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2008年9月22日 (月)

ハードル講習会にて

14日にハードル講習会が西京極であった。

ぶーこの部活の生徒も2人参加。

ハードラーの先生方に指導を受けた。

ぶーこ:M・T先生は、インカレチャンピオン。S先生は、日本チャンピオン。

     すごいメンバーでしょう。

素晴らしい経歴だ。生徒を引率したぶーこは、全日本選手権の400ハードルファイナリストだ。チャンピオンと6位は違うらしい。先生方の指導を見て一つ勉強させてもらった。

指導する先生方の共通点は、体の重心線が綺麗に保たれていることである。ハードルドイルを指導するときや飛び方のチェックをしてアドバイスをする。指導者は自分で動きを再現する。実に綺麗である。重心線が全くずれがないのである。

重心線がしっかり保たれていろことが大切。その状態で股関節の動きを作っていくことが大切な事がわかった。これをごっちが行う治療やリハビリの参考していきたい。

生徒諸君。なかなかうまく動きが出来ないときがある。原因は、筋力不足にある。どのようなトレーニングをすれば動きができるかはアドバイスできるので連絡を待っている。

ぶーこの体型とハードルの指導者の体型も比較して見た。ハードルの指導者は、常に練習で体を動かしている事に気がつく。しかしぶーこは、体を動かすより口を動かすことが多い。そのために体つきが全然違う。

ハードルの指導者は、中肉中背。ぶーこは、ポテ。競技によって違うことが再発見。

ぶーこが太っているとは言っていませんのであしからず。

20に近畿ユースが万博で開催。ぶーこの生徒も2名京都代表で参加。二人とも自己ベスト更新。自分の限界にチャレンジしてくれたことがうれしい。

2007年4月23日 (月)

高尾憲司+若林順子+ぶーこ

4月28日のトラックバイブルについて。

今日は、ぶーこ。ブログを読んでいる人は気がついていると思いますが、あの人です。

亀岡陸上競技場で確認してみてください。

ごっちが言うのもおかしい部分があるが、面白い経歴である。

陸上界では、もとアスリートランナー。日の丸を背負った経験あり。現役中は数知れず伝説の持ち主(言うとぶーこからグーパンチなので省略)。

他の人と違うのは、小学生から老人または、視覚障害者の指導暦があり。

全国ジョガーの憧れサブフォーを達成した若林順子さんの練習メニューを立てたのがぶーこ。視覚障害者のマラソンランナーにもアドバイスするぶーこ。小学生の長距離もアドバイスするぶーこ。部活動を指導しているぶーこ。

また、現役中は自分の体が実験台で、栄養やトレーニングや身体のケアも知識豊富。

あらゆることを走ることは知っている。(だだし、夫婦とも頭は筋肉だらけ)

自分は、こうですがどうしたらよいでしょうかと質問をしてみては。

2007年4月10日 (火)

高尾憲司+若林順子

高尾憲司トラックバイブル、若林順子編です。

全国のジョガーに聞いてもらいたいことは、「フルマラソン3時間40分達成」「マラソン練習一ヶ月の平均走行距離250キロ」「普通のジョガー」である。

ランニング学会で若林さんをモデルでサブフォーを達成したことの論文発表があった。聞いていたジョガーは真剣な表情で聞いていた。

なんでか。自分よりも走行距離が短く、練習頻度などもろもろが私達よりもやっていないのに、なんで達成してしまったのか。自分も出来るのではないか。

詳しい内容は言えないが、ランナーズなどに載せると面白いと思います。実際にいろいろなことをデータをとって練習を行っていたので。

練習メニューをつくったぶーこが、

「わかちゃんは、与えれたメニューをしっかりとやりきったことが素晴しい」と言っていました。

瀬古さんの本のも書いてありました。ポイント練習は、練習メニューどおりにやりきることが大切だそうです。そのためにつなぎの日はポイント練習に向けていろいろと考えたそうです。

亀岡にきて、若林さんにお声をかけてみては。身近に接することができるイベントです。

ごっちより、テルさんいろいろと世話をしていただきありがとうございます。ごっちは、相変わらずビールをいっぱい飲んでおります。

2007年4月 7日 (土)

高尾憲司のトラックバイブル

前回のブログの紹介です。この企画は、凄いメンバーが亀岡陸上競技場に集結する。たぶん日本ではなかなかない豪華メンバーになると思います。メンバーがどれだけ集結するかはっきりしない部分がありますが紹介をしていきたいと思います。

高尾憲司さんです。みなさんの方がご存知だと思います。そうあの高尾さんです。テレビ・雑誌・新聞・競技場で見た高尾さんです。

ここで注目してもらいたいのは、サラプロ・高尾憲司です。サラプロとは、会社に勤めながらレースに出ています。いうことは、ジョガーの皆さんと同じ環境で練習をしています。仕事をしながら、記録に挑戦する姿です。一般ジョガーのみなさんは、仕事という生きていく大切なことをしながら走っています。記録を狙いたいや楽しく走りたいなど希望を持っていると思います。自分が満足する練習ができるかと言うとなかなか大変と思います。怪我・体重・疲労・睡眠不足など問題が出てくる一般ジョガー。

サラリーマンとして経験している高尾さん。みなさんの質問もサラプロとしての解決方法を提示してくれるとおもいます。

他の大会に比べて、みなさんとの距離感が近いと思います。声をかけてみてください。

次回は、若林順子さんです。

京都でも記録会が始まる。ぶーこの生徒も参加。自己ベスト更新をごっちは願っている。

2007年4月 4日 (水)

若林順子+高尾憲司+サプライズでは、

長いタイトルになってしまった。みなさんに知ってもらいたかったのである。

それは、以下の通りです。何がポイントかというとタイトル通りに

「若林順子+高尾憲司+サプライズ」である。

これは、何か。ジョガーにとって悩み・相談ができる最強メンバーである。みなさんの疑問をしっかりと広い範囲でお答えできるメンバーと思う。

大会の詳しい説明を載せましたので読んでください。次回からジョガーにとってはどれだけのメンバーか紹介していきたいと思います。

Blooming代表の高尾憲司(元旭化成陸上部)は、サラリーマンプロ(サラプロ)となって数々のレースにゲ スト参加、活動しています。今回、ぜひ一人でも多くの市民ランナーにトラックのおもしろさ・楽しさを伝えたい~とランニング教室を開催いたします!!いつもロードで走ってるみなさん、陸上競技場のトラックの世界を垣間見ませんか?
ロードレースで結果を出したいあなた!!トラックでのトレーニングこそ、スピードアップの秘訣があるってごぞんですか?
   
    トラックのスペシャリストが、直々にノウハウをレッスンします。
    実践的な記録会も行います。是非ご参加ください

   日 時 : 2007428日(土)午後10040受 付 :  12:00~12:40日 程 :  ・ ワンポイントレッスン    午後1:00~2:00・ トラックを使用しての実践 午後2:30~4:30種 目 :  一般 3,000m 5,000(申告タイムで組分け予定)場 所 :  亀岡陸上競技場参加料 :  一般 1,000円   学生 500円 (当日払い)主 催 :  Blooming申し込み :  メール か ハガキで  

    

    

            

    

    

    

    

    

     締め切り : 4月21日まで(当日消印有効)メールアドレス:blooming-track-bible@y8.dion.ne.jp申込先  :〒604-0824京都市中京区扇屋町646押小路マンション302Blooming 久保直樹 宛交通アクセス ◆電車・バス JR嵯峨野線 京都―亀岡 11:09発―11:40着11:26発―11:59着◆自動車 大阪から約1時間 京都から40分(駐車場あり)    エイド、店舗等はありません。給水、給食など各自でご用意下さい      保険には入りますが、それ以上の責任は負いかねますので、体調管理は各自で

            

    

            

    

                                       

             

   お願いします。

   *    高尾憲司のプロフィール*経 歴:京都府京田辺市出身

9995年世界陸上選手権10000m日本代表
98
年バンコクアジア大会10000m金メダル獲得
98
年日本陸上競技選手権10000m
94年世界ジュニア陸上選手権10000m銀メダル
94
95年・98年・99年全日本実業団駅伝優勝

2007318日「湘南マラソン」優勝!!

 

 

2007年3月 9日 (金)

京都シティハーフ

京都シティハーフが日曜日にある。ごっちは、初ハーフ。目標は、完走。しかし、たぶん関門の捕まるであろう。10キロまでは何とか行きたい。

ぶーこが、10日にランニングクリニックを開く。

10時から鴨川公園 鴨川丸太町西側河川敷でランニングクリニックの実技。走れる服装で来て下さい。

15時からみやこめっせ3階で、ランニングクリニックの講演。

みなさんをお待ちしております。

今回は、陸上長距離選手でも行わないドリルを紹介します。これは、フォームの動き作りには、最適です。走るときの感覚も身に付けられます。

皆さんとの出会いを楽しみにしております。

2006年12月21日 (木)

高校駅伝並びにいっぱい

17日、実業団女子駅伝。24日、高校駅伝。元旦、亀岡元旦ロードレース。8日、大学選抜駅伝。15日、都道府県対抗女子駅伝とレースが続く。

若林順子さんのサブフォーから。

どのように、練習内容を作っていくか。走行距離は、あまり関係ないと思う。実業団の選手でもさまざまな距離の踏み方をしている。今時点の考え方であるが、股関節の柔軟性と関係があるみたいである。若林さんの体を見させてもらって何が変わって行ったか。股関節の柔軟性が変わっていったことである。バランスがよくなり左右均等になっていった。

記録を目指すときは、股関節の柔軟性を見ながら練習を立てると良い。左右のバランスが悪い時は、練習をやっても走る記録を条件としてうまく出来ないみたいである。

体が硬い人は、しっかりと休んで走る時は体全体を使えるように。そしてしっかりと休んで記録を出せる練習を。それが難しいことであるが、ここで大切なのは、練習日誌です。

記録をかき、試行錯誤しましょう。では、また。

ごっちは、亀岡元旦ロードレースと京都シティハーフに参戦決定。自分体を実験台にしています。

2006年12月14日 (木)

KBS京都 レッツラン

今回は、前回の続きで、若林順子さんのサブフォー達成についてのことをごっちの感想を

月間走行距離について、教えてランナーズのインターネットで書かれてある。そんなに走っていないです。月間で250キロ前後。少ないと感じるでしょう。しかしマラソンは、タイムを計るレース。その時に走れればよいのです。

ジョガーの皆さんが、とくに陥りやすいのは、疲労です。

レースを想定してレースの距離に合わせて走ってしまう。マラソンであれば40キロ走を行ってしまう。距離走では調子が良かったのにレースでは走れない。オーバーユースで痛みが出る。このような経験はありませんか。これは、走ってタイムのでる条件の練習に何かしら足りなかったことを表します。

まずは、レース当日に、柔軟性・筋力・持久力が120%発揮できる環境をつくって下さい。

詳しいのは、次回に。

2006年12月 8日 (金)

KBS京都=森脇健児+若林順子

12月2日のこと。二人は、市内から自宅に車で移動。ラジオは、KBS京都を流していた。ちょうど、森脇健児の番組をやっていた。渋滞もあり、集中して聞いた。

コーナーで「森脇健児さんがマラソンを語る」をやっていた。

走る自分がかっこいい。自分の走る姿に酔いながら走ろう。

これは、感心。ごっちは、京都シティマラソンに参加予定。ぶーこより、「10キロとハーフは、違うだから分かっている?」と脅迫じみた駄目だし。分かってます。大変なことは。でも走ってみたいです。完走できなくても、関門にひっかかても。へろへろになって仕事に支障が出ても。やってみたい。練習は寒いのでついついさぼりがちに。このコメントを聞いて、走る自分がどうかを、かっいい自分を意識しながら。頑張ろう。

ぶーこが、「らくらぶR」の番組中に森脇さんの高校時代の恩師が、応援に駆けつけた。森脇さんが直立不動になったと。ぶーこも同じです。いまでも直立不動らしいです。ちなみに高校時代も、同じ競技場で直立不動をしてたと思います。誰でしょう。

走る自分がかっこいい。思いながら、では実際のメニューはどうしようか。参考になるのが、同じKBS京都ラジオのレッツランです。

若林順子さんが、サブフォーに向けて練習を行いました。見事に、福知山マラソンにて3時間台を達成。この企画は、ぶーこが練習メニューをアドバイスしました。ごっちも参考にしていきたいと思います。

一般ジョガーが、効率のよい練習はどのように行っていけばよいが参考になります。

ごっちの完走を書いていきたいと思います。では、次回。

2006年9月 6日 (水)

ぶーこの一言

ごっちは、ぶーと読んでいたが、どうもあだ名は、「ぶーこ」でみんなは、呼んでいるらしい。(高校・大学の同級生や先輩は、)今日から改名を宣言。

ハーフマラソンを目標に走っているが、24日にも駅伝を走ることになった。

走る実験台となり考えながら走っている。

最近走りながら、頸部の位置を考えながら走っている。頸部が重心線を通るように。呼吸が楽に出来る。スピードを上げても体にもダメージが少ない気がした。

ぶーこに報告。

冷たく一言。腹筋が弱いから腹筋しなさい。それだけ。もっと興味を持って聞いてくれると思っていましたが、、、、、。

ごっちの一言。顎が上りやすい人は、腹筋の筋力チェックを。

2006年7月18日 (火)

長野に向けて

17日朝、80分間のランニングを行った。時計はなし、給水のため小銭を握りしめて。

目的は、長い距離を走ること。10月のハーフを目標なので。まず2時間くらい走れるようになりたい。走れたらペース走を加えたい。

実際には70分くらいであった。フォーム的には、ひどい崩れはなくずっと走れる。ぶーが言っていた。練習を積むといくらでも走れる感覚が起きること。これに近いのかなぁの感じる。

身体の捻れを使えるようになる。今日は、肩甲骨周囲の動きが頭と身体の反応がうまくいった。腕振りは、肩甲骨の動きがしっかり出来ることを確認。チューブを使ったトレーニングを行う必要性を感じる。

ただし、アップダウンでは、ヘロヘロと腿がパンパン。まだまだ発展途上中。

ぶーは、三村さんの黄綬褒章記念パーティーのでる。三村さん、ぶーのサポートをありがとうございます。ぶーとごっちで、選手を育てたいと思います。レベルの高いところで競技ができる選手がでたら、サポートをよろしくお願いします。

2006年7月13日 (木)

体重

ごっちの悩みは、体重。ハーフマラソンを走るために練習をしている。体重が減らない。

食べ過ぎ・飲みすぎだ。

夜、大人のアイシング。ついついアイシングを多め。朝、空き缶を見ると落ち込む。また、空腹感があるとお菓子を食べる。

少し食生活を考えてみて改善を。よく噛んで食べる。つまみは、豆・小魚。酒は、焼酎。空腹時は、薄いスポーツドリンクかゼリーを。

少しずつ改善中。意識をしっかりと持って。

体重を減らさないと走れないと思っている女性ランナーが多いです。

記録が出るには、出る条件は何かを考える必要がある。考えてみよう。体重のことよりも気にしないといけないことがあると思う。

今は、これと言うことを走るごっちで実験中。

また分かった報告します。

2006年7月 8日 (土)

サロマ

サロマ湖100キロマラソンを完走した人を治療した。

ごっちは、アスリートを治療することが多いので参考になった。

背筋の疲労がきつかった。張りというか痩せた感じになっていた。

100キロで、体の捻れも使うので疲労が溜まるのも当たり前である。

ここで注意を。練習で長い距離を走ったり、心臓に負担をかけたら背部の疲労を相当たまります。

背部にダメージを負いたくない人は、フォームが崩れる前にやめる。追い込みたい人は、体の回復をしっかりととるように。

フォームが崩れる前に。これは、効率のいいフォームでなくなって変な動きなるのでごっちは、やめた方よいと思っている。悪い所は、筋力不足になっているので筋トレがよいと思う。

体の回復は、とにかく多めに休む。疲労回復と体幹強化の筋トレを行う。

ごっちは、30分ジョッグ。途中で肩甲骨で腕振りを行ったのでそこでウォーキングに変更。これから、すこし肩回りの筋トレを注意しながら行う予定。三角筋を鍛えたいと思います。日曜日は、ゆっくりとロングジョックの予定。

2006年7月 1日 (土)

ランニングでの動き

ごっちは、練習休み。のんびりと違うことを考えて明日の練習に集中できるようにしております。

前回、疲れるとフォームが崩れる。代償運動が出ることを書いた。

代償運動とは、何か。簡単に説明する。関節の動きは、主に動かす筋肉がある。この筋肉が弱かったり、疲労によって使われなくなると、他の筋肉で関節を動かしているように見せる。

例えば、肩に力が入ってという人がいる。これは、腕振りの筋肉が疲労で振れなくなり、肩を上げて振っているように見せる為である。フォームでの悩みがある人は、筋力不足で代償運動が起きるケースが多い。

では、どのようにしていくか。次回に細かく紹介していきたい。

明日は、1時間走の予定です。

2006年6月30日 (金)

疲れたら

10月にハーフマラソンに挑戦予定のごっち。

今から準備を始める。今は遅くてもいいから距離を踏んでいる。

2日続けて走り、1日休みのペースで行っている。

走る時は、ゆっくりとしたペースの時とフォームを意識して少し速いペースの時と分けている。

今日は、フォームを意識して走る。身体の重心線(前額面・矢状面)が地面と垂直かどうかチェックしながら。いいペースで走れる。

が、左腕がうまく振れなくなりはじめると、ペースダウン。フォームバラバラ。ばてる。

治療家のごっちは、代償運動が出てきたので修正を試みるが。ペースダウン。

ゆっくりと走りみても変わらず。

反省として代償運動を起こさないように、筋トレを行わなければいけないことを感じた練習であった。ぶーは、布団の中でおやすみ中。

2006年5月20日 (土)

レッツラン・腹筋編

レッツランで放送されたことの補足です。今日は腹筋編です。

走りこみや大会を走った後は、疲労が蓄積されます。身体は筋肉痛・張りが出ます。その影響で身体のバランスが崩れます。股関節に影響がでます。

今回紹介したのは、体幹・股関節のバランス(重心)を整える目的で行います。

内転筋を使いながら腹筋は体幹のトレーニングにもなります。

練習前・後に10~20回を目安に行ってください。

あくまでも走る準備や疲労・バランス回復での腹筋なので、もし強化したいならしっかりと筋トレとして考えてください。

2006年5月19日 (金)

レッツラン・足指編

レッツランにて足関節を動かす時に足指も一緒に動かしましょうと紹介しました。

ランナーで注意してもらいたいことは、足の形です。

足の指がくの字になっている人は、注意です。

考えられるのは、足関節をしっかり使えてないケースがあります。走っている時に足が流れるとか、腰が落ちているとかで走っているとかいろいろといつもと違うと思うフォームになっている場合です。

足関節の使い方が甘く使えない分、指に力をいれて走っている人がなりやすいです。くの字を発見したら、足関節の底・背屈を行いながら指もいっしょに動かしましょう。底屈時には、足指を閉めて。背屈時には、足指を広げてください。

疲れを取るとともに足関節・足指の動かし方の再教育が出来ます。

次に足の大きさです。

治療でいろんな人の足を見ました。

共通しているのが、調子がいい時には足が大きく見え、調子が悪い時は、足が小さくなっています。

靴が合わない、まめが違ったところに出来る、張り・痛みということになったら、足の大きさを確認してください。

治療・トレーニングが必要な場合がありますので要注意です。

2006年5月15日 (月)

レッツラン・足底編

レッツラン、教えてランナーズのコーナーでごっちが喋ったことを詳しく解説します。

足の裏のマッサージです。

皆さんは、自分で・治療院・エステなどで行ったことがあるのではないでしょうか。今日のポイントは、踵の部分です。みなさんが走りこんだ時に足底が張ってくると思います。

踵の付け根をマッサージするでしょう。ここの部分を徹底的に攻めましょう。

番組でも紹介しましたが、奥の筋肉ですが、足のバランスをとる筋肉が通っています。この筋肉は、ふくらはぎにあります。ふくらはぎを緩めるのも効果があります。

方法ですが、ゴルフボール・タケフミで踵を中心に徹底的にするのも効果があると思います。

ごっちも治療時は、足底とふくらはぎを緩める為に強めに行っております。ふくらはぎの張りがとれないときも行ってみてください。

2006年5月 6日 (土)

レッツラン・疲労編

KBS京都「レッツラン」の放送があった。教えてランナーズのコーナーに出た。今回は、いろんな疲労回復方法を紹介した。このブログで詳しく紹介していく。

疲労の話。

練習時の疲労回復。

なぜ疲労回復しないといけないか。レースに向けて練習をしています。走れる筋肉を構築中です。練習は、体に負担をかけます。負担をかけた証拠は、だるさ・筋肉痛・食欲不振・筋肉張り・痛み・あくびなどです。限界まで追い込んだ体の注意信号です。体を休ませることによって、負担をかけただけ走れる筋肉が出来てきます。ランニングは、少しずつ自分の限界を上げていくことを行っていきます。非常に辛いものです。今日はしっかりと走ろうと気持ち・体を持っていくことが必要です。そのためには、疲労回復をしてよい練習を行ってください。

レース前の疲労回復

いい感じで練習が出来た。レースは、一発勝負。どれだけ自分が追い込められるかが勝負。筋肉・神経・内臓・ホルモン・精神状態など体をピュアにして。レース後の大人のアイシングも大切に。またご褒美に。

前向きで 走るでぇと思うことが大切なので、休んで疲労回復してください。

2006年5月 1日 (月)

走り出したら?

29・30日、自分が所属している福知山JCの練習会があった。今回も体育授業見学者のごとく脇で見ていた。とにかく練習量が凄かった。

29日:ウォーミングアップ(2キロ)、10000~12000のペース走、300×15本のインターバル、4000のジョック&フロート、1000×1、ぶー&ごっちトレーニング、夜は、大人のアイシング(飲み会)

30日:ゴルフ場にて約1時間のジョック

よくメニューをこなすものだとびっくり。鍼灸・マッサージ師のごっちにとっては、参考になりました。みなさんは、家庭・仕事を持っている中でできる時はしっかり行うということを意識しているなぁと感じました。仕事・家庭・天候などで計画が立てずらいとも感じました。ごっちは、すぐに楽をしようとします。頭の中は、ビールと甘いものでいっぱい。それでは、だめですね。福知山JCの人には、紹介をしましたが、怪我をしずらい身体を作りましょう。自分の体重で身体を支えられるようにしましょう。

3連休は、ジョガーにとっては、走りこみでしょう。6日、レッツラン(KBS京都、ラジオ)にて身体のケアについて、教えてランナーズのコーナーで話しました。参考にしてください。このブログ上で詳しい説明をのせたいと思います。

2006年4月21日 (金)

体重

暖かくなりました。走ってみたい気分になりますね。今日は、体重の話です。仕事を持って走っているジョガーにとって大変なことは、走行距離と体重の管理だと思います。仕事が忙しいと走れず腹の回りが気になると思います。経験上ですが、体重と怪我の関係あるみたいです。

体重が3キロ以上増えたら、治療院にお世話になるケースが多いです。

体重が増えると、増えた分だけ腹に鉄アレイとつけたと想像してください。腰に負担がかかります。それと走る為に必要な基礎的な筋肉が減少しています。身体や身体に捻れが出て、走る時に関節に負担がきます。

ということで治療院にお世話になることが多くなります。

ですので、3キロ以上増やさない体重管理と股関節のトレーニングは、出来るだけ行ってください。

治療とリハビリの指導を両方行っているごっちからでした。

2006年4月13日 (木)

ゆっくり走ろう、2

今回は、ジョガーがレースで記録を更新したいと考えている人向けです。

ある時に、ぶーにごっちが質問

ごっち:インターバルや距離走は、いつごろやるの?

ぶー:まずは、ゆっくりと距離を走る。細かい走る筋肉を作ってから距離走・

   インターバルを行っていく。

細かい筋肉は、ごっち流で解釈すれば臀部の筋群だと思う。記録の出すための練習では、効率よく動かせる筋肉・無駄のないバランスが必要になってくる。要は土台づくりであろう。

ゆっくり走ることで、記録が出るような練習に耐えられる筋肉を身につけよう。

高橋尚子もテレビなどで見るとウォーキングから身体を作っているみたいです。

少し練習計画を立てないと出来ないことですが、トライ&エラー・フィードバックの気持ちで検証してみてはいかがですか。結果報告をお待ちしております。

ぶーは、授業でのエアロビデビューに向けて頑張っております。本日は、放課後体育館でリハーサル。実際に音を使ってみないと分からない。と言っておりリハーサル敢行予定。ぶーに教わっている生徒諸君。リズム感の報告を待っている。

      

2006年4月11日 (火)

ゆっくりと走ろう

8日にぶーとごっちが所属するジョギングクラブの総会があって出席した。年に一回の総会で、いろんな人と話して楽しんだ。それぞれのランニングライフを聞けてよりよい治療・アドバイスが出来るよう気を引き締めた時であった。

ジョガーは、普段から一生懸命走っているいる人が多い。少ない時間で効率よくと思っているみたいである。それで注意してもらいたいのは、疲労の蓄積・使いすぎである。簡単に疲れが溜まっている判断は、だるさ、走っても前に進まない、張りが取れない、ペースがうまく刻めないなどある。

このときは、休んだり・治療もよい。しかし走りたい人はどうするか。ゆっくりと走ることをすすめます。人によりますが、気持ちよくリラックスしたペースで行ってください。身体をほぐす・血行を循環させるためにとにかく気持ちよく走ることをこころがけてみてください。気持ちよく走れることは、あなたのフォームにとって理想です。

これでも気持ちよく走れない場合は、休むか治療を行ってください。お待ちしております。

ぶーは、そろそろ授業が開始です。肉体労働が中心(どの教科が分かりますね)。授業で今年は、エアロビクスがあるそうです。今ぶーは、授業のために家で踊っています。リズム感は、、、、。とくに順番を覚えるのが大変そうです。必死に何回も口を使って暗記しています。踊りながら甘いものを食べるぶーです。

2006年4月 6日 (木)

骨盤に注目

最近、女子の長距離選手をみた。足関節の内果周囲に痛みがあって治療院に来た。腱の炎症である。自分は、痛んだ場所状態と共に全身のバランスを考える。特に股関節・骨盤のバランスは、注意する。なぜか。痛み・張りがでるときは、患部以外もバランスがよくないケースが多い。

怪我して治療院に来る場合は、骨盤の前傾が原因になっている場合がある。骨盤の前傾があると、下半身に負担がくる。下半身の筋肉が引っ張られる状態になっている。

長距離選手・ランナーは、走っている時に自分のフォームに違和感を感じるときがあると思います。そのようなときは、骨盤のバランスがよくない場合があります。どのようにして見分けるか。

仰臥位で膝を90°にして立てる。腰の部分が地面から浮いている場合は、要注意です。張り・痛み・フォームの違和感を覚えたら注意してみてください。痛み・張りがある場合は、治療をすすめます。

治療上の経験です。参考にしていただければ、実際はいろんなことが考えられるので、メールをくだされば相談にのります。

ぶーは、新学期に向けて準備が大変みたいです。夜遅くまでパソコンとにらめっこしています。

いよいよ日曜日は、記録会です。ぶーの教えている選手が自己ベストが出ますように。

2006年4月 4日 (火)

ぶー公開

3月11日に京都シティハーフマラソンのイベントでぶーがランニング教室を開いた。

ランナーズのウェブサイトに載っています。

もうお分かりでしょう。この人です。そうです、あの人だったんです。ただし、1週間の期間で載るので見逃さないでください。

ちなみにこのネタは、ごっちが作成しました。

このネタは、ストレッチしたり、治療をしたが痛み・張りが取れない人向けに作ったものです。

実は、股関節を中心にバランス・筋力不足・硬さが原因であることがあります。

チェックしてトレーニング・体の使い方を紹介しました。

実際に走っての疑問などいろんな意見を待っています。

ランニング教室中、デジカメで変な位置から撮ったのは、ごっちでした。参加した人は分かりましたか。

全国の高校生諸君、4月に入ってトラックシーズンですね。記録会が始まり、どうかいのう。(広島弁)頑張って自己ベストを更新してください。

2006年3月29日 (水)

慢性の場合は、何が原因。

大会などに行き、いろんな人と話す。特に悩んでいるは、体の状態である。それぞれに痛み・張りを持っている。

今日は、走れるが張りを感じてうまく走れない人が結構多い。

そして治療をしてみたが、走ってみると変わらないという人について話して行きたいです。

張りを感じるのはそこに負担がかかっています。人体からの状態報告と思ってください。

考えられることは、体の硬さ・筋力不足・練習量があります。それぞれについて考えていきたいと思います。次回に詳しく書いていきます。

昨日、ぶーに両親に柑橘類を贈るように頼む。日向夏を食べれると口をすっぱく感じたが自分の分を頼むのを忘れる。果たしてごっちの分は、

2006年3月24日 (金)

二人は、

ぶーは、今は部活の顧問として活躍中。

昔は、実業団に所属。マラソン・駅伝で活躍。

退社後は、小学生からジョガーまでの指導経験あり。

ごっちは、鍼灸師。トレーナー活動も行う。現在は、練習嫌いなジョガー。

ふたりで、治療に来た人やぶー・ごっちが気になったことを書いていきます。

現場であったことを中心にいろいろと解説をしていきたいと思います。

ランニングに関してなんでも質問があればしてください。