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2010年1月 5日 (火)

箱根駅伝ゴール後のコメント

箱根駅伝が終了後、各大学の監督のコメントが出てくる。

予想タイムより遅かった

これが結構頻繁に出てくる。ぶーこに聞く。

ごっち:タイム設定は、どのくらいまで正確に出来る。

ぶーこ:ある程度読めるのは、男子で5000・女子で3000までそれ以上は、どの程度で

     走れるかは分からない。(高校生の場合でぶーこの感覚)

練習で毎日記録などのデータ管理をしていても分からないらしい。箱根を考えると設定タイムを決める条件が難しい。距離が20キロ・気温も場所によって違う・雪や風などの天候を考えても正確に求めることは、難しいと思う。

設定タイムというか、監督の願望タイムであろう。

選手は、あまり気にしないでもらいたい。設定タイムに到達できないのは、監督にも原因があると思います。

ごっちの独り言。

2009年11月 9日 (月)

シーズンオフ

今週3日間は、部活動の練習は休みらしい。

ぶーこ曰く、シーズンが終了したから気分転換が必要らしい。試験休みや正月盆休みがある学校は多いと思う。シーズンの区切りで休むことは珍しいと思う。

気分転換は、大切である。気持ちの切り替えとは、どんなことだろうか。競技のことを忘れる。来年に向けて頑張ろうと思うこと。これが出来るかである。

3日間であるが、気分転換したかごっちは、観察したい。出来る限り、話したいことがある。何を行って、何を感じたかである。それを反省と目標で冬季練習を行ってもらいたいからである。

部活で嬉しいことが起こった。8日の試合で投擲軍団が8位以内に4名入った。

その中で、3名が一年生。高校入学から始めた子ばかり。部活を辞めないかハラハラして見ていた。投擲の技術もうまく習得できるかも心配であった。その連中か成績を上げた。投擲技術は時間がかかる。なお一層の努力が必要だろう。

部活動全体からみれば、レベルアップにつながる。とくに他のパートに対して刺激を与えてくれた。練習がいい緊張感が生まれる。

冬季練習の成長を見守っていくごっちでした。

2009年10月26日 (月)

全日本大学女子駅伝

ぶーこ:○○ちゃんが4区走っている。頑張っているね。

     高校時代にキャプテンをしていた。怪我で高校時代はあまり走れなかった。

     ○○チャンは頭のいい子。チームをよくまとめていたよ。

     あんた覚えていない?

全日本大学駅伝にてぶーこが言っていた。レース中に褒めていたのはこの子だけ。ぶーこが褒めるということはよほどしっかりとしているのだろう。

怪我で悩まされてキャプテンとしてチームをまとめた高校時代。強いチームだったので大変であったろう。

大学生になって見事にメンバー入り。駅伝にも走った。これから自分の競技生活を中心に考えてもらいたい。自分がはやく走るために4年間もう考えられないくらい考えてください。辛いことかも知れませんが、レースに勝つ・自己ベスト更新といういいことを経験できます。今からである。頑張ってもらいたい。

分からないことがあれば、ぶーこに聞いてください。ぶーこもいろんな辛い経験をしていますので。

2009年10月22日 (木)

ポイント練習を見ながら

久しぶりに長距離チームのポイント練習を見る。ついでに選手にラップを言う役目も行う。

治療がメインで練習を見ることが稀である。見るのも勉強になるのでごっちは、真剣にみる。

今日のポイントは、腕振り。手関節がニュートラルの位置なのか。前腕の回内・外が使えるか。他のポイントとしてランニングフォームが効率よく使われているか。

意外と気がついていないのは、手関節。速いランナーは、手関節をあまり傾けない。気をつけの姿勢の手関節の位置が出来ている。そして前腕の回内・外を使っている。また、ランニングフォームは、股関節がうまく使われているか。足をけらず、腿上げをしている感じになっているか。

ぶーこの生徒は、前に比べて使われるようになってきている。成長している安心した。まだまだの部分があるが使われるようになってきているので、故障の心配は少なくなるだろう。

ランニングに不足や使われることが少なかったところは、張りや痛みが出やすい。ごっちとぶーこでしっかりとフォローをしていきたい。

2009年10月19日 (月)

京都ジュニアにて

ぶーこ:男子5000で○○が先頭に立った。

ごっち:だだ今の先頭は、◎◎高校の○○君と放送された?

ぶーこ:うん、された。それに触発されたかみんな頑張った。

これは嬉しいこと。積極的にレースに参加した証拠。

ぶーこの学校の生徒は、実は控えめ。なんとなく走ってなんとなく記録が出ないみたいな感じが多かった。5000出た選手は、大幅自己ベスト更新。

長距離ブロックは、全体的にマイペースな人間が多い。悔しさなどを表に出さない。自信がない部分がある。もっと自信を持ってもいいと思う。

部活動の面白さや怖さは、ほんの僅かな出来事でチーム全体が揺れる。

今回の出来事は、長距離ブロックにとっては、大きな一歩になることを信じています。

2009年9月28日 (月)

ぶーこのピリピリ情報。

高校駅伝府大会まで約1ヶ月になる。

年2回のピリピリモード高校駅伝編に入ってきた。

頭は、部活動のことが中心になる。

毎年なのでぶーこからは、「精神状態を分かって頂戴よ」と言われるがなかなか難しい。

ごっちが気を利かせていったことが、逆鱗に触れることがあるからである。

朝、駅まで自動車で送ってもらっている。機嫌が悪そうなので和ませるつもりで冗談をいう。すると「考え事をしているのでうるさい」と言われる。

そして、「私の思いは分からないの」とも言われる。

ここで一つ。トレーナーとか監督の周囲にいる人は、監督がどのようなことを考えているかを知ることが大切。それを知って監督に対して接していかないといけない。チームを良い方向に導ければ最高である。

修行中のごっちでした。

2009年9月14日 (月)

来年度、大村加奈子が学校の先生に

夕食をぶーこの実家で食べたときのこと。食事まで時間があったので、新聞を読んでいた。

ある日の新聞を読み返していると、バレーボール・大村加奈子が教員採用試験合格と記事があった。平成22年度から教壇に立てるみたいである。

おめでとうございます。

ごっちは、世界を戦った経験ある人が高校の部活動指導者が増えることを願っていた。

ぶーこと違う競技であるが、部活の顧問になることは嬉しい。勝つために考え行ったことは、部活動に生かせます。トレーニング・栄養・心理・戦術など多岐にわたります。財産をこれからの生徒に教えてもらいたいです。

しかし大変なこともあります。

はじめての採用なので周りからのいろんな声が聞こえてくるかもしれません。しかし気にせずに自分が本当にやりたいことをしっかり考えて行ってください。

あくまでも教育者として頑張ればよいのです。あなたというすばらしい人間性があるのですから。

分からないことなどがあれば、ぶーこを探してみてください。相談相手になるかも知れません。

2009年9月12日 (土)

小学生から見えてくること

週1回で、南丹アスリートクラブが行われている。

毎週、ぶーこと陸上部の生徒が指導している。陸上部の生徒は、教えることの大変さを勉強中です。南丹アスリートクラブ生は、年齢が違う人との交流を勉強中です。

意外と高校生の仕草を真似ることがある。グランドの出入りには、会釈する。最近は、クラブ生もまねるようになった。高校生は、自分の行動をしっかりと意識してもらいたい。見られていることを。

毎週楽しんでクラブ時間を観察している。

小学生の陸上大会が近づいてきた。そのために、スターティングブロッグを使っての練習を行った。

スタート練習でどのようになるか見ていた。なにもルールが分からない状態だった。フライングをしたり、スタートの姿勢が静止できなかったり、体重を支えるので指が痛いと言ったりと騒いで行っていた。

ぶーこがいろんな注意を与えていった。小学生は、スターティングブロックの調整が興味あるのかまったく聞いていない感じだった。

ところが練習を始めて何回が走るうちに小学生は、いろんなことが出来るようになってきた。とくに関心したのは、スタートのフォームです。意外とさまになっていた。だんだんと綺麗になり、スタートから状態を倒して走ることも行うようになった。腕振りも綺麗に振れた。

見ながら小学生は、自分で体を使うことが意識できたり修正できることを学んだ。一緒に行っていた高校生の方が欠点があり修正が出来ていない部分がある。

指導に対して、あまりも細かいことをアドバイスする必要があるのだろうかと思った。今のままでいけば将来は面白いと思った。

いい勉強をさせてもらった。

2009年9月 8日 (火)

土佐礼子、妊娠。

土佐礼子が妊娠を発表。おめでとうございます。

15年後は、ぜひぶーこの指導を受けてもらいたい。たぶん勧誘では早いと思う。よろしくお願いします。

陸上関係者でぶーことレースをしたり、チームメートだったりした人が子持ちになっているケースが多くなっている。

うちは、子供がいない。

しかしぶーこは、生徒と子供たちをかわいがっている。人数が多い。

ちなみに、昨年の担任生徒が30名、今年の担任生徒も30名。陸上部は、50名。南丹アスリートが30名。他校の陸上関係がいっぱいである。毎日ぶーこは、生徒に会うのが楽しいらしい。昼飯が食べる時間がないみたいである。いろんな生徒がタメ口で寄ってくるみたいである。

ちなみに、ごっちの旦那としての立場はどうなるのであろうか。

2009年8月20日 (木)

世界陸上女子マラソン渋井陽子欠場

渋井陽子が世界陸上のマラソンを棄権するみたいである。

渋井自体のコメントは、まだ出ていない。関係者の談話が中心。

本人の気持ちも決心するまで大変だったと思う。オリンピックと並んで陸上選手にとっては大きな大会である。本人の思いはすごく大きいものだったと思う。スランプを脱しての日本代表である。

欠場の決断をするまでに本人も大変であるが、周りの人々も大変だったと思う。

ごっちも今までスポーツ関係の仕事も携わってきた。試合に出したいという気持ち・今の体の状態・本人の思いなどを考えて選手と向き合って話し合わないといけない。わずかな出れる望み考えながら現実をみることは辛い。

ごっちは、ぶーこの生徒を治療・リハビリでサポートしている。普通にレースの出れることでほっとする。怪我で出れないことがあれば、ずっと考え悩む。腰痛の生徒ときは、半年くらい二人で落ち込んだ。

渋井陽子の欠場で心配なのは、他の選手の心理状態である。23日のレースまで時間がある。調整に微妙に影響がでないかが心配。

ぶーこが昔経験。

日の丸をつけたレースで、他の選手が欠場になりぶーこが一人で日の丸を背負ってレースしたことがある。

マスコミの取材で、だんだんとプレッシャーを感じたみたいである。そうとう感じたみたいである。

世界陸上も、補欠と渋井陽子が欠場。そのほかの選手や周りがプレッシャーを感じて調整がうまくいかないことが心配である。

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