出雲駅伝
出雲駅伝での中山卓也のコメント。
「監督と信頼関係を築けた上で初めて駅伝に出ることができた。次はないかもしれない」
悲しい。辛い。どやさ。である。
20歳の若者が言う発言だろうか。監督との信頼関係とはどんなものだろうか。ごっちには分からない。入学時点で推薦で入学した選手。どうしても欲しいかったのではないだろうか。4年間最後までは、暖かく指導者は暖かく見守っていくのではないだろうか。
この年は、やんちゃなこと、自身過剰なことが表に出やすい。逆に出てくれないと困る面がある。それ故に失敗は起きる。起きてくれないと成長はない。
中山卓也には、そんなに追い詰めないでもらいたい。ただの陸上競技である。大学生としての本分を全うすることが大切である。もし指導者になるのであればこの辛さを味わったことを生かしてもらいたい。
ある解説者のコメントもひどい。自分も選手としての経験があるなら考えてコメントをしてもらいたかった。今までの経験は何だったのだろうか。
ちなみにごっちの独り言です。


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