げることが出来るだろうかが心配。今のところ好転する兆しはなし。

根本的の問題は、経済界で言われるバブルや仮需のこととつながっていく。

長期投資とは離れるが、学生・実業団選手・監督・選手とは本来なんだろうかを考えなければいけない時期にきているだろう。

いろんな立場があり難しいが、オリンピックや世界選手権で活躍できるにはということを考えながら書いていきたい。

2009年3月21日 (土)

選手のセカンドキャリア⑧

20日に京都にて、「しあわせ持ちをめざそう」という勉強会に参加した。長期投資についての勉強会であった。

なぜ、投資の話になるのか。選手のセカンドキャリアで書いているなかで大きな問題がある。お金の問題である。

究極の目標。自分が稼いで好きな事に使える状況を作りたいということ。自分の思い通りに何も気にせず行いたい。

それには、運用というものが使えないか。それだけ。

今の経済状況とこれからの地域発展を考える。地域発展の為に必要なものはなんだろうか。だぶん、長期投資のイメージだと思う。

長期投信と運動の世界を混ぜて考えてみたい。

いろいろと考える事の機会を与えてくれた安西隆子さん有難うございます。

相手のことを考えないで喋ってしまったことを真剣に考えてくれた澤上篤人さん有難うございます。

自分が考えていろいろと発展させていきたいと思います。

2009年3月19日 (木)

選手のセカンドキャリア⑦

実業団のチームが廃止になっている。ごっちは、文化という言葉を使っている。

何を考えていかないといけないだろうか。時間が無いのでヒントというか自分の陸上競技のことを考える上でのキワードを発表する。

「ウォーレンバフェット」「澤上篤人」「ジムロジャース」である。スポーツ世界には関係ない人である。

しかし、これからの陸上界の発展にはこのキーワード重要である。

明日、澤上篤人の講演を聴きにいく。出来れば地域のスポーツと長期投信について考えて質問をしてみたいです。

為末選手みたいに世界で戦うための土壌つくりのために考えていきたい。

2009年3月17日 (火)

高岡選手におけるぶーこの使い方

マラソンランナーの高岡選手が引退を発表。

お疲れ様です。

ごっちは、この引退に対してある意味考えることが大切だと思う。高岡選手の成績などの事ではない。実際に、タイムを出す為に行ったことに対しての検証する必要がある。検証して考えて新しいトレーニングや指導に役立てていかないといけない。

ごっちは、実際に高岡選手の練習を生で見たり本人と話したことはない。ぶーこやテレビで見たことで大切だと思うことを述べたい。

心拍計を使っていた。長距離選手がレースに向けてトレーニングをすることで大切なものはなにか。ポイント練習がしっかりと出来る事である。自分が想定するレースにいかに近い状態で走ることが出来るかである。ポイント練習では、二つのチェックをしないといけないことがある。しっかりと練習が効果があったものだったか。そしてどのくらい体に疲労が蓄積されたかである。心拍数をチェックすることで体の状態が分かる。今の長距離選手は、タイムや走った感覚で判断することが多い。しかし、疲労やトレーニングのダメージを指標するには、心拍数をチェックしていくことも大切である。

高岡選手がマラソンを始めようとしたときにぶーこにもいろいろと質問をしたことがあるみたいである。マラソンの情報収集では、今までここまで聞きにきた人は少ない。自分の考え方の選択肢として情報収集は凄いと思った。ぶーこも自分の経験を話したらしい。

日本長距離陣は、今は低迷している。新しい選手が出てくる事を待ち望んでいる。世界大会やオリンピックで活躍する選手である。

最近気がついたことは、検証して分析すること。高岡選手の競技をみていて、ごっちが気になるキーワードは、情報収集・分析・心拍数をいかに記録を出す為に使えるようにすることが大切なのかである。このポイントを逃すとどうなるかが心配である。とくに男子の選手は、新しい息吹が出ていないのである。

意外と歴史をたどってみると、いろんなヒントが出ていることが多い。

2009年3月16日 (月)

選手のセカンドキャリア⑥

前に、休部しない部活の条件を書くといった。遅くなってしまった。ここで2つの事例を紹介したい。

北陸地方の陸上部が部員を減らして活動するという記事が出ていた。駅伝は走れなくなったみたいであるが規模を縮小して行っていくみたいである。

このチームは、今は耐える時期である。言葉は悪いが完全に部が死んだわけではない。次につながる権利を得た。今残っている人が個人で活躍をしてアピールすることが出来る。部費が削減したと思うが、活躍度如何によっては宣伝効果が期待できる。損益分岐点が下がっているので少しの頑張りで評価が急上昇。

鉄鋼メーカーの野球部は、だんだんと勤務体系や練習時間を変えていった。このチームも同じである。とにかく生きていくことからはじめた。先ずは、しっかりと周りの社員に迷惑をかけないところに戻した。自分の好きな野球は、仕事の後にして耐えた。最近は、都市対抗野球に出場してくることもある。

ごっちもいろんなチームを見てきたが言えることは、いかに部活動の周りの社員に影響を与えているかである。部活を応援する気持ち・見守る気持ちをいかに育てていくかであろう。それには、選手がどれだけ自分を出していく事が大切になっていくだろう。

スポーツが文化として地域に定着できるようにしたいし、なってもらいたい。

2009年3月10日 (火)

選手のセカンドキャリア⑤

地域総合スポーツクラブについて書いていこうとするがうまく書く事が出来ません。

考えがまとまったら書いていきたいと思います。

名古屋女子マラソンが終了した。一般参加の中にはいろんな選手が走ったみたいである。ぶーこの後輩の子も走っていた。お疲れ様です。

最近、実業団の休部や廃部が相次いでいる。いろんな人がいろんなコメントを載せているので読んで楽しかった。経営者の立場について考えている選手や指導者のコメントが無かったのが残念である。

なぜお金を出してくれるのか考えてみているのだろうか。

例えば、昔の話。海外にチームを持っていたプロ野球チームがあった。そこは、日本で活躍できる選手が1人でれば投資した分は、回収できるそうである。その他にも選手の移籍で稼げるみたいである。

ごっちの元上司の話。「チームのトレーナーとしてごっち1人の経費は年間で1000万くらいかかっているぞ」

と言う事でなかなか資本回収まではいっていないのが現実。

長距離界にとって

会社にとっては、ユニホームが映ることは嬉しい。しかし会社にとって自分達がアピールしたいことを伝えられないジレンマがある。世界大会やオリンピックは、企業名はあまりでない。しかし合宿費やもろもろは会社負担。

駅伝を走るために、チーム全体で20人近く選手やスタッフがいる。年間の経費と見合った活動かと言えば難しい。長距離でアピールできるのは、マラソンくらいである。年3回のレースに、金をかけることはリスクはある。高橋尚子みたいな契約も出てくる。

文化として考える事は大切である。今の長距離界にとって個人スポンサーや小旦那になる人はいない。日本ではまだ時間がかかる。

今の現実で難しい問題であることは確かである。いろいろなことが絡み合っていることは確かである。

ごっちは、解決方法としては長期投資がキーワードになると思います。

2009年2月27日 (金)

選手のセカンドキャリア④

ある長距離選手が陸連のセカンドキャリア事業で大学に合格したという記事があった。

理想論なのであるが、できればある年齢層の人々にキャリアをつけてもらいたい。

陸上競技関係は、とくに実業団を2年から3年で辞めた人と30歳以上まで競技を続けた人のセカンドキャリアである。

2・3年で辞めた選手の現状は、特に女子であるが実家に帰ることが多い。実家のある地域によっては仕事がない場合がある。プロ野球は、スポンサーというかタニマチ見たいな人がいて、再就職を面倒見る人がいる。サッカーは、スポーツクラブが多い。そして協会の指導者ライセンスを取っていく事で指導者の道も開ける。陸上は、野球・サッカーに比べて選択肢が少ないので改善してもらいたい。

30歳以上競技を続けると、再就職で年齢が引っかかってくる。地元の教育委員会や市役所の嘱託になるケースが多い。ある程度の実績をあげた選手などには物足りない。

この現状があること。親や指導者が高卒で実業団に行くことを危惧する場合も出てくる。大学に進学するケースが多くなっている。それだけ実業団は、昔に比べ選手の質が高卒は低下する。競技力が向上しないのも当たり前かもしれない。

教員免許取得のために、他の学校の授業を受けている選手が出てきている。

すぐに改善は難しいと思うが、選手がよい方向に進むことを願っている。どのようなことがセカンドキャリアに有効なのだろうか。考えるよい機会であった。

女子マラソンが本格化して、約30年が経過。未来のために、女性指導者が出てくる事を願っているごっちでした。

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