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2009年2月17日 (火)

ランニングフォームから

荷重関節。

人間の関節は、荷重関節と非荷重関節に分かれる。

荷重関節は、体重が関節にかかることをいう。体重がかかる関節は、脊柱・股関節・膝関節・足関節である。

体重がかかると言う事は、関節の軟骨に影響を与える。いろんな条件が関わって障害は発生するのだが、関節の間が狭まって関節が磨り減った状態になる。

ランナーでよく見られる例は、腰部の椎間板ヘルニアである。

体重だけでも、身体の関節に負担をかける。

体重管理も大切になってくるが、ランニング動作が身体に与えることも重要になる。

次回は、そこらへんを書いていきたい。

2009年1月30日 (金)

ランニングフォームから

ごっちが患者を連れてきた人と喋った。その人から故障しやすいランニングフォームはどのように直したらいいですか。と言われた。

故障しやすいランニングフォームとは、どのようなフォームなのだろうか。自分の体重をランニングにて維持できる事である。腰・膝関節・足関節は、荷重関節である。荷重関節は、自分の体重が関節に負担をかける。関節の体重という負荷をどのように軽減させるか。それには、股関節周囲の筋肉をつける必要がある。筋肉を着けることで身体の安定性と姿勢維持を行えるようにする。次は、荷重関節についてです。

2008年9月27日 (土)

全日本実業団

26日から陸上の全日本実業団が山形で開かれている。

ごっち:女子10000メートルの記録が日本人でだいたい32分後半だったけど速い・

    まぁまぁ・遅いの?

ぶーこ:まぁまぁ。

ごっちは、前から長距離の衰退を危惧している。記録しか分からないのでどういう状況かは分からない部分があるが、頑張ってもらいたい。

競馬の実況で、「見てくれこの足!見てくれこの足!これがテンポイントだ」いうのがあった。

ぜひともそのような選手がいっぱい出てきて欲しい。

見てて体がぞくぞくする選手を発見することがごっちにとっての最高のスポーツ観戦。

感動を与える事は世界で勝負が出来たり、究極に勝負に置かれた状況で、はじめて人が感じることができる。

選手は頑張ってくれ。

28日に亀岡で南丹キッズ駅伝が行われる。ワコールの樋口がゲストとして参加。競技生活を送りながら地元のために協力。頭が下がります。ぶーこも役員として参加。選手や父兄は分からない事があれば質問をしてください。

二人は、いろいろと経験してきています。だぶん参考になると思います。何事にも不安感をなくす事が大切です。

2008年9月 2日 (火)

朝原のバトンと小出監督と土佐礼子

最近の陸上競技ネタから。

朝原が400リレーの決勝で使ったバトンがどこにいったか探している発言から。

陸上のバトンは、陸上競技場のものを使用。レース前に大会役員から配られる。そしてレース後に回収されるはずである。ということは、担当の役員が回収して競技場にあるのではないか。それにしてもバトンを投げるのはいかがであったか。陸上の競技は、種目が同時進行。いろんな選手や大会運営のために役員が動いている。バトンの落ちる場所では他の競技に迷惑がかかるはずである。

小出監督。

東京マラソンの新谷に次いで北海道マラソンにて佐伯が優勝。おめでとう。19歳。小出監督は、マラソンは年齢に関係ないことを証明する発言。レース以外にもいろんなところで説明してもらいたい。新谷のランニングフォーム・体型を見て心配しています。

土佐礼子の引退宣言?

お疲れ様です。気持ちが落ち着くまでゆっくりと休んでください。気持ちが前向きになったらぜひ指導者になってもらいたいです。世界を肌で感じた選手が指導者で少ないのが現状です。期待しています。

ごっちの独り言。

2007年5月 2日 (水)

ランニングバイブルから

遅くなってしまった。4月30日に亀岡陸上競技場でランニングバイブルがあった。

ごっちが見たこと感じたこと。

坐骨神経痛が多かった。突然、若林からジョガーの質問で坐骨神経痛のケアについてコメントを聞かれる。みなさんの前でお話。その後、知り合いの人と話す。以外に坐骨神経痛を過去に経験された人や今痛みが出ている人が多いこと。恥ずかしい話だがこんな人数がいることにびっくり。自分の治療やアドバイスを見直すことを提示してくれて感謝。これから頑張ります。分かった部分がありましたら報告したいと思います。

高校生との交流。ぶーこの生徒が審判を行いレースのサポート。今回、ジョガーと高校生の交流があった。なかなか交流機会がないので生徒にとっていい機会であった。これから交流が発展することに期待。今度は、高校生が競技している姿を見てもらいたい。ちなみに3・4日西京極にて大会がありますので見に来てください。

いろんな人との出会い。高校生やジョガーにとって高尾さんやぶーこや若林さんを身近に接することができたと思います。やはりテレビや雑誌で見た人と話す機会もいいでしょう。若林さんや高尾さんは、ロードレースに参加されるので気軽に声をかけてみては。

ぶーこの生徒へ。他校よりもいろんな選手に接する機会が多いでしょう。ごっちが知っている範囲では、大南さん・伊東さん・小崎さんなど見たと思います。ただの体育教師ではありません。昔はアスリートでしたので。

いくつか感じたことを書いてみた。今回のトラックバイブルは、面白い企画であった。今のスポーツがおかれている状況を打ち破るためにはどうすればいいかと考えさせられた。やはり、走ることが好きな人のためにどのようなことが提供できるか。いろんな世代のひとが一緒になれるかということが大切だろうと思う。

2007年3月24日 (土)

昆明合宿・小林祐梨子編

小林が昆明合宿から帰国でのコメント。

痩せましたよーーほんとに。3日目からこもりっぱなしで・・・・。空気がうすいのに慣れていないとそうなるみたいです。最終日が一番ひどくて神様の試練だと思って走りました。

記者の記事の構成上で、分からない部分もあると思う。しかし、、、、、、、。

ごっちは、不安感で一杯だ。

ぶーこに質問した。高地では、下痢が起き易くなるの?

ぶーこ:高地は、気圧の関係上で便秘にはなりやすい。下痢は、食事があっていないのでは。

下痢をしながら、練習を続けていた?。下痢によって痩せた?。心配である。

小林のランニングフォームは、素晴しい。とくに、癖みたいなのは、ほとんどみられない。効率のいいフォームである。とくに、踵を地面につけいない走りがしっかりとできる。

これは、足関節にとっては負担がかかる。踵をつけないと足関節に負担がかかる。足の内反や外反が起き易くなり捻挫や足関節の違和感が起きやすい。

しかし、股関節での動きが中心になるので推進力がでる。だから速い。

このタイプは、注意する箇所は一つ。足関節の状態である。背屈制限があるか。背屈しずらくなると、背中から腰からハムストリングスにかけての張りに注意。フォームが崩れている可能性が。

痩せることで筋肉が落ちることが心配。走れるということは、それなりにしっかりと出来ているということ。筋力・柔軟性・パワーなどいろいろな条件が揃っている。筋肉の使い方は、それぞれ癖がある。よく考えてもらいたい。もし筋肉が落ちたことで本来の使い方が変わったら。それが心配である。

走れる選手は、走る為に必要な筋肉はしっかりとついています。筋肉をつけましょう。

ランニングフォームを忘れると、大変なことになります。修正できることは、少ないです。

次のレースに注目。

2007年3月19日 (月)

小林(豊田自動織機)昆明合宿

ちょっと前に、小林(豊田自動織機)が昆明合宿をする記事があった。

小出監督談、「昆明では、食生活の違いもあって、自然に脂肪が落ちる。まだ絞れそうだしね。」

心配性のごっちより、

初めての昆明。高地トレーニングは、疲労が溜まりやすい。慣れない環境がどうでるか。5000メートルを中心に行うことみたいで、疲れが気になる。

食生活の違い。中華が中心になるらしい。現地独特の味付けに耐えられるか。結構耐えられないと痩せてしまう。(恐いのは、筋肉が落ちること)

まだ絞れそう。高校生では、トップランナーであった。春休みなどで練習をしていないことはないと思う。しっかりと練習はしていると思う。痩せるという感覚よりも筋肉をつける所にうまくつけられるかだと思う。5000メートルの体型がどういう感じでつけるかだと思う。女性は、痩せることや体重に敏感である。

監督の相違。いままで、みられた顧問と小出監督。小林に対する見方や考え方が統一されているか。時間軸をどのようにとらえているか。小林をどの程度のスパンでどうしていくかが大切である。このくらいの選手になると体に傷が残る怪我をすると、取り返しがつかないケースが出てくる。速く走れるのは、今のフォームだから走れるのである。運動能力があるとフォームを変えても走れる選手は、いるが現実はすくない。

心配性のごっちでした。

2007年3月14日 (水)

日本陸連、男子長距離マラソン研修会

本日の新聞に研修会の記事が出ていた。瀬古さん、中山さんら世界で実績をあげた人が講演したらしい。

今、なぜ男子・女子ともマラソンで成績をあげられないか。実は、瀬古さんの「瀬古利彦マラソンの真実」にヒントは隠されていると思う。たぶん長距離選手は購入したと思う。読んでみて、いまひとつ分からない部分があると思う。

ごっちなりの解釈を。

世界で実績をあげた人に共通するのは、すごくレースのことを考えている。それは、現役中は、凄かったと思う。少しだけの説明だけでは難しい。普通の人にとっては話の前後が分からないから、あの人分からない事言うや、何を言っているか分からないと言う感想になる。競技人生というスパンで考えて導いたのでこのような解釈になることがある。

レースを勝つための練習を考えていた。レースのありとあらゆる状況を設定して練習をしていたみたいである。本でも書いてあったが、ポイント練習方法、腕時計の使い方、試合前・中の体調の判断など絶対にレース勝つ条件を探しまくったと思う。

そして、だんだんと自分の調整法を見に付けていったと思う。レースに勝つには、胸一つゴールすればよい。(ぶーこは、胸一つで負けた経験あり)自分のあった調整法は、本当にいろいろあると思う。トライ&エラーと考えることが大切である。

自分がどのように競技にむけてやっていくかが大切である。考えて自分をレースで表現してください。

瀬古さんの本をぶーこにこんなことが書かれていると説明すると、考え方が一緒な部分が多かった。意外と共通していることが分かった。選手は本を読んでみて実行してみれば。

最後に、ある人から。

ごっちさん、1000考えて1つあたれば大金持ちになれるよ。

目標に向かって考え込みましょう。そして、自分を表現しましょう。

2007年3月13日 (火)

京都ハーフ・世界陸上マラソン代表・資生堂

日曜日からいろいろと陸上界はあった。

名古屋国際女子マラソン。セガサミーの橋本選手優勝おめでとう。ぶーこも大変喜んでいます。それは、監督の奥さんがぶーこと同じ実業団に所属していたことである。監督との初対面のときに、監督の奥さんの名前を知りませんでした。ごめんなさい。

世界選手権マラソン日本代表が決定。記者会見でのみなさんは、北京五輪の出場権を獲得する意気込みはすごかった。しかし、まだマラソンを準備を開始するまでは時間がある。あまり意識しないように。オーバーワークで失敗するケースがある。

京都ハーフマラソン。ごっちは、初ハーフに挑戦。時間との戦いに敗れる。来年はリベンジを誓う。ぶーこの講演・ランニングクリニックは、いかがでしたか。ランナーの皆さんにいろいろと情報・アドバイスを提供していきたいと思います。資生堂の選手を応援しに来ていた関係者の皆さんお疲れ様です。

資生堂陸上部。川越監督の勇退後、選手が3人退社した。それも主力選手である。何かがあったのであろう。完全に分裂した形である。ふれぞれの関係者というか。中心選手にいいたい。それぞれの文化を創ってもらいたい。これからの陸上界のためにも、それは成績をあげる事と共に存在が認められてもらいたい。作るのに時間がかかるが、それぞれの文化を築いてください。それを覚悟して活動をしてもらいたい。もしかしたら人生をかけることに。

プロ野球の裏金問題。裏金を容認する人をどうして行くかである。細かいところまで気をくばってもらいたい。指導者のライセンス制度や職業としての確立などいろいろと細部まで行わないといけないと思う。全体のことを考えないともっと金の流れが闇に入ってしまう。

陸上界もいろいろと噂がある。注意しないといけないと思う。

硬い話でした。

2007年3月 8日 (木)

名古屋国際女子マラソン

ホームページで、出場選手を見る。

ごっちの期待する選手。

岡本治子(ノーリツ)・・・本人には失礼だが、30歳を越えて、初マラソン。ぶーこ曰く、怪我をしやすいタイプらしいと。初マラソンのこぎつけるまでの努力に拍手。ぶーこ曰く、精神的に落ち着きが出るのは、30歳越えてからと。もししっかりとトレーニングが出来ていれば、おのずと結果は。

大平美樹(三井海上)・・・リズミカルな走りをする。上背もあり豪快な走りに期待。初マラソンなので、テンポよく集団についていけば、結果は。ジョガーは、腕振りに注目。よい腕振りです。

梅山美香(三重陸協)・・・ぶーこの後輩。ぶーこの現役引退後のマラソン記録を破る。自己ベストを。

三枝恵美・・・ぶーこの後輩。

以上注目の選手。みなさんは誰を注目。

インターネットで、あそっぴー(ごっちが勝手に命名)こと阿蘇品照美さんの京セラ退社の記事を発見。ちょっとびっくり。西京極でジョックしている姿をぶーこが見て、フォームをみてよくないと言っていた。心配であった。

自分が治療で考えていることは、自己ベストの更新といかに本人が納得して練習を行えるまでの環境を整えることに、日々努力している。競技者が、納得いく練習をさせてあげたい。そしてレースに望んでもらいたい。

阿蘇品照美さんお疲れ様です。走ることはやめないで。全国のジョガーが、待っています。レースが終わっての、飲み会で。

2007年3月 7日 (水)

洛南高校陸上競技部

先週の日曜日に京都で視覚障害者のロードレースがあった。ゲストランナーは、小鴨由水さんでした。ぶーこは、久しぶりにあってお話をしたみたい。ごっちは、昔に夫婦で会ったときにこの人は陸上をするために生まれたみたいと感じた。隣のぶーこは、努力型。

ここで全国の人に知ってもらいたいのは、洛南高校陸上競技部の生徒が視覚障害者の伴走で毎年参加していることだ。毎年ボランティアで行っている偉い事だ。

ぶーこ&ごっちも何人かの視覚障害者と付き合いがある。それで見えたこと。

練習が出来ないことがある。

ジョガーがボランティアで伴走をしているが、住む地域によっては、回りに伴走をする人ががいなくて練習が出来ないことも。

記録を狙うランナーにとっての伴走。記録を狙う視覚障害者を伴走できる人は、少ないらしい。

パラリンピックなどのマラソン日本代表を目指す男子は、早い人で2時間40分前半か40分を切る。伴走者は、レース中に路面の状況(坂・左右・ドリンクなど)を言わないといけない。伴走者は、マラソンで2時間20分を切る能力が必要と思われる。これは、なかなかジョガーでは、人が限られてくる。これから記録が伸びることも考えられる。実業団の人にも手伝うことが起きるかもしれない。その意味では、洛南生も卒業してからも行って貰いたい。現役と両立できればね。

洛南生・ボランティアで伴走をした方、お疲れ様でした。

11日は、名古屋女子マラソン。

ホームページで、参加者を見ていた。ぶーこの後輩である梅ちゃんの名前も。仕事しながらでもランニングをしているみたいである。意外と実業団を離れてからも走る人は多い。

2時間40分台で走る人がいる。頑張っている。

当日の健闘を祈る。頑張れ、梅ちゃん。

2007年1月 5日 (金)

都道府県対抗女子駅伝

1月14日に京都で行われる。みなさんのお出でを待っています。

さて、まずは、若林順子さんネタ。股関節のバランスが良くなったことは、前回のブログで紹介した。これが、ランニングに影響することはなんだろうか。筋力がアップするとどのような影響が体に出るか。まずは、バランスがしっかりと取れる。前後左右のブレが少なくなる。ブレがなくなることで無駄な力が入らない。トレーニング方法によってだが、使われなければいけない筋が使われるようになる。そして代償運動がなくなる。かるく走っている幹事でも推進力が生まれる。

そして柔軟性が出るとどうなるか。疲労がしずらくなる。はっきりとしていないが、体全体が使えて推進力が高まる。とういうことが起きる。意外とかるく走れるようになる。

久しぶりにブログ更新にて、思いつくまま。

高校駅伝。男子では、一年生で5000メートル、持ち時計14分20秒がいることにびっくり。女子は、登録メンバーは、3000メートル9分30秒以上がほとんどの選手の学校が数校あったこと。これからは、何人作れるかではなく、能力のある選手を出来るだけ何人集められるかが勝負になるのではないだろうか。そして、代表校で3年生が居ない学校があった。これから陸上長距離は、ラグビーみたいにある学校に集中する傾向が出てくるのでは。

箱根駅伝。ある大学が箱根の前に高地トレーニングを行った。昨年は、夏合宿の走行距離が話題になったが、今年の年末は、箱根のメンバーは、高地トレーニングを行う学校が増えるのではないだろうか。今回の駅伝を見てすぐではないが、ある程度走れる選手しかスカウトしないようになるのではないだろうか。各校25から30人くらいに。

勝手に思いつくまま、ごっちの独り言。

2006年12月21日 (木)

高校駅伝をはしる諸君

今週は、高校駅伝。

ごっちより

都大路を走れるものは、高校生の長距離を行うものでは僅かである。走る区間を楽しんで走ってもらいたい。

そして、

自分の走る姿がかっこいい。自分の走る姿に酔いながら走ろう。(洛南OB森脇健児さん)

もうひとつ、

レース中は、景色を見ながら走っている。レースのことは、何も考えていないよ。(ぶーこ)

レース前の準備として

自分が高校駅伝でどのようなレースで走っているか。イメージをしてみよう。(ぶーこが生徒に指導するときに使う)。

最後に、ぶーこ&ごっちの願い。レースに対して自己ベストをチャレンジすることが大切です。ふたりは、チャレンジした生徒は、賞賛しています。

頑張ってください。

ちなみにごっちは、京都市内で治療しております。探してみては。

2006年11月28日 (火)

高校駅伝

26日、ぶーこと近畿高校駅伝を見に行く。今回は、奈良県での開催。車で行く。移動中、ごっちは、若干車酔い。峠越えのカーブにやられる。ぶーこの運転テクニックも?。

高校生のスポーツは、どの競技を見ても清々しい。駅伝は、面白かった。都道府県の代表チームを見てもいろいろとこれから12月24日の全国大会に向けてどのように仕上げてくるか楽しみです。ごっちは、注目しています。

最近、治療をして思ったことを書きたいと思う。高校生は、とくに聞いてもらいたい。

痛みや張りを訴えるケースで、自分の体の状態と走る距離が合わないケースがある。特に駅伝があったこの時期には、このことが原因で治療に来る人が多い。

長距離選手なのに肉離れに近い痛みやきついハムストリングスの張りである。短距離選手みたいな張りである。これは、急にスピード練習をしすぎるとなりやすい。

解消法は、ごっちがすすめるのは、ハードルドリルである。

この時期に走りこみをやり過ぎると、膝関節や足関節に痛みが出やすい。疲れが溜まって体のバランスが悪くなる為である。

解消法は、体幹を鍛えることである。

走る距離が一年を通して時期によっては違うので選手は大変だなぁというのが、ごっちの気持ち。怪我がないように祈る毎日である。とくに大切な大会に近い時に怪我が出やすい。

一例を挙げたが、質問などあればください。相談にのります。

自己ベストタイムが出るように祈る、ごっちより。

2006年11月20日 (月)

高橋尚子の体

東京女子国際マラソンが行われた。土佐選手優勝おめでとうございます。参加した皆さんお疲れ様です。

ぶーことレースについて話す。やはり高橋尚子の体のことが中心。ぶーこが熱くかたりました。つまんで話すと

体が痩せすぎ。いろんな人がコメントをしているが、しっかりと食べたかいうこと。練習して食べてしっかりと寝ないと疲労回復にはならない。体重を気にして食事制限をしたかもしれない。

練習内容の変更。今のチームQには、経験豊富な指導する人がいない。本人が練習を最終的に決めるので、オーバーワークになったかも。指導が豊富ということは、練習の微妙なさじ加減ができるということ。

高地トレーニング。期間が長いと精神的に疲れるのと高地練習なので体にダメージがある。特に今回は、新しい試みで、半年と4300メートルでのトレーニング。

精神的な人。体脂肪を落としていく練習なので相当負担がかかる。イライラしたりするらしい。時には叱り、時には褒めることができる人の存在。

ふくらはぎについて。レースの途中で違和感が出る。一昨年もレース前に痛み。これは、レースを見ていたが、ふくらはぎの負担がかかる関節の状態になっていたと思う。これは、しっかりと基礎トレーニングや走る時にフォームを考えたか。

レースを気にしすぎ。ぶーこ曰く、レースのことは、考えすぎると緊張するそうです。

と言うことで、テレビをみた感想でした。一流クラスなので、次回に期待しましょう。

もしかしたら、高橋尚子は、名古屋に出るか?。坂の前であきらめが出たら意外とダメージは少ないと。ベルリンマラソンのあとにシカゴマラソンを走ると宣言した過去があるので。

2006年11月18日 (土)

東京国際女子マラソン

本日は、レースの前日。レース前の記者会見があり、盛り上がってきた。土佐と高橋の一騎打ち。

実は、スポーツの業界では、冠婚葬祭があると、、、、

レースや試合に勝つときには、冠婚葬祭が絡んでいるケースがある。

今回は、土佐礼子にとっては、久しぶりに旦那とレース後、一緒にいれるチャンス。旦那の誕生日。きっちり勝ってゴールで、、、、、(二人の世界に)。楽しい時間を迎えたい。これは、すごいモチベーションになっているはずだ。火事場の馬鹿力ではないが、いいパフォーマンスが見れる可能性がある。土佐自身も旦那のためにという気持ちを持っていると思う。

他の選手も思いはあると思う。

今回は、セガサミーの高仲選手に注目。ぶーこは、忘れたらしいが高仲選手の初マラソンの時に、ごっちの記憶が正しければ、アドバイスをしたはずである。このときは、気温が25℃になり大変なレースと記憶(高橋尚子も大撃沈をした)。気温も明日は、平年並みになるだろう。アドバイスを参考に。

頑張れ・頑張れ・頑張れ・高仲。チームや自分のために。

ちなみにぶーこは、自分達がやっている練習が正しいことを証明するために走ったそうである。そして、ゴールテープを切りました。(誰でしょう、もう昔の話ですが)

2006年11月10日 (金)

高橋尚子

テレビのスポーツコーナーで高橋尚子が日本帰国の報道があった。

大きなお世話になるが、テレビで陸上長距離選手の報道があると顔色をみる。カメラの撮られ方で変わるので難しいが、見るポイントは。

今回は、顔をみていい表情になっていない。それは、目の下が落ち込んでいるみたいである。ストレスがたまっているための下に反応が出るらしい。

本人がその日の体調に合わせて練習メニューを決めて行ったとコメントしていた。

選手は、経験上今までのレースに向けた練習を元に考える。今までと練習内容を変えたことで不安感がある。疲労回復が問題。半年も高地にいたこと。ごっちも経験があるが異国である。若干のストレスは溜まる。今までは、国内で基礎を作って高地に行っていたがそれを高地でやったと思う。どの程度影響がでるか。

あまりにもレースに出ていないのが気になる。ある程度ハーフなどで調整をしていくのであるがそれも最近は、出ていない。ひとりで練習をしている環境で実践的なことができていないのではないか。特にペースメーカーを置くようになってから日本人は、ペースメーカーが居なくなってからうまく走れていない。そして、ペースの上げ下げが頻繁にあること。それに合わせる練習をしていないのではないか。(これは、陸上界全体の課題)

まぁ、ごっちの独り言でした。東京女子マラソンをじっくりと見ていきたいと思います。

2006年11月 9日 (木)

お疲れ様です、山中美和子さん

ちょっと前であるが、5日に淡路女子駅伝があった。勝手に応援しているユミティが復活。インタビューを聞いてユミティ節が聞けた。うれしい。レースは、意図的に手をぶらんとさせたり、口を『あー』と言ってあけて本調子ではないみたいである。

ごっちよりアドバイス。首から背中の筋肉が出来てないと思われます。肩甲骨周囲の筋力強化を。もし腹筋がしっかり出来ていない場合は、何種類かの腹筋を。あとは、ポイント練習をしっかり出来るようにあるトレーニングを。興味がある人は、コメントを。

淡路女子駅伝の前日の新聞に、山中美和子の引退記事があった。

お疲れ様です。怪我では、大変だったと思います。素晴しいのは、実業団で結果を残したことです。中学時に驚異的な記録で走った人は、なかなか高校・実業団に進むと結果が出ないものです。それを本人の努力でトラックを中心に活躍されました。これは、過去に例を見ないものです。私の中では、しっかりと記憶にとどめておいております。

山中さんは教職の免許をお持ちでしたら、指導者の道を進んでください。あなたの経験をぜひ若い子達に伝えてください。これからの長距離は、あなたが悩んだ・落ち込んだことが若い子の競技人生には必要です。この経験は、選手にとって大きな勇気となります。そして陸上の面白さや楽しさを伝えてください。

先輩であるぶーこは、公立高校で顧問をしています。日々生徒と一緒になって格闘しております。大きな夢を描きながら。

2006年7月10日 (月)

札幌国際ハーフ

何でだろー。

ユニホームには、自動車メーカーの名前があるのに今回はいつもと違うメーカーが車提供。

最近、落語家みたいに、ヨイショがうまくなってしまいレースの読みがあまくなった。

先頭集団や上位争いに24歳以下がいない。(最近の女子)

競技場にスポンサーの横断幕がすくない。

報告を待つ。

2006年7月 3日 (月)

日本選手権

神戸で陸上の日本選手権が行われた。

ごっちは、女子5000メートルを見た。つまらないレース。

勝利者インタビューにて

「では、抱負を」

「ディープインパクト頑張れ」

と言っていた。

ごっちは、この仕事を長く続けていてマスコミを信用しない選手も見てきた。このような発言の真意は分からないが、悲しい。テレビ・報道を通していろんな人がみている。憧れている高校生や競技者も見ている。ましては、○○○○なのに。松井秀喜・横峯さくらなどしっかりとした発言をする人もいる。

この5000メートルで、弘山晴美・阿蘇品照美などマラソンを走った人が調子悪かった。

ぶーと話していて気になることを言っていた。

マラソンを走って、身体の疲れととも内臓の疲れを取り切っているか。マラソン後は、一番気持ちが切れやすい。

マラソンは、それだけ追い込んで練習するそうだ。

ごっち個人は、あそっぴー・ゆみてぃが心配である。ぜひ復活してもらいたい。

ぶー&ごっちも陰ながら応援しております。

ごっちは、昨日1時間走を行い無事に走れました。月曜日は、休息日。

2006年6月28日 (水)

わかちゃん

サロマでの100キロレースにてレッツランのパーソナリティ『わかちゃん』が完走。

お疲れ様です。

自分の体重を支えられるトレーニングをすることで走りが変わることを感じたでしょうか?

疲労をとって、目標のマラソンに向けて頑張りましょう。

ごっちも秋にハーフを目標に頑張ります。