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2009年9月24日 (木)

自転車野郎、団長安田大阪東京550キロのプロポーズ大作戦

深夜の番組をたまたま起きていたので見た。最後までじっくりと見た。

途中からごっちは、ある部分した見ていなかった。

団長と今中大介さんの自転車での足関節の使い方です。

団長は、途中から疲労で膝関節に痛みが出てきた。ごっちは、フォームに変化がないかを見ていた。

途中から今中さんも自転車に乗って団長をサポートした。ここで、二人の足関節の使い方が面白かった。自転車のアスリートは、こんな使い方をしていたんだとはっきりとわかった。団長との比較しても面白かった。

自分の勉強になったときである。調べて治療に使っていきたいと思った。

2009年7月14日 (火)

人や歴史からみえる事

もう20年もこの仕事をしてきた。ごっちにとってはどうだったか。辛い思い出しかない。

失敗したことがいつまでも頭に残る。

最近は、よく経済関係の本を読んでいる。意外と企業とスポーツ選手は、似ている部分がある。

成功する企業やスポーツ選手は、自分を見つめて冷静に判断して行動が出来る。自分とは、何かをしっかりと持っている。

運動選手は、不調になると自分を見失うというか追い詰めていく。自分を否定する。せっかく築きあげてきたことを完全に別の場所に置いていく。どこに置いたかは忘れてしまう。

今までの事があって出来たことである。それは大切に保管してもらいたい。その中でスムーズに行かない事や修正点を行っていけばよい。

よく言う。トヨタのカンバン方式だ。

今の状態から少しずつ変えていくしかない。頑張ってください。

これが出来ないケースが多い。何人も見てきた。そしてため息をついた。

2009年7月 7日 (火)

渋井陽子から見えること

札幌ハーフマラソンで渋井陽子の調子が良くないみたいである。4月にハムストリングスを痛めたらしい。渋井陽子の復帰を願っているごっちです。

最近の女子長距離の世界で少しずつではあるが怪我をしたとよく聞くことがある。ハムストリングスの痛みやもも裏痛の言葉である。

これが少しずつ増えている原因は、練習の質が高くなってしまったのが原因だと思う。長距離の練習というかだんだんと中距離選手が行う練習になってきていると思う。大会でいい結果を出す条件は、なんだろうか。

昔は、一定のペースで走ればよかった。マラソンではある程度のペースについていく能力が必要になった。そして後半のラップが落ちないようなことも必要であるとともにスプリント能力も養成しないといけない。

結構スピード練習の質は上った。

これに対して、怪我をしない体作りは、なんだろうか。筋肉にどれくらい負担がかかるかを考えないといけない。そして負担を考えてある程度イメージが出来たら休むことが必要である。ここにどれくらい勇気を持って休めるかである。

意外とポイント練習が出来るときは、ポイント間の練習はあまりやらなくてもよいと思う。怪我をしない体作りは、短距離選手などが行うドリルが効果がある。

時代が変わると怪我も変わってくる今日この頃です。

2009年7月 6日 (月)

私は、

日曜日にある勉強会に参加。

自己紹介や名刺交換をした。ふと思った。自分は、どんな事をしているかはっきりと言っていないのではないだろうか。自分の治療について書いてみたい。

もちろん鍼灸マッサージ師である。自分が治療を行うときのやり方は、説明をしたことがない。若い頃は、東京の治療院にいた。そこで修行をした。やり方の中心は、スポーツマッサジである。スポーツマッサージは、血液を末梢から心臓に流すことで症状の改善を促す。血液の流れに影響を与えるところに関節がある。関節部分は、バランスを整えるように行う。こまかく筋肉をほぐす。痒いところを掻くみたいに。

これの補助で鍼灸を使う。そしてその人にあったトレーニングやリハビリをアドバイスしている。

患者が納得する事を大切にしています。よく話合うことを心がけています。

こんな感じの治療です。

2009年6月20日 (土)

為末大ブログ、侍ハードラーより、選手と指導者

為末大のブログより感じたことを書いてみたい。

高校生の現場では、オリンピックや世界選手権で代表選手の経験者すくない。ぶーこの県でもごっちが知る範囲で3人である。もっと経験された指導者が欲しい。ぶーこの県は、他校の生徒に対しても指導をしてくれる。ぶーこの学校でも跳躍や高跳び系は、専門の先生がいる学校に出向くときがある。

指導者にありがちなことがある。生徒に対して分析をすることが足りないことがある。アイツは、どうだこうだと決め付ける事が多い。そのために積もり積もって不信感になり。ドロップアウトが起きる。

指導者もいろいろと生徒を決め付けることはしょうがない部分がある。場合によっては自分の指導に対して生徒から駄目だしや意見を言われる事がある。けっこう指導者は心が折れるみたいである。ぶーこもそれの愚痴をごっちに吐くことが有る。

ぶーこはとにかく生徒と話合う。それで納得してから練習する。ディスカッションはよくする。ひとつひとつ生徒と考えていくと成長は大きい。

為末さんもインベストライフで高校生を指導してみれば。

2009年6月18日 (木)

為末大のブログ、侍ハードラー、ぼんやりと

侍ハードラーにて、「ぼんやりと」というブログがあった。

膝の故障での為末大の怪我に対する今の気持ちが書いてあった。

400メートルが過酷な競技である。ちなみにぶーこもある時期に400ハードルを行っていたことがある。一応、全日本選手権ファイナルまで残った。その事を知っている先生からのひとこと。

400ハードルは、足首に負担がかかる。足首の故障との付き合いなら行っていていろんな治療院に通ってたね。そして長距離に転向してよく記録を出したね。

ブログを読んでいてコメントを思い出した。

ごっちからの一言。

復帰までの時間軸での流れの整理。現時点では、イライラすることになるが考え込んでいくしかないと思います。

ハードル技術は、ある部分の使い方を変えることを考える。今のフォームではうまくいかない。変わりに力が発揮できる使い方を構築していくこと。これは、達成するには難しい。これが出来ないで引退することが多い。

焦らないでください。失敗や成功でも暖かく見守っていきたいと思います。

2009年6月13日 (土)

リハビリの流れ

生徒が張りや痛みを訴えたらどうするか。

急性なのが慢性なのか。ある動作などで急に痛みが出たか。だんだんと痛みが出たかで判断。

急性の場合は、経過を追う。経過日数を把握する。アイシングなどの処置を行う。

慢性の場合は、痛みが出る状況を再現する。柔軟性や筋力をチェックする。筋力に対しての判断は、荷重や重心移動や競技の専門性などを考慮する。

難しい話になってしまったが、いろいろな事考えて治療やリハビリを行っている。

2009年6月 9日 (火)

ぶーこの生徒から

部活の生徒を週1回学校でみて、トレーニングやリハビリをアドバイスしている。いろいろと発見があって楽しい。自分が足りない事がわかる。

今回は、生徒の筋力について。

張りや痛みを訴える生徒は、体の状態を見るとある共通点が見つかる。ごっちは、体の動きや関節の動きに対しては、代償運動があるかと見ている。

共通点は、陸上選手に限ってである。

トレンデレンブルグ徴候が見られることである。

なぜか知らないが、中殿筋の機能低下と股関節の安定性が足りないの多い。

トレンデレンブルグ徴候は、持ち上げた側の骨盤が下がったら陽性。

陽性になった時にも見られることがある。曲げた足のつま先と膝頭の方向が揃っていない。体が地面から垂直になっていないなどである。

この状態を頭にいれて、トレーニングやリハビリを指導する。

リハビリの流れは、次回に。