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2009年11月 9日 (月)

シーズンオフ

今週3日間は、部活動の練習は休みらしい。

ぶーこ曰く、シーズンが終了したから気分転換が必要らしい。試験休みや正月盆休みがある学校は多いと思う。シーズンの区切りで休むことは珍しいと思う。

気分転換は、大切である。気持ちの切り替えとは、どんなことだろうか。競技のことを忘れる。来年に向けて頑張ろうと思うこと。これが出来るかである。

3日間であるが、気分転換したかごっちは、観察したい。出来る限り、話したいことがある。何を行って、何を感じたかである。それを反省と目標で冬季練習を行ってもらいたいからである。

部活で嬉しいことが起こった。8日の試合で投擲軍団が8位以内に4名入った。

その中で、3名が一年生。高校入学から始めた子ばかり。部活を辞めないかハラハラして見ていた。投擲の技術もうまく習得できるかも心配であった。その連中か成績を上げた。投擲技術は時間がかかる。なお一層の努力が必要だろう。

部活動全体からみれば、レベルアップにつながる。とくに他のパートに対して刺激を与えてくれた。練習がいい緊張感が生まれる。

冬季練習の成長を見守っていくごっちでした。

2009年10月26日 (月)

全日本大学女子駅伝

ぶーこ:○○ちゃんが4区走っている。頑張っているね。

     高校時代にキャプテンをしていた。怪我で高校時代はあまり走れなかった。

     ○○チャンは頭のいい子。チームをよくまとめていたよ。

     あんた覚えていない?

全日本大学駅伝にてぶーこが言っていた。レース中に褒めていたのはこの子だけ。ぶーこが褒めるということはよほどしっかりとしているのだろう。

怪我で悩まされてキャプテンとしてチームをまとめた高校時代。強いチームだったので大変であったろう。

大学生になって見事にメンバー入り。駅伝にも走った。これから自分の競技生活を中心に考えてもらいたい。自分がはやく走るために4年間もう考えられないくらい考えてください。辛いことかも知れませんが、レースに勝つ・自己ベスト更新といういいことを経験できます。今からである。頑張ってもらいたい。

分からないことがあれば、ぶーこに聞いてください。ぶーこもいろんな辛い経験をしていますので。

2009年10月22日 (木)

ポイント練習を見ながら

久しぶりに長距離チームのポイント練習を見る。ついでに選手にラップを言う役目も行う。

治療がメインで練習を見ることが稀である。見るのも勉強になるのでごっちは、真剣にみる。

今日のポイントは、腕振り。手関節がニュートラルの位置なのか。前腕の回内・外が使えるか。他のポイントとしてランニングフォームが効率よく使われているか。

意外と気がついていないのは、手関節。速いランナーは、手関節をあまり傾けない。気をつけの姿勢の手関節の位置が出来ている。そして前腕の回内・外を使っている。また、ランニングフォームは、股関節がうまく使われているか。足をけらず、腿上げをしている感じになっているか。

ぶーこの生徒は、前に比べて使われるようになってきている。成長している安心した。まだまだの部分があるが使われるようになってきているので、故障の心配は少なくなるだろう。

ランニングに不足や使われることが少なかったところは、張りや痛みが出やすい。ごっちとぶーこでしっかりとフォローをしていきたい。

2009年10月19日 (月)

京都ジュニアにて

ぶーこ:男子5000で○○が先頭に立った。

ごっち:だだ今の先頭は、◎◎高校の○○君と放送された?

ぶーこ:うん、された。それに触発されたかみんな頑張った。

これは嬉しいこと。積極的にレースに参加した証拠。

ぶーこの学校の生徒は、実は控えめ。なんとなく走ってなんとなく記録が出ないみたいな感じが多かった。5000出た選手は、大幅自己ベスト更新。

長距離ブロックは、全体的にマイペースな人間が多い。悔しさなどを表に出さない。自信がない部分がある。もっと自信を持ってもいいと思う。

部活動の面白さや怖さは、ほんの僅かな出来事でチーム全体が揺れる。

今回の出来事は、長距離ブロックにとっては、大きな一歩になることを信じています。

2009年9月28日 (月)

ぶーこのピリピリ情報。

高校駅伝府大会まで約1ヶ月になる。

年2回のピリピリモード高校駅伝編に入ってきた。

頭は、部活動のことが中心になる。

毎年なのでぶーこからは、「精神状態を分かって頂戴よ」と言われるがなかなか難しい。

ごっちが気を利かせていったことが、逆鱗に触れることがあるからである。

朝、駅まで自動車で送ってもらっている。機嫌が悪そうなので和ませるつもりで冗談をいう。すると「考え事をしているのでうるさい」と言われる。

そして、「私の思いは分からないの」とも言われる。

ここで一つ。トレーナーとか監督の周囲にいる人は、監督がどのようなことを考えているかを知ることが大切。それを知って監督に対して接していかないといけない。チームを良い方向に導ければ最高である。

修行中のごっちでした。

2009年9月14日 (月)

来年度、大村加奈子が学校の先生に

夕食をぶーこの実家で食べたときのこと。食事まで時間があったので、新聞を読んでいた。

ある日の新聞を読み返していると、バレーボール・大村加奈子が教員採用試験合格と記事があった。平成22年度から教壇に立てるみたいである。

おめでとうございます。

ごっちは、世界を戦った経験ある人が高校の部活動指導者が増えることを願っていた。

ぶーこと違う競技であるが、部活の顧問になることは嬉しい。勝つために考え行ったことは、部活動に生かせます。トレーニング・栄養・心理・戦術など多岐にわたります。財産をこれからの生徒に教えてもらいたいです。

しかし大変なこともあります。

はじめての採用なので周りからのいろんな声が聞こえてくるかもしれません。しかし気にせずに自分が本当にやりたいことをしっかり考えて行ってください。

あくまでも教育者として頑張ればよいのです。あなたというすばらしい人間性があるのですから。

分からないことなどがあれば、ぶーこを探してみてください。相談相手になるかも知れません。

2009年9月12日 (土)

小学生から見えてくること

週1回で、南丹アスリートクラブが行われている。

毎週、ぶーこと陸上部の生徒が指導している。陸上部の生徒は、教えることの大変さを勉強中です。南丹アスリートクラブ生は、年齢が違う人との交流を勉強中です。

意外と高校生の仕草を真似ることがある。グランドの出入りには、会釈する。最近は、クラブ生もまねるようになった。高校生は、自分の行動をしっかりと意識してもらいたい。見られていることを。

毎週楽しんでクラブ時間を観察している。

小学生の陸上大会が近づいてきた。そのために、スターティングブロッグを使っての練習を行った。

スタート練習でどのようになるか見ていた。なにもルールが分からない状態だった。フライングをしたり、スタートの姿勢が静止できなかったり、体重を支えるので指が痛いと言ったりと騒いで行っていた。

ぶーこがいろんな注意を与えていった。小学生は、スターティングブロックの調整が興味あるのかまったく聞いていない感じだった。

ところが練習を始めて何回が走るうちに小学生は、いろんなことが出来るようになってきた。とくに関心したのは、スタートのフォームです。意外とさまになっていた。だんだんと綺麗になり、スタートから状態を倒して走ることも行うようになった。腕振りも綺麗に振れた。

見ながら小学生は、自分で体を使うことが意識できたり修正できることを学んだ。一緒に行っていた高校生の方が欠点があり修正が出来ていない部分がある。

指導に対して、あまりも細かいことをアドバイスする必要があるのだろうかと思った。今のままでいけば将来は面白いと思った。

いい勉強をさせてもらった。

2009年9月 8日 (火)

土佐礼子、妊娠。

土佐礼子が妊娠を発表。おめでとうございます。

15年後は、ぜひぶーこの指導を受けてもらいたい。たぶん勧誘では早いと思う。よろしくお願いします。

陸上関係者でぶーことレースをしたり、チームメートだったりした人が子持ちになっているケースが多くなっている。

うちは、子供がいない。

しかしぶーこは、生徒と子供たちをかわいがっている。人数が多い。

ちなみに、昨年の担任生徒が30名、今年の担任生徒も30名。陸上部は、50名。南丹アスリートが30名。他校の陸上関係がいっぱいである。毎日ぶーこは、生徒に会うのが楽しいらしい。昼飯が食べる時間がないみたいである。いろんな生徒がタメ口で寄ってくるみたいである。

ちなみに、ごっちの旦那としての立場はどうなるのであろうか。

2009年8月20日 (木)

世界陸上女子マラソン渋井陽子欠場

渋井陽子が世界陸上のマラソンを棄権するみたいである。

渋井自体のコメントは、まだ出ていない。関係者の談話が中心。

本人の気持ちも決心するまで大変だったと思う。オリンピックと並んで陸上選手にとっては大きな大会である。本人の思いはすごく大きいものだったと思う。スランプを脱しての日本代表である。

欠場の決断をするまでに本人も大変であるが、周りの人々も大変だったと思う。

ごっちも今までスポーツ関係の仕事も携わってきた。試合に出したいという気持ち・今の体の状態・本人の思いなどを考えて選手と向き合って話し合わないといけない。わずかな出れる望み考えながら現実をみることは辛い。

ごっちは、ぶーこの生徒を治療・リハビリでサポートしている。普通にレースの出れることでほっとする。怪我で出れないことがあれば、ずっと考え悩む。腰痛の生徒ときは、半年くらい二人で落ち込んだ。

渋井陽子の欠場で心配なのは、他の選手の心理状態である。23日のレースまで時間がある。調整に微妙に影響がでないかが心配。

ぶーこが昔経験。

日の丸をつけたレースで、他の選手が欠場になりぶーこが一人で日の丸を背負ってレースしたことがある。

マスコミの取材で、だんだんとプレッシャーを感じたみたいである。そうとう感じたみたいである。

世界陸上も、補欠と渋井陽子が欠場。そのほかの選手や周りがプレッシャーを感じて調整がうまくいかないことが心配である。

2009年8月10日 (月)

為末大、侍ハードラーより「勝負強さの根源」2

中学生の大会にて、ぶーこの行動。

前日100メートルで優勝した子は、疲労困憊だった。ぶーこが外からみても分かるくらいであった。この子には、レース前にアイスマッサージを施した。

本日のメインである400メートルリレーの選手に対してはアドバイスを行う。中学生を見ているとしきりにライバル中学生のことを気にして発言していたみたいである。

ぶーこがアドバイス。相手の事を考える前にリレーを100%発揮する為に自分達のことを考えなさいと言った。

するとアドバイスの効果かもしれないが、400メートルリレーで府大会にて優勝。全国大会出場のきっぷも入れる。

ぶーこのアドバイスは、面白い。発言は、だいたい自分が経験したことが多いから信憑性がある。(長距離ランナーであったが、過去にも短距離でインターハイ7位の経験あり)

アドバイスがうまくいった例でした。次回もアドバイスがうまくいった例です。

2009年8月 6日 (木)

為末大、侍ハードラーより「勝負強さの根源」より1

ぶーこは、南丹アスリートクラブという地域総合スポーツクラブでも陸上を指導している。小学生・中学生が約30人が会員で週一回活動している。

当クラブメンバーの中学生が、標準記録を破って全国大会に駒を進めた。そして本人の最終目標である400メートル全国大会出場。中学生の学校が京都府1位になり全国大会に駒を進めた。

ぶーこがその大会を観戦していた。

400メートルリレーは、4人のチーム力で走る。バトンパスの技術も必要である。ごっちは、せめて決勝に残るかなぁ程度しか思っていなかった。

ぶーこからのメールで、◎◎中、リレーで優勝しました。

ごっちも吃驚した。

ぶーこが帰ってきて一言。

アドバイスをして勝てる生徒は、なんで勝てるのだろうか。

為末大のブログ、侍ハードラーより「勝負強さの根源1・2」を読んだ。現役選手で世界で勝負する選手の考えが書いてあって面白かった。

読んでの解釈で、自己愛が強い人間は勝負に強いと書いてあった。(間違っていたらごめんなさい)

中学生の活躍を通して、アスリートを経験した部活の顧問をしているぶーことアスリートをトレーナーとして支えるごっちで勝負強さを考えてみたい。

2009年7月28日 (火)

高校野球から見えること

高校野球京都府大会が終了。龍谷大平安が京都府代表。甲子園頑張ってください。

高校野球京都府大会からいろんなことを学んだ。

ぶーことごっちは、陸上競技部がメインである。他の部活が活躍する事も願っているので勉強した。感じたことを書こう。

私学とぶーこの高校の違い。

試合を見ていると二つのことが分かった。私学の方がバッターのバットコントロールの技術がしっかりとしている。しっかりとスイングが出来る。そして試合の進め方を知っている事である。キャッチャーのリードなどもしっかりとしている。

その差を埋める方法はなにか。

やはり練習試合を多くやらないといけない。しかしぶーこの学校は府立なのでいろいろと制約が出てくる。練習試合数も組めない。

そこでぶーことごっちが協力できる方法がある。

それは、トレーニングや栄養やメンタルなどである。試合に必要な条件を考えて練習を行うこと。それによって大会期間中も成長しながら勝負ができる。

高校生は面白い。伸びるときは、とんでもなく伸びる。なんで今まではダメだったのというくらい変わる。

今回の八千代東高校には、吃驚しました。しかし知恵を使うことで、全国大会に出られることが分かりました。

一つでもいい思い出を作ってもらいたい。ぶーことごっちです。

2009年7月25日 (土)

世界陸上にてニックネームなくなる?

世界陸上での各選手のニックネームをつけることをあるサイドからTBSに対して控えるように言っている記事があった。

いろんな大会でニックネームがある。イメージが違うこともあり、違和感を感じることがある。

印象に残るニックネームもある。

皇帝シンボリルドルフ。権藤、権藤、雨、権藤。巨人、大鵬、卵焼き。白い逃亡者、ホワイトホンテン。など。

ぶーこは、どんなニックネームをつけられるのだろうか。

ぶーこが世界陸上に出たときには、ニックネームや選手紹介するコーナーが無かった。そしてレース終了直後のインタビューや司会者とも会話もなかったと思う。織田裕二や中井美穂とは、話したことはないらしい。

この頃の日本代表ユニホームは、1着しかもらえなかったみたいである。それを大切に管理していろんな大会に参加したみたいである。

昔の世界陸上からでした

2009年7月17日 (金)

緊急参戦。さぁ夏合宿。

そろそろ、学校も夏休み。

2年生が部活動の中心になり、少し時間が経った。

ある子の成長を見た。今までは自分の事にしか気が回らなかった。

ごっちが部室の戸締りを依頼。するとその生徒が、一年生に向けて戸締りに必要な人数と作業を説明。そしてコーンがしまうのを忘れていたのでかたずけることを指示した。

最近までは、そこまで気が回らなかった。ぶーこによく怒られたみたいである。

生徒の成長を見るときがごっちは一番楽しい。他に自己ベストが出たときも同じく嬉しい。

ごっちは、高校生としての成長を願っている。本来の学生生活をまっとうしてもらいたい。

ぶーこのスケジュールの都合がついた。学校の夏合宿に参加する。今までは他の合宿の兼ね合いもありいけないことが多かった。ぶーこは、気合が入っている。現地視察したくらいである。効果的な練習を考えています。体調を整えましょう。練習できる状態で合宿にいってもらいたい。とくに夏バテや夏風邪を事前にならないように注意すること。

ことしも約1ヶ月一人暮らしのごっちです。

2009年7月13日 (月)

見方を変えると分かる事。

昨日、ぶーこは生徒を連れてある高校に練習に行った。そこの学校には、跳躍を教える先生がおり合同練習となった。

練習が終わって家に帰り、合同練習の話を聞いた。

野球部の練習が気になったらしい。ごっちにいろいろと報告してきた。それをごっちが目的などを説明した。

ぶーこは、さすがに甲子園を狙っている学校は違うと関心していた。また校庭の使い方も興味があったみたいである。

混合競技をしている生徒にアドバイスをしてすごく喜ばれたと報告した。ランニングにおける腕振りを指導したみたいである。

ここでごっちが思っている腕振りの練習方法をぶーこに提案。ぶーこも別の角度での練習方法を教えてくれた。どちらともこっちが正しいと主張した。

議論の余地があるが、意外とふだんと違った角度や出来事が練習方法や体の使い方を勉強するいい機会になることがある。

これをうまく生徒にフィードバックできるまで議論していきたい。

こんなことが以外と生徒を成長させることに大きく関わる事が多い。楽しんでディシカッションしていきたい。

2009年6月17日 (水)

ごっちから

ぶーこは、近畿インターハイ(6月18日~21日)に生徒を引率していく。

ごっちからのお願い。

大学時代のぶーこの先輩方へ

教員になり、5年経ちました。日々生徒指導を行っております。教員としての貫禄も出てきました。

愛情で、「ぶーこ」と呼ぶのは構いません。しかし遠くから見つけて叫んで呼ぶのは控えてもらいたいです。

今の生徒は、状況を考えずに質問をします。

「なんで先生は、ぶーこと呼ばれるの?」

いろんな生徒と親交があるぶーこです。いろんな学校の生徒から質問が集中しないようにと思うごっちでした。

2009年6月 8日 (月)

インターハイ高校予選

5・6・7日と西京極で陸上の大会があった。

年2回のぶーこのぴりぴりモードだ。とにかくどうにかして近畿大会に出場させたい気持ちでいっぱいだ。だいたい3ヶ月前からこの日を想定していろいろと考える。結果がでる3日間である。

いつもより早く起きるし、朝から競技日程をみて考えいる。ごっちに向かっていろいろと指示をだす。ほとんど寝た感じがしないそうだ。

3人近畿大会に出場が決定。

ごっちも大会が終わってほっとしている。この職業について嬉しいことは少ない。近畿大会が出れると決まった瞬間は、ほっとするだけである。それ以上に多いのは反省だらけなことだ。リハビリ・トレーニングに対して、反省点が頭の中にいっぱいになる。そして自然と落ち込んでします。自分の実力の無さを痛感。

ぶーこが指導している生徒は、中学時代は他の部活をしていたり、陸上をしていても競技実績がない生徒がほとんどである。3年間かけて何とか近畿や全国に進ませる気持ちで行っている。

何とかしたい気持ちでぶーこは頑張っている。体育コースや私学に比べて部活全体の競技力は劣っているかも知れない。しかし、ぶーこの思い、生徒の情熱は、他には負けないと思う。ごっちも知恵をフル回転している。

今回の大会でぶーこの生徒や他校の生徒の動きをみた。参考になることアイデアをもらったのでこれから生かしていきたい。

次回、ぶーこぴりぴりモードのなるのは、高校駅伝の予選会である。またその日に向けて地味な準備が始まる。

2009年3月30日 (月)

大学生におけるぶーこの使い方

春休み本番。ぶーこは、合宿中。今回は、3ヶ所いく。あと1ヶ所で約2週間の合宿が終わる。

久しぶりに家に戻ってきた。合宿の出来事をきく。

ぶーこ:大学生に思いっきりつっこまれた。

     「先生昨年より道を遠回りしましたね。」

ぶーこは、笑っていた。面白い現象が見られる。学校の生徒はほとんどが怖がっている先生である。

この大学生は、いろいろとぶーこのことを観察してつっこんでいる。

ぶーこの天然ボケ事件簿のひとつに爆睡事件がある。

ある時にみんなが寝ていない席でぶーこは、寝てしまったらしい。光景を見られて一言。

大学生:「先生寝ていたでしょう。」

ぶーこ曰く、

「だって眠たかったから。」

結構、大学生には見られている。でいうか道の経路を覚えている大学生も凄いと思う。人によって怖がられるぶーこ。人によっては、指導者と選手の垣根を越えた関係になるぶーこでした。

2009年3月 3日 (火)

卒業式

ぶーこの学校も卒業式が終わった。陸上部3年生ともお別れだ。いろいろと思い出を作ってくれた。ありがとう。

○ちゃんは、ふりーず事件やランニングクラブ入団希望事件。

●ちゃんの成長痛騒動は、勉強になりました。

投擲チームの熱い思いも感心しました。

◎ちゃん、長い手紙有難う。よく長距離をまとめてくれました。

君達が日常生活や学校生活において起きた事は、部活の財産です。それはしっかりと受け継がれていきます。弱小なチームからだんだんとチームらしくなってきました。それをつくったのは、貴方達です。

その感謝の気持ちや思いが卒業式で見せたぶーこの号泣だろうと思います。

それにしても号泣したみたいなぶーこ。クラス担任で生徒を卒業させるときはどうなるであろうか。

熱い思いを持っているぶーこを再確認したごっちでした。

2009年2月 6日 (金)

今の若者は、

ごっちは、ぶーこの学校に治療・リハビリの指導に行く事がある。

ごっちは、とんでもない光景を見てしまった。

部活も終わり、二人で帰ろうと体育館の前にいた。何人かの生徒が、自主練習を行っていた。

ぶーこ:早く帰れよ。

生徒:分かりました。先生バイバイ

ごっちは、吃驚した。先生に対してタメ口を使った。周りの生徒も注意なしである。陸上部の生徒ならごっちは、大説教をする。ごっちは、他の部活の生徒だったのとブーこも咎めていなかったので、おとなしくしていた。

ごっちが学生のときに流れたいた曲がある。

「子供達を責めないで」を思いっきり歌いたい。

2009年1月22日 (木)

大阪国際女子マラソン

日曜日に大阪国際女子マラソンがある。第28回である。

昔は、ぶーこも大会に参加。何でか新聞や陸上関係の雑誌には、真ん中に写る。学校の先生で、部活やクラスの生徒と格闘中。昔の面影もなく、怖い体育教師をしている。

歴史を感じるのは、ぶーこといろんな時期に関わった人がレースに参加している。

ミカリン。もう大学生4年生。立派な大人になった。去年は頑張って記録を出した。今年も頑張れ。意外とぶーこは気にしている。来年は、教職の免許をとって指導者の道も切り開いておこう。説教がぶーこに似てくるか楽しみ。

○根ちゃん。一時期の不調は脱出したでしょうか。なかなか会えないのが残念です。市町村対抗駅伝で、ぶーこのチームをいじめないでください。去年は、ぶーこのチームがやられました。

○○もっちさん。久しぶりのレースで練習はできたでしょうか。子育てをしながらレース出場は、素晴らしいです。また、違う大阪のコースを楽しんでください。ぶーこは、「私も練習すれば走れる」と豪語していますが、生徒にぶつぶつ言うほうが忙しいみたいです。ときどき、走る本能がでて授業や部活で走り、筋肉痛になることを繰り返しております。

テルさん。皆さんの応援お願いします。ビールの距離走は、控えめに。ダメージは残ります。アルコールは、ほどほどに。

ぶーこが、選手として走ってから、もう15年くらい経ちました。一緒に走った選手も結婚して子供がいる人もいる。子供が中学生になる人もいる。ぜひ、ぶーこの学校も入学の検討をよろしくお願いします。

2008年12月25日 (木)

都大路に吹く風・卒業後燃え尽き

高校駅伝は終了してしまった。連載の最後の分を書く。

ぶーことごっちは、高校生の指導・リハビリ・治療がメイン。ぶーこが、新入学生に声をかけると中学生で陸上経験者が入部を断るケースがある。

なぜなんだろうか分らなかった。

いろいろと聞いてみると陸上長距離界凄い事になっている。走りこむ時期で一日どのくらいだろうか。中学生男子で17キロ。高校生女子で22キロ。高校男子で30キロ~40キロ。関東の大学で走りこむ時期で1日40キロ。

とにかく走り込みすぎである。

それがプレッシャーとなってしまう。生徒はなにも分らない。指導者の言う事をそのまま聞いてしまう。聞かない子・やんちゃな子は、陸上の情熱が冷めてしまう。

体が走りたくない気持ちを聞く事も大切。怪我の面・体調の面・メンタルの面での把握が大切。それをしないと情熱がなくなる。指導者は日々生徒と格闘することが大切。

今は指導者が自分の意見を押し付けてしまっている人がいる。残念である。

ある人が

男子は、軍隊。女子は、奴隷。

今の陸上界を表現していました。

2008年12月17日 (水)

都大路に吹く風・挑戦を促す敷居の低さ

駅伝で非常に大変なことがある。

それは、男子は10キロ・女子は5キロを走れる能力を持つ選手を育てる事。これは難しい。

トラックでの距離は、男子5000・女子3000メートルである。距離が2倍に伸びる。最長区間を走る子は、トラック中心になる。高校総体が終わるのが8月である。それから練習。都道府県予選は11月に行われる。2ヶ月半で10キロを走れる体を作っていかないといけない。それと共にタイムを出していかないといけない。今では、高校生でも5000mは14分30秒を切る、10000mは31分を切る子がごろごろいる。

体のことを考えると無理がある。無理をするので体を酷使。燃え尽き症候群や怪我を起こしやすい(走りに影響がでる致命傷)。走れるようにする為にはいろいろな条件を作っていかないといけない。簡単な条件は、心・技・体である。今の選手は、心(自分で考える)・技(記録がでるランニングフォーム)・体(記録がでる体力)の条件が足りない。

あとは今の受験の流れであるが、11月の都道府県予選まで陸上が出来ない生徒が出てきている事。11月には、大学や専門学校の試験が始まる。どうしても勉強をしないといけない子がでる。公立高校では、問題である。

挑戦といっても普通の公立学校などにとって敷居が高い場合がある。

とくに駅伝の最長区間は、陸上界にとって大きな問題になっていると思う。

全日本実業団女子駅伝が終わった。ごっちは今回もテレビは見なかった。最近はゾクゾクする選手が出てこない。ごっちが見落としているのかもしれない。

では、次回はぶーこの学校編で。

2008年12月16日 (火)

都大路に吹く風・高地トレーニング。ぶーこの場合。

2~3年前の話。ぶーこの生徒をある合宿に参加させた。強豪校が集まっての合宿。どうしてもぶーこもコーチとして参加しないといけなかった。ぶーこの学校は当時弱かった。京都でも下から数えて早いくらいの実力。強豪校の中に混じって練習ができる条件の子はいなかった。

ごっち:合宿はどうだった?

ぶーこ:とにかく歩かせることを中心にやらせた。強豪校とは一緒に練習はできない。

     怪我をしてしまう。

後日、降りてすぐのレースで全員が自己ベストを更新したそうだ。

合宿は、とにかく走り込んでという感じになる。科学的に勉強した、高地トレーニングを実際に経験したぶーこの指導でした。

都大路に吹く風・高地トレーニング

高校生も国内で高地トレーニングを行うようになってきた。京都の学校などは、御嶽のほうに合宿に行くケースがある。

心肺機能を鍛えるのには効果がある。ただし、注意点もある。

高地どので平地に比べて疲労がたまりやすい。

ぶーこの証言。

実業団時代に高地トレーニングで1日3回練習を行ったことがある。なかなか疲労が抜け切れず、体がヘロヘロになったことがある。それ以降1日2回練習になった。

高地トレーニングの効果が出るのが個人差がある。

ぶーこの証言。

高地から平地に降りて効果が出るのが個人差がある。降りてから2週間で出る子もいれば、疲労が抜けきれるまで時間がかかり2ヶ月後に効果が出る事もある。

この2点を考えて行えば結構いい練習ができると思う。

高校生にとっては、国内でも場所が限られるのでお金がかかる。

施設の環境も大切。高地なので気分転換などの配慮も必要だと思う。

ごっちが進めるのは、霧が峰です。トラック・クロカンコース・砂利道のジョギングが出来るところ・移動すれば標高2000メートルまで高地練習ができる・茅野市まで降りれば温水プールがあります。

大学生が結構使っているみたいです。

2008年12月15日 (月)

都大路に吹く風・ぶーこの学校は

ぶーこは、陸上長距離界にとって面白い経歴である。

過去のおいて、

400メートル全国インターハイ・国体7位

短距離選手でありながら、都道府県女子駅伝出場

400メートルハードル全日本選手権7位

世界クロカン・世界選手権日本代表

日本記録樹立経験あり

そして、実業団選手の経験

そして、大学院を卒業。

競技のみではなく、学問を勉強している。運動生理学を専攻したので、トレーニングなどの知識をあり。

指標になる乳酸値・心拍数・血液検査のことも知識とともに、実業団時代には走る実験台で経験あり。

これだけのことを持っているのは、なかなかいません。

そして、ごっちをこき使っています。

2008年12月13日 (土)

都大路に吹く風・広がる医学的ケア

毎日新聞の高校駅伝関係の連載の第2回分。

選手の血液を摂取する。血液検査をして客観的なデータをとる。体の状態を判断して練習メニュー・体調管理に生かす。これが高校生の中でも行われきている。素晴らしいことである

そこで血液検査以外にも使える指標はないだろうか。

心拍数・乳酸値測定がある。

ここで幾つか頭にいれておかないといけないことがある。

まずは、あくまでも検査結果なので使い方の工夫がいる。なにを目的でデータをとりそれをどのように使っていくのか。専門的知識が必要になってくる。指標の解釈である。血液・乳酸値・心拍数は、それぞれある程度の勉強が必要。

今の状態から練習がしっかりとできるまではどうするか。

競技の結果に生かすためにはどうするか。

さまざまな状況を考えないといけない。

高校の先生は、大学で保健体育の勉強が中心である。ここの専門知識を習得し、競技に生かすためには大変である。現実難しいと思う。

これをしっかりと行っていくには、スタッフとしてチームの一員でいれていくか。または、専門性の持った指導者が増えていくことだろう。

ということは、今の中央競馬界の調教師みたいなる可能性がある。ごっちからの警告。

ではぶーこはどうだろうか。また次回で。

2008年12月12日 (金)

都大路に吹く風、ぶーこの場合2

昨日の続き。

では、ぶーこの学校はどうだろうか。

体重を気にする事よりも大切なことを行っている。

股関節の関節可動域と筋力。そして姿勢の維持が行えるかである。この3点がしっかりとしていると走れる。ごっちは、アスリートを見てきたが走れる選手は、みんな共通している。これは不思議である。

走れないランナーは、本来ランニングに必要な筋肉が関節可動域・筋力・姿勢維持のどれかが足りないと無駄な動きが入ってしまう。必要がない所に筋肉がついてしまい太っているように見える。それが太っていると錯覚してしまう。

関節可動域・筋力・姿勢維持がしっかりとしていれば、体の線はシャープに見える。体重や脂肪を気にすることよりも、そこが大切である。

ぶーこの生徒には、この3つの条件を備えるようなトレーニングをさせている。だから意外と筋肉が付かなければいけない所についている。体はシャープである。

理想的なのは、クラシックバレエの体つきである。

少し足りない生徒は、この中に原因があることが多い。

2008年12月11日 (木)

都大路に吹く風、ぶーこの学校は。

毎日新聞に「都大路に吹く風」という高校駅伝の連載があった。

ごっちは、興味深く読まさせてもらった。その記事の感想とぶーこの部活動の生徒はどうだろうか書いてみたい。

毎日新聞の連載第1回は、「無理な減量で月経異常」という内容であった。

陸上の長距離と減量は実に深く大変な問題点としてクローズアップされることがある。

指導者がよく間違える解釈がある。

「体が絞りこまれていない」とよく言う。これは非常に選手にとって曲者の表現。学生だと自分がまだ太っていると錯覚することがある。絞り込まれていないということは何を基準にされているのだろうか。

昔雑誌で、インターハイの上位に進んだ部活の顧問にある質問のアンケート調査をしての結果が出ていた。

「顧問は、生徒の体の切れがあるなしは、どこで判断しますか?」

結果は、ほとんどの先生が見た目と答えた。現場ではそのような可能性が高い。ほとんど練習ができている選手に対しての評価はそんな感じである。

わずかの重さでも気にしてしまう傾向になる。実際にごっちが治療経験上では、3キロ以上ウエイトオーバーは怪我をするリスクがあるがそれ以外はそんなに気にしなくてもいい。

練習がどの位できたときの体重はどうだったかが大切である。体重のみを考える事はやめてもらたい。練習できての体が大切である。

月経異常がなくなるのは、体脂肪が10%を切ったときになる。これも月経異常共に深い問題がはらんでいる。これはまたあとで。

では、ぶーこの生徒を見てのことは、また次回で。

2008年11月25日 (火)

分かったぜ。

最近気がついたこと。長距離ランナーの捻挫について分かった。長距離ランナーの捻挫するときの特徴で突然こける事がある。

ある有名ランナーを治療させてもらった。足関節の捻挫であった。受傷は、突然バランスを崩して捻挫をした。

バランスを崩しての捻挫は、意外と回復が早い。そしてインナーマッスルと言われている筋肉をほぐしていくと足関節のバランスが良くなる。足関節背屈制限をうまく修正できるかどうかが大切である。

ぶーこの生徒にも同じ状況で捻挫した生徒がいる。これからは、足関節背屈制限の原因でもある腰背部のバランスもしっかりと見ていくことにする。

そして、体重移動しながらでの補助トレーニングもやらせて見よう。

これらをぶーこの生徒にフィードバックさせて新しい発見をしていきたい。

2008年10月11日 (土)

スプリング力はどのように養成か3

今回は、部活の○●君。この子は、実は全部平均タイプ。特徴はなし。だだ怪我をしないことがとりえ。一番ぶーこから怒られる生徒。陸上競技場事件を起こす。このようなタイプは、実は基礎体力がないことが多い。体力がないために意外と体に負担がくることが少ない。不思議である。そのためかスピード・切れがみられない。

基礎体力がないので補強運動も他の子に比べて効果があるかが分かりずらい。神経・筋肉の協調性もうまく発揮できない。時間がかかるが実は筋力ができ神経・筋肉の協調性がスムーズに行き始めると結構走れるようになる。急に伸びる可能性が高い。

スプリング力を発揮するまでには、その個人のランニングタイプを見極めていかないといけない。とくに今回紹介した実業団選手の場合はどのタイプなのか。2番目に紹介したタイプだろう。自分の特徴であるランニングが距離が伸びることでうまく発揮できないタイプ。このタイプは、距離走はあまりしない方がよい。クロカンジョッグとクロカンインターバルでスピード磨いたほうがよい。いかに記録を出してきたフォームで距離を伸ばすかを考えたほうがよい。意外と考え方を変えるとおもしろい練習方法に到達できるかもしれない。

いかにして効果的に走れるか、難しいがおもしろく勉強しがいがあります。

これから駅伝シーズン到来です。テレビから目が離せません。

2008年10月10日 (金)

スプリング力はどのように養成か2

前回の続き。

△□君の登場。砂利道など足元が不安なところを走ると身体がばててしまうタイプ。△□君は、前回書き忘れたが、スピードタイプの選手。短い距離では、部活の生徒の中でも早いタイプである。このタイプは、ばねの利いた走りが出来る。しかし長い距離ではフォームが崩れてしまう。厄介なタイプ。

なぜ厄介なのか。△□君が速く走れるフォームで距離を伸ばすことは大きな問題が出てくる。どの時期にしっかりと走れるようになるかが分からないのである。ということで指導者からみれば駅伝の距離を走れる状態になるのは何時になるかが分からないのである。高校生の時期は、体の成長もある子があり体自体がしっかりとしないことが多い。競馬用語でいうとトモがしっかりしていない状態。指導者の練習で求めるものと選手の体の状態が乖離してしまう事である。

乖離があるのでどうなるのか。それは、いまの陸上長距離の現状になる。指導者のイメージ中心でやり過ぎ。距離の適正がうまくいかない。選手が燃え尽き症候群になってしまう。そして箱根の途中棄権などの問題がでる。

難しい問題だが、今日ぶーこがこんなことを言っていた。

ぶーこ:生徒には自分の体の状態は、はっきりと報告させる。報告できないことはよくない。そして目標にむけて話し合う。

ぶーこ自分の経験を踏まえて指導している。それは、目標にむけて考えてもらいたいからである。家に帰るとごっちとぶーこでまた話合いが行われる。

生徒は、だんだんとしっかりとしてくる。大人に変わる成長が見られるのもうれしい。

2008年10月 7日 (火)

スプリング力はどのように養成か

前回の続き。

では、スプリング力を高めるには、どうするか。

ここで10月5日のブログで登場した。ぶーこの部活の生徒が関係してくる。3人紹介したが、それぞれのタイプによって高め方や注意点が微妙に違う。

今回は、○×君の例。

ある程度の持久力・スピード・体力・バランスを持っている。そして距離が長くなるとまだ対応が出来ないタイプ。練習も距離を踏んだりすると若干遅れる。

注意するところは、ランニング時の限界点をしっかりと把握してあげること。3キロまでは、能力を発揮できるのでそれ以降の距離の設定が大切である。そして筋トレもある程度回数がこなせる事が大切。この感じでレースにでる距離まで伸ばすこと。どちらかといえばスピードタイプは少ない。できればスプリング力が長く出来ることを目標においての練習をすると良いかも。競輪で言うと地足あるタイプである。

○×君で説明したが、このタイプは、一気のスプリング力よりも長く継続できるスプリング力をつくったほうがいいみたい。

次回は、△□君に例で。

2008年10月 6日 (月)

高校駅伝府大会に向けてと全日本実業団・選手のコメントから

前回、ごっちが勉強になったことで、ぶーこの生徒のことを紹介。そして実業団選手のことも紹介した。

その実業団選手のコメント:ラストのスプリング力という課題を目の当たりにしました。

非常におもしろいコメントだった。このような表現が出来る事は自分の感覚を持っている証拠。ぜひとも感覚を磨いて欲しい。磨くとおもしろい選手になると思う。注目したいと思う。では誰なのか。ヒントを書いておくので調べてみてください。

①、高校は九州地方の駅伝名門校。②近くの小出監督の練習拠点がある大学。③実業団は、女性の美しさを追及する会社。さぁ誰でしょう。ごっちもこれからの活躍を期待しています。

ラストのスプリング力という課題はどのように克服すればよいだろうか。

まずは、国体の成年女子5000のテレビを見ての感想。ごっちはびっくりしたのだがほとんどの選手がスピードを切り替えると全然違うフォームになってしまっていたことである。これでは非常に無駄だと思う。スピードに乗った時のフォームでずっと走れないものか。そこから課題が見えた。そして外からみれば硬いフォームが多かった。これも課題が見えた。

推進力があるフォームで切り替えがうまく出来るようになればいいのではないか。そんなに簡単には出来ないことも承知。

ここで、関係するのは、前回のぶーこのコメント。実は、3人のコンディショニングがスプリング力に関連してくるのである。また次回で。

2008年10月 3日 (金)

高校駅伝府大会まであと1ヶ月

とうとうこの時を迎える。ぶーこにとってシーズンの二大目標の一つ。

高校駅伝府大会があと1ヶ月の迫った。ぶーこもそろそろぴりぴりモードに突入。

まだごっちには当り散らしてはいないが、頭の中は、高校駅伝で一杯。夕食後などは、手帳(別名;高橋手帳)を開いて電卓を片手にデータを記入している。

本日のぶーこの一言。

○×は、3キロまでは腰に痛みがないがそれ以上になると痛みが出る。△□は、砂利道のコースで練習したあとは、完全にばててしまう。なにか怪我があるのか。○●は、最近調子がいい。タイム設定通りにきている。できればあと30秒ほどはやくならないかなぁ。

この言葉を聞いて生徒の頑張りを褒めたくなったのとぶーこの駅伝に対する思いが伝わってきた。駅伝で全体での記録を狙うにはしかたがない発言。

それぞれの生徒からごっちは、アドバイスや考えるヒントをもらいました。そして治療したある実業団選手のコメントと共にごっちは、考えることが出来ました。

これは、また次回で、今度は指導者に向けてのことになると思います。

     

2008年8月29日 (金)

マラソン惨敗から

前回問題点を指摘。もしうまくいかないとどうなるだろうか。

厳しい状況となる。

「負ける組織と日本人」(藤井非三四著)という本がある。戦争での負けた原因を書いてある本。ごっちは教養のために読んでいた。しかし陸上も当てはまることが多い。

歴史は繰り返すというが本当だ。なんとなく日本の陸上界の未来を見ているような気がした。

世界選手権やオリンピックでメダル争いという目標から離れていき、だんだんと狭い世界になる。世間の評価と違い自分達の評価が正しいとなってくる。変えなきゃといいながらなんにも変えれない。冷静なる分析も出来なくなり、第三者から見ればおかしいことが普通になる。

世界レベルで長距離が足りない事。世界のレースや状況をしっかりと把握できる人がいない。そして練習などを世界レベルでの対応ができる指導者がいない。

これに気がついてもらいたい。

今回の陸上種目でも入賞以上の競技は世界レベルを分析して練習・戦略が出来ていた。

一番気になる事は、世界のレースや状況を分かっている人が少なくなってしまった事だ。

それが心配。条件にあった指導者はなかなかいない。選手育成よりも時間がかかるかもしれない。

ごっち自身の独り言。

2008年8月26日 (火)

マラソンの惨敗を受けてぶーこの叫び

叫んだわけではないが、

ぶーこ:もうマラソンと駅伝を兼ねて走るのは絶対無理。

マラソンの結果を受けていっていた。

これは、時代の流れ。レースに条件を考えていくと避けて通れない事実。

今の実業団の指導者はどうするであろうか。

今回のマラソンでいろいろと問題というか修正をしないといけない点が出てきた。

世界選手権やオリンピックは夏にあるのに日本シーズンはそれに対応できなくなってきている。

レースのペースについていけない。特に途中でのペースアップなどに対応できない。

国内と国際大会のレースが全然違ったレースなっている。

怪我やトレーニングなどで指導者自体の勉強や情報では対応ができない。

これをどのように対処していくだろうか。楽しみです。

それがうまくいかなかったらどうなるのだろうか。

では、次回。

2008年8月23日 (土)

北京オリンピック男子400リレー

男子400メートルリレー銅メダルおめでとう。

ぶーこと一緒にテレビ観戦。日本はバトンの渡し方が他国と違った。

アンダーハンドでのバトンの受け渡し。

これは、ブログでも書いたがぶーこの学校でも導入したことあり。結果は、よかった。よかったのは、ある程度個人の持ちタイムが遅いメンバーであることのハンディがカバーできる。バトンの受け渡しミスが少なくなる事。この二つである。

バトンパスのときにロスが少なくなる。そしてスムーズにリレーが流れる。

ここでぶーこにごっちより

ごっち:これでアメリカなどこれから真似てくるのではないか。

ぶーこ:それは絶対ない。

世界選手権・ロンドンオリッピックを楽しみにしたい。

競歩の山崎選手入賞おめでとう。これからも頑張ってください。陸上で2種目入賞はあなただけです。今回の陸上日本選手団の中で最優秀選手だと思います。

2008年8月19日 (火)

オリンピック陸上競技

ぶーこが名言。

ぶーこ:「走りは嘘をつくから注意しないといけない」

ごっち:「どういう意味?」

ぶーこ:「しっかりといろいろと考えて練習しなければいけない。ただ距離を走っただけ

     になったら怪我をしたりパフォーマンスが発揮できない。だから嘘にならない

     ように綿密に考えなければいけない」

時々おもしろいことを言う。今回の陸上競技日本選手団は惨敗である。こんなにパフォーマンスがあがらないのは、逆におもしろい。本人の実力が出る前に終わってしまっている。

ぶーこが言うように練習をしたのに嘘をつかれた格好になってしまう。難しいことである。しかしある程度分析をして説を立ててレースに参加しないといけないと思う。

前から陸上の長距離は斜陽産業になってしまうと心配をしている。いろいろと現実味を感じてきた。だから頑張ってもらいたい。これから2つの道がある。

新しい血を導入するか、今のままで延命をしていくか。決断の時かも知れない。競技がまた世界に通用するには20年くらいかかるので大変である。

世界の流れを読めて対処できる人の出現を待っている。

2008年8月 7日 (木)

野口みずき、緊急帰国

野口みずきが予定を早めての帰国。いろいろとマスコミが騒いでいる。このなか、ぶーこは、国内の高地での合宿。

ごっちの独り言。

良い練習ができた時は、怪我のリスクが出る。自分の限界まで追い込めた証拠である。良い練習ができたことは、疲労がどのくらい溜まっているかは分からないケースがある。難しい。

ここで、ごっちは何を判断基準にするか。体の硬さやバランス感覚である。体が普段より硬い部分があると、必要とされる筋肉がうまく使われなくなる。感覚的におかしくなる。バランス感覚が悪いと良い練習ができる以前の問題。疲労が溜まっている。

過去の例があるが、途中で疲労や怪我で走れない時期があるとレースでは快走する。しっかりとある程度練習ができたという条件。あとは意外とサボリ癖がある場合。これは自分の体のことをしっかりと分かっている証拠でもある。

前回のオリンピックで金メダルをとり、4年後の北京でメダルを目指すことは誰でも出来ない事。これだけで素晴らしい。この時期とレースを楽しんでもらいたいです。ごっち自身の気持ちはそれだけです。

自分の体の硬さと自分の体重が維持できる筋力を見直してるのも一つの方法です。

前回、ラドクリフの腕振りを書いた。烏丸御池のミツハシにラドクリフのポスターがある。肩の柔らかさを見てもらいたい。これだけ肩関節を伸展できる選手はいません。これだけの柔らかさなので頚を上下に動かしながら走っていると思います。

2008年8月 4日 (月)

野口みずき・ポーララドクリフと萌ちゃん

3日にNHKで野口みずきの特集番組をみた。いつもは、能書きを言うごっちである。今回は、じっくりと見させてもらった。

ここでごっちの注目は腕振り。野口みずきはコースのアップダウンに対処できる腕振り。ラドクリフは、平坦でスピードがでる腕振り。

野口みずきは、体のバランスを筋力で調整するタイプ。ラドクリフは、肩甲骨の動かし方で推進力に無駄をなくすタイプ。

番組でごっちの頭の中で分析できたのが収穫。

ラドクリフとそっくりの腕振りをする子がいる。それは、萌ちゃん姉妹である。関節可動域をいっぱい使った腕振り。

日本にはなかなかいない選手。将来のラドクリフになってもらいたい。誰か探してみて。

今日からぶーこは合宿。どんな天然ボケを発揮するか。選手の報告を待つ。

2008年8月 2日 (土)

体の硬さ

ランナーズのネタ。

患者やランナーの人から体が硬いと質問が多い。

ぜひともやってもらいたいことがある。それは、体幹の筋肉強化である。

体幹の筋力がないために筋肉の収縮がうまくいかずに硬くなっている場合がある。本来の動きが出来ないで違う動きをしてしまう。

関節をしっかりと動かすためには、関節によっては土台となる筋肉が必要になる場合がある。専門的には、固定筋と言われるもの。

ここの筋肉を鍛えると体が安定する。関節自体の動きがスムーズになる。関節の可動範囲も広くなる。

ぜひともやってみてください。体幹を鍛えるトレーニングは、ランナーズを参考に。

ぶーこは合宿の準備で忙しい。生徒諸君、4日待ってるぜ。

2008年7月22日 (火)

ランナーズ9月号に出たぜ

ぶーこと一緒にランナーズ9月号に出た。

9月号を読んで探してください。最近のぶーことごっちの写真が出ております。ふたりとも頑張っていますので安心を。

ごっちにとっては、始めての顔写真デビュー。

元々怖い顔系とカメラの前では緊張するタイプなのです。20年以上仕事をして始めて顔写真を載せてもらいました。すこしぎこちない笑顔のごっちでした。

今回のランナーズの記事をここで少しずつ説明を加えたいと思います。

次回にしたいと思います。

2008年7月19日 (土)

現役引退で考えたこと

ぶーこが昔所属していたチームが創部20年経ってホームページを立ち上げた。

ごっちが、寺田的陸上WEBより発見。(陸上の情報収集に役立っております)

ぶーこに報告。二人で見た。そこで衝撃の発見。

O選手とm選手が引退。非常に残念。

O選手は2時間30分を切って次のレースを楽しみしていました。M選手は、ぶーこにマラソンの練習方法を熱心に聞いていた。そのときもう少し時間があればと後悔。そのときごっちはご機嫌ナナメで切れていた。ごっちのことも気にしながらぶーこはアドバイスをしていた。もう少しM選手が納得できるまでアドバイスが出来たらと思う。

この事をホームページで見てぶーこに聞いた。

ごっち:マラソンが自分で出来ると感じたのは何時のレース?

ぶーこ:初マラソンで2時間30分で走った時。途中でマメが出来てしまったが、このような

     練習をすれば走れると分かった。

前にもぶーこがこのような事を言っていた。

ぶーこ:体ができればいくらでも走れる感覚がある。しかし体が出来ていないと1メートル

    も走りたくない。

確かに初マラソンのタイムによって走る回数や競技歴が変わる可能性を秘めている。

ぶーこよりトラックのタイムがいい選手はいっぱいいる。なぜかぶーこがマラソンになると結果がいい。

ごっちの立場として、マラソンを走る条件をリハビリ・トレーニングの観点で考えるきっかけとなった。そして非常に大変な競技と再確認。

2008年7月 5日 (土)

西日本インカレ

西日本インカレが5日まで西京極で開催。

4日にぶーこが西京極に出没。あまり自分の成績は自慢しないぶーこであるが、この大会は自慢をする。800と1500で勝ったらしい。後輩の学生諸君。確認をしてみてくれ。

教え子のミカポンが10000に出た。

その後食事を取りながら、マラソンの練習方法などを教え子にレクチャー。内容を聞いていて凄くマラソンは大変だなぁと感じる。一つ一つの練習の目的・効果・次回の練習に向けての注意点などを時間軸で説明をしていた。

途中で頭がフリーズしてしまった。ビールを飲みすぎたためでもある。

今回の大会でぶーこは、ある人に会いたがっていました。

元実業団で活躍された指導者。時間が合わなく残念がっていました。

名選手は名監督にならないと言われますが、実業団や世界での経験は、貴重なもの。それを元にして発展してくれれば陸上界が面白くなると思います。

女子長距離は、必要な人材だとごっちは思っています。

もし分からないことがあれば、ぶーこに連絡してください。

参考になるかは分かりませんが、ぶーこもいろんな生徒と苦闘しての経験がすこし蓄積されてきましたので。

最後に大会運営をした学生の諸君お疲れさまです。

2008年6月28日 (土)

日本選手権・女子10000m

テレビで女子10000mを観戦。福士・渋井・赤羽選手はお疲れ様です。久しぶりにレースを楽しめました。感動を与えてくれました。これぞ長距離レースというのを見せてもらいました。

新聞でのいろんなコメントを見ての感想。

やはり考えることが大切。レースに勝つための条件は何だろう。必要なトレーニングは何だろう。

今回の男子・女子の結果を見て思う。

私は、決して馬喰にはならないようにと感じたレースでした。

2008年6月27日 (金)

全日本選手権、男子10000m

新聞で面白い記事をみた。

コーチの談話。松宮選手は、自分の部屋でも暇があれば腹筋をしていた。

長距離選手は腹筋が大切。

理由。姿勢維持の強化と走りに大切な腸腰筋の強化である。

姿勢の維持は、ランニングフォームが崩れないようにするため。

腸腰筋の強化は、腿を上げる動作で使われる筋肉の強化である。

ランナーには大切なトレーニング。ぜひ行ってもらいたい。

できればゆっくりと腸腰筋が収縮を意識しながら行ってください。ただし体の深い所にあるので意識しずらいですが。

2008年6月26日 (木)

全日本選手権・女子10000メートル

明日、女子10000mが行われる。

勝手に予想。

今年のレースでのタイムからだと福士有利。もし波乱があるとしたら。

渋井のレース展開が影響か。

渋井は、自分からレースを作るタイプ。5000m過ぎからマイペースで行かれるとどうなるか。ここで重要なのは、福士の判断。福士は、7000m過ぎに少しペースアップをして離す展開が得意。ここでうまく渋井を離していければよい。がしかし離せずに行ってしまったら不安がでる。ハイペースになるかそれともペースが遅くなる。と福士のレース展開ではなくなる。

ラビットが影響。

今回は、ケニア人やペースメーカーの仕事人Mさんがでない。始めから遅くなる場合がある。ということは、ある程度の持ちタイムがある人でも3位まで入れる可能性がでる。遅くなると、福士がペースを作る可能性あり。足を前半から使ってしまう可能性あり。そして、全員が福士マークになる可能性がある。ごちゃごちゃになり、競馬でいう万馬券状態になる。

楽しみにテレビを見たいと思う。

最近知ったこと。ぶーこが全日本選手権の優勝者であったこと。

2008年6月 9日 (月)

インターハイ 京都府大会

6・7・8日に西京極陸上競技場でインターハイの京都予選が行われた。

ぶーこの生徒は残念ながら近畿大会に進めず。ごっちも少し落ち込む。

3日間生徒の競技を見て、ぶーこがやっていることは間違っていないのがわかって安心。

ブログでトレーニングについて書いている。

競技を見ての注意点は、

関節運動が正しく出来ているか。

出来ていればそれが継続して出来ているかである。

意外とタイムが出ないときは、どちらかがうまくいかないことが多い。

ぶーこのやっているとこが間違っていないと言ったのは、生徒個々がはっきりとした修正ポイントが見つかったことである。

次回に向けての仮説がはっきりと立てられる。楽しみである。

ぶーこの生徒以外でも目立った選手がいた。男子3000メートル障害を優勝した選手。何が面白いか。ハードルを全部足を着かないで越えたこと。将来は、水郷も含めて全部ハードルみたいに越えられる選手になるかもしれない。

ちなみに、3000障害の指導者はぶーこの恩師でした。

2008年6月 3日 (火)

トレーニングの流れ

5月29日の続編

ぶーこの生徒が怪我や調子が悪いときには、面白いことに共通していることがある。

体の動きに対しての維持する筋力が不足しているケースがおおい。

その為に関節の動きが本来と違ってしまっているケース。

よく指導者から

「腕振りが小さいぞ」「肩に力が入っているぞ」「腰が落ちているぞ」など言われると思う。

これも実は筋力不足によることが原因である。そしてトレーニング方法のちょっとした違いで陥る。

これを次回また書いていく。

インターハイ府大会までわずか。とにかく生活のリズムを崩さず過すように。ではまた。

2008年5月29日 (木)

トレーニング

インターハイの府大会が迫ってきている。ぶーこも毎日天候の心配と練習メニューをどうするかで頭がいっぱい。不調な選手がいると不機嫌。

ごっちにあたる。「私の気持ちが分かっているの?」

ぶーこの生徒を注意してみるとある共通点が見つかった。トレーニング方法によって怪我をしている原因になっている。

意外と幾つかの注意点を生徒に意識させると痛みや張りから解消される。

少しずつ思うまま書いていくとする。

最近、ごっちがぶーこにシャツをプレゼント。プレゼントのコンセプトは、原色。体育や部活のときに目立つように。

生徒は、よく観察をしてくれ。どこにいるか見やすいと思う。ぶーこはとにかく動きまわるから。

2008年3月24日 (月)

行くぜ、宮崎合宿

明日から、陸協の宮崎合宿だ。ぶーこも合宿期間の仕事も終わらせて心は宮崎。

ぶーこにとって、学校の部員とはしばしお別れ。

今年も、「どげんせなぁいかん」といろいろと実行。

U字溝購入(運ぶのに重かったです。何に使うでしょうか。)。伊東浩司さんに短距離軍団を大学にて指導してもらう。

など頭に思ったことを即実行。

最近分かったことであるが、だんだんと体育教師になったと思う。

生徒に対して怒るときは、

まず目つきが変わる。(睨む。)

次に腕組みをする(体全体でアピール)

そして、「コラー」と怒る。

この変化に注目。どこで分かって対処するかは、生徒の実力次第。お互いに駆け引きだ。

ちなみに明日は、京都駅にて高校生は注意。ぶーこがどこかにいるかもしれません。

2008年1月23日 (水)

大阪国際女子マラソン、歴史編

ぶーこは、大阪国際女子マラソンのDVDをいただいた。

DVDを生徒に見せた感想は、「先生も凄かったんだ!」と反応。今の生徒には分からない。もう昔の話。生徒は、ぶーこが走っていた頃(全盛期)は、生徒は赤ん坊くらい。今は、怖い体育の先生しか写らないみたいである。

ぶーこがいろんな仕事で、陸上のアスリートと知り合いが多い。

生徒に話すと「サインをもらってきてください。名前入りでお願いします。」とみんな言う。今の子供は、尊敬の眼差しが少ないみたいである。

昔、活躍していた頃の動画を発見。

関西テレビホームページ。大阪国際女子マラソンのところに各大会の歴史が30秒くらいの動画でまとめられている。ぶーこも登場。ぜひ、ぶーこの教え子は探してもらいたい。どこの大会でしょうか。

懐かしい顔がいっぱいありました。意外と体がふっくらしているのにはびっくり。今日、ぶーこに報告をしたいと思います。

2007年11月24日 (土)

未来の生徒

南丹キッズ駅伝が亀岡陸上競技場の周辺で行われた。

ぶーこは、役員での参加。

小学生の駅伝大会。ぶーこが教えた学校が3位入賞(1回の指導です)。その学校の生徒が区間上位に入った子も。ぶーこは、喜んでいました。

ここで、注目だったのは、いろんなスポーツを行っている生徒の参加。

亀岡は、いろんなスポーツ少年団やクラブがある。盛んなところは、空手・剣道・陸上・ミニバスケットなどである。

この駅伝で、走る事・駅伝の楽しさを感じてほしい。それが行っているスポーツにも生かされる。

箱根駅伝では、亀岡生まれの人も多数活躍。亜細亜大初優勝の話題以上の話題を提供した○波くんも亀岡です。

参加した小学生が、大会によって陸上に興味をしめしてもらいたい。

ぶーこの学校に入学して陸上競技をしてくれたら幸せです。

待っています。

2007年11月 5日 (月)

高校駅伝

4日、高校駅伝京都府予選会が行われた。

ぶーこの学校は、昨年よりも男子・女子とも順位をアップ。ごっちは、一安心。

今回は、みんな頑張ったが特に嬉しいことがあった。

女子の○ちゃんが走ったこと。記録が自己ベストに近い状態だったことである。(ロードなので正確なタイムがわからないので)

今年、夏までは怪我の影響で全然練習ができず。怪我が成長期特有の怪我だった。いつから走れるかまったくみとうしがたたず。日常生活にも支障が出たときも。それでも、ぶーとごっちが指示したリハビリをしっかりとこなしていた。

走れるようになれたのは、9月から。

まったく走れず、辛いときを越えて。駅伝のメンバーに。

それで、レースでの最高のパフォーマンス。お疲れ様です。

来年の高校駅伝に向けて頑張りましょう。

2007年10月 9日 (火)

高校ラグビー物語 弱い心に勝て

NHKで高知中央高校ラグビー部の特集番組があった。途中からであったが、最後までみた。

先生と生徒、心の葛藤をカメラが映していた。さぼる生徒・期待をかける先生のそれぞれの気持ちや表情が見られた。どこかで見た光景だなぁと。

ぶーこの部活指導でも似たような光景があった。

絶対に諦めないぶーこ。生徒を最後まで信じるぶーこ。この子が伸びたらこんな選手になるといきいき話すぶーこ。練習で調子が悪いと落ち込むぶーこ。練習をこない子を心配するぶーこ。

いろいろと心配ごとを提供する生徒軍団。ぶーこが期待することと違うことをする生徒。

ぶーこの部活での喜怒哀楽を傍らで見ているごっち。テレビをみて顧問の気持ちが痛いほど感じました。

また、うらやましいです。自分の気持ちをぶつける。ぶつけ合うことができるのは、限られて期間です。若いうちでしか出来ないこと。

顧問の先生も頑張って生徒に気持ちをぶつけてください。それがうまくいくかは、分かりませんが、長いスパンで考えれると高知中央高校ラグビー部の文化になると思います。

これからの発展を見守っていきたいと思います。

2007年9月28日 (金)

スーパー陸上

テレビでスーパー陸上の宣伝をしていた。

ごっち:ぶー、スーパー陸上に出た事ある?

ぶーこ:草薙のときに出た。梅ちゃんもでた。梅ちゃんは、良かったけど、私はぜんぜん

     だめだった。16分30秒くらいだった。(この記録は、ジョックペースと本人は言う)

はじめて知った。いろんな大会に出ていたんだぁ。草薙の陸上競技場での大会。歴史を感じられた。何か天然ボケネタが出ないかと聞いてみたがこれ以上なかった。

ぶーこの気持ちは、長野での合宿に向いておりました。ごっちもいけないのは残念です。

最近のぶーこ。地域スポーツクラブを立ち上げました。ごっちもアドバイザー・トレーナーとして参加。このクラブに対しての気持ちやいろんな活動について紹介したいと思います。

2007年6月28日 (木)

佐賀インターハイ

久しぶりの更新。さぼってしまった。自分の時間管理に対して反省。

ぶーこが教員になり、初めて佐賀インターハイに選手を出す。ぶーこが教員一年目に入学した生徒である。

トモ、おめでとう。君の努力で勝ち取ったものです。

3月からぶーこの頭の中は、思考モード。6月の近畿インターハイに向けて考えていました。ごっちも治療をおこなう。

きつい一言。治療後に「走れるようになった。調子は上がったか。」など。だめだしが多かった。練習メニューも日々考えては悩み、考える日々。脳みそが筋肉なのでオーバーヒートしないか心配でした。

佐賀インターハイに出る選手・監督に向けて、

   これから7月に入るともう一度練習の追い込みがあると思う。

   特に体調管理を、体重・食欲・体の柔らかさを毎日チェック。

   体重は、同じ時間に計測。急激な増減には注意。食欲は、なくなってきた

   ら注意。体の柔らかさは、いつもより硬く感じたら注意。これの一つでも

   あると怪我の可能性があります。

   怪我のリスクを考える。難しいことですが、最悪のことを考えて行動を。リスクを

   軽減することも頭の中にいれてください。私は、治療とともに怪我をしない・

   させないことも考えております。選手や監督ともじっくりと話していきたいです。

2007年3月 6日 (火)

シーズンの移行期

この時期は、怪我が出やすい。ぶーこも神経を尖らせている。

なぜか。スピードの練習が多くなる為である。冬季の練習で基礎体力を向上させる。試合に向けて専門性の高い練習を行うようになる。スピード系や神経伝達系が多くなる。どうしても筋肉にダメージを負う。うまく疲労回復をしないと、張りが残る。張りが残るとフォームが崩れることがある。そして、走れなくなる。完全に痛みが出て、走れなくなり、顧問に怪我の報告。そして、顧問からはきつい言葉を貰う。本人は、試合が近いので痛みをごまかしながら。すると先生から、お前が、、、、、、と言われる。(色々と言われますね)

意外と怪我をするときは、陸上競技に限ってはオーバーユースが多い。あのときにということがある。そこを注意できるかである。痛み・張りが出ても焦らずにトレーニングを行ってもらいたい。ここで大切なのは、なんでそうなったか。これからはどのようにしていくかが大切。怪我をしてそれで陸上をやめるわけではないから。

気持ちを大きくもって頑張ってください。なんかあったらメールを。

2007年2月28日 (水)

シーズンイン

明日は、3月1日。もう3月だ。冬季のトレーニングは、うまくいきましたか。

陸上のトラックシーズンもまじかである。ぶーこも日々忙しくなる。春休みの合宿準備に追われている。

冬季の練習で怪我をしたり、うまく練習がいかなかった人にアドバイス。

記録会や試合が行う機会が多くなると思う。

身体の状態を把握。そして自分がチームでのポジションは。何が足りないか。先生の性格などを考える。そして我々に相談してもらいたい。できること、足りないことを考えてリハビリ、トレーニングのアドバイスをします。一人で悩まないで下さい。

大切なのは、無理をさけてパフォーマンスをいかにあげていくかである。

競技に頑張ってください。

ごっちも、これからインターハイが終わるまで、ぶーこの治療依頼にこたえて生徒がよい思い出を作るように頑張りたいと思います。

2006年11月16日 (木)

関西国際大、あじあん祭

学園祭の季節、駅でポスターを見かける。結構、若手漫才師が学園祭に呼ばれるみたいである。

18日・19日に関西国際大「あじあん祭」がある。19日にシンポジウムがあり、ぶーこも呼ばれ参加する。昨日チラシを見せてもらう。すごいメンバーである。プロ野球選手・社会人野球の元監督・サッカーのJリーグの関係者などである。

その中で、紅一点と言うか一教員の身分として参加する。メンバーをみてごっちも聞きに行きたい。ところが、ぶーこは、来るな家で待っとけの一言。

意外と二人が一緒のときは、駄目だしがでる。結構きついことを言う夫婦である。それかぁと。

いろんな立場の人が、今のスポーツが置かれている環境を話してくれると思う。スポーツが置かれている環境は、厳しい。ある意味明かりが見えない。暗中模索のときである。そのときに、このような話は、有意義だと思う。

熱くなりやすいぶーこです。想定しておいてください。時には厳しい言葉をぱっち先生。

厳しい質問をぶーこにしてください、聞きにきた人へ。

2006年11月 6日 (月)

汗と涙

ぶーこにとって11月5日は、年2回の重要日。

高校駅伝府予選の日だ。一週間前から、少しずつピリピリムード。

下手なことを言うと、思いっきり駄目出しだ。激怒することがあるので要注意。くちびるを観察(反応が分かる)をしながら発言する。

今年は、生徒が悔し涙を流したらしい。良いことだ。目標に向かっている証拠だ。反省をして次に繋げて欲しい。日々努力だ。

ごっちもぶーこの生徒を治療していろいろと勉強になった。今年よりも成長した自分をお見せしたい。いろいろとアイデアが生まれた。治療中にお見せしたいです。

ぶーこと今日からふたりで駅伝の反省会。ぶーこ&ごっちの夢を見ながら。大きくとんでもない大きい夢に向かって。駄目だしをくらいながら口論をしていきます。

2006年10月 2日 (月)

親知らず・親の温かさ

親知らずを抜いてから2週間経過。毎朝、ぶーこに腫れたところを触ってもらうときに、『うーん、マンダム』と一人で、喜んでいた。

前にぶーこから『走れなくなるよ』と忠告を受けていたが、久しぶりに走る。ごっちは、走ってみて、久しぶりに走った感覚がなかった。なんと言えばよいか分からないが、自分ではない感じであった。まったくイメージが変わったみたいである。今までの練習はなんだったのか。不安とあせりを感じた。レースまで2週間。

夜、松野明美の母親の紹介する番組をみた。年齢は、ぶーこが上である。しかし競技の活躍する時期は入れ違いである。

松野明美がニコニコ堂時代に練習が休日のとき、片道20キロ走って実家に帰っていたと紹介。少しの時間でも親に甘えて、また20キロ走って帰っていったそうだ。

ぶーこもそうだったらしい。練習がない日は、バスに乗って実家に帰ったらしい。

やはり親に甘えるのは、最高のストレス解消だろう。言葉では、言わなくてもやさしい心で接してくれるのである。そこに戻ることは、大切であろう。実家は、落ち着くものである。

体と精神状態を酷使して走る選手。ぶーことごっちは、あたたかく見守って生きたいです。

松野明美も農家の娘。ぶーこも同じ。あそっぴーも。怪我で大変かもしれないが

あそっぴーの復活に期待する。身近に、いろいろな伝説の女、ぶーこがいますので声をかけてみて。

2006年9月20日 (水)

おやしらず

急に歯が痛くなり、おやしらずを抜いた。すごく腫れた。抜歯後4日経っても頬が腫れている。日々ごっちの頬を触って心配してくれる。ぶーこが恐い一言。

おやしらずを抜くとバランスがくずれて、まっすぐ走れなくなるから。私も現役時代苦労したから。

本当かなぁと内心嘘を言っているかと感じているごっちです。

まだですか、歯医者よりランニングしてもいいと許可が出たら報告します。

わかちゃんも抜歯をしているので聞いてみましょう。

2006年9月16日 (土)

初采配

ぶーこは、木曜日から大会のため奈良に。今回は、なんと女子チーム監督を仰せつかった。出来るであろうかごっちは不安。良い結果が出ることを祈る。

ぶーこの携帯に電話する。ぶーこ曰く、合宿の疲れが抜けない生徒がいると言っていた。

そこでポイント。疲れてが溜まってそうな人の見分け方。

なんとなく体の切れがない。

こけたり、バランスを崩すことが多い。

体重が痩せた。

指導者から見つからないような場所の動く。

顔に生気が見られない。

など。この時期季節の変わり目で風邪を引くケースがある。風邪を引くのは疲労回復がうまくいっていない場合もあるので、指導者は大会のスケジュールを考えてみて休養を。意外とチーム全体が疲労が溜まっている場合も多い。

気合が入っていないと嘆くのではなく、休養・リラックスさせてください。

意外と期待をこめ過ぎて練習させると風邪・怪我のもとです。

2006年9月11日 (月)

ぶーこの集中力

ぶーこ・ごっちとも久しぶりに二人でゆっくりと朝飯。テレビをつける。ごっちは、画面は適当に見ながら食事。

ぶーこは、口をポカンとあけてアニメに集中。テレビをつけて2~3分しかたっていない。ときどき笑う。

今日初めて見る。ごっちは、内容が分からない。ぶーこは、口をあけて集中モードだ。

いつもながら感心してしまう。なんですぐにテレビを見て、笑ったり泣いたり出来るのか不思議だ。

ぶーこ曰く、ヒーローと悪玉がいてストーリーが決まっているので分かりやすいでしょうと。

ごっちは、理解力がないので瞬時にわかってストーリーに集中できない。なぜかごっちは変なことの考えてしまう。仮面ライダーも30歳以上たって体力は落ちないかぁとか。そして勝手にストーリーを考える。

ぶーこは、これも特技なのだろうか。

ごっちは、食事後仮眠をとる。

ぶーこは、その後2時間ほど子供向けの番組を見ていた。最近の番組をリサーチしたと言っているが。

単純にストーリーを楽しんでいたみたいである。いつもは転寝に入るはずなのに。

朝、寝が足りないとぼやいていたぶーこなのに。

2006年9月 9日 (土)

伝説

ごっちは、ぶーこの日常生活に興味あり。特別天然ぼけ記念物の存在だからだ。

時々驚きの行動がある。

なんと、文化祭でチアガールの姿で生徒と一緒に舞台で踊ったらしい。

ぶーこは、興奮気味でビデオを見せてくれた。ビデオが再生中、ぶーこは鼻歌をしながら軽く踊っていた。見た瞬間。

ミニスカート・へそだしルックだ。軽い眩暈を起こす。すごい格好である。踊るのは問題ないと思う。しかし、よくこの衣装を見につけたと思う。

本人は、どうだったとしつこく感想を求めた。ごっちは、ノーコメント。

想像以上の映像だったので感想は、言えなかった。ただ頭の中ではブログのネタ発見と興奮。

ぶーこの格好は、さておきビデオを見たことで面白いことに気がつく。

ぶーこは、自分でリズムを一生懸命リズムを取っているのだが、ダンスは、高校生についていけないのである。少し遅れ気味の動きでダンス。

年をとってくると、神経の伝達も遅くなんだなぁ。反応できないのである。判断も鈍くなるんだぁ。と感じた。

教訓、つまずく・こけるは注意しないといけない。受身が取れない可能性がある。

またも伝説。

元エリートランナーが40歳で、ミニスカート・へそだしで文化祭で踊った伝説。

知っている人は想像してみてください。責任は持ちません。写真は、もらえませんでした。

文化祭で見た人のチクリを待っています。

追伸、想像を超えた出来事を楽しんでいるごっち。生徒と一緒になって考え、行動するぶーこ、暖かく見守ってください。ぶーこに関係する諸先輩方も暖かくみてください。冗談でいろいろと突っ込みを入れてください。

2006年7月29日 (土)

めざせ、東京女子マラソン

夏休み。ぶーは、合宿中。

ぶーより、高校生と50分間一緒に走ったと声を弾ませていた。もともと頭が筋肉なので次の日のことを考えないタイプである。

ここで走り始めたのは、

  ランナーズの年齢別ランキングに載っていなかったから(最近は、走っていないので載るわけではない)

  東京女子マラソンを目指す?(女子マラソンを応援する会枠で狙う。ごっちが東京に帰りたいため?)

  10月の長野でレースがあるため(みっともない走りは、沿道の人に失礼のため。ごっちは、初ハーフです。寛大な心を持って見てください。) 

ほとんど最近は走っていないのに、生徒と走ること自体ごっちにとって驚異的。帰ってきて治療をしろと言わないことを願う。

夏休み、大人は子供と身体を動かす機会が多くなります。筋肉痛や夏ばても起きる可能性があります。そのときは、マッサージも効果があります。連絡をお待ちしております。       

2006年7月11日 (火)

汗臭さは、

ぶーとの会話より、最近学校で風邪が流行っている。

ごっちは、?と思った。そうだ、ぶーの学校も冷房が入ったんだ。(去年の3年は、恩恵なし)

ふと自分が高校生の時を思い出す。冷房もなく下敷きを団扇代わりに使い、ズボンを膝までまくってた。

そうか教室の汗臭さは、少なくなったんだろうな。いまみたいに消臭スプレーもない時代だったし。

冷房が入り、生徒も外との気温差もあり、健康管理が問題になるのか。

こまめに汗をふくこと。冷房は、意外と身体を冷やすぞ。

冷たいものは控えろ。身体の内側・外側の両方いっぺんに冷えるぞ。

そのために風邪を引きやすくなるので注意。もう子供は風の子ではないか。なんかじじくさい気もするが。

文部大臣さま、体育教師は暑いなか外で授業をします。暑さ手当ては、いかがでしょうか。

2006年7月 4日 (火)

合宿シーズンへ

7月になりカレンダーを見ると、ぶーの合宿の予定がずらっと。

7月15日から8月15日の間は、ほとんどいない。さみしい限りだ。ごっちは、ひとりで寝るのが恐くなる。いい年なのに。大人の胃薬をいっぱい飲んでしまう。

さて、高校生にアドバイス。合宿を行う時の注意。

体重を気にしろ。太っているではない。食欲がなくなり練習すると体重が減る。練習の効果も薄れる。何日か続いて減る時は注意。

風邪に注意。長期の合宿の場合は、疲れが溜まり、風邪になる。一週間後が要注意。

よく食べろ。疲労回復は、食べて寝ることこれが重要。

よく寝ろ。いびきがうるさい場合は、ウォークマンを聞くのも効果あり。

では、頑張ってくれ。

ごっちは、

夜ぶーがエアコンをガンガンにつけて授業の準備のために寒かったです。

2006年6月19日 (月)

競技場は、顧問にとって

日曜日、近畿インターハイを見るために長居陸上競技場に行ってきた。

いろいろな場所を歩く。

ぶーを発見。生徒を連れて駐車場に行くみたいである。

世界陸上が行われる競技場であってとにかく広い。

競技とウォーミングアップを見るために、競技場とサブグランドを往復する。

とにかく広い、歩き疲れた。

ぶーは、何回も往復していた。

次の日、ぶーは筋肉痛でした。

2006年6月16日 (金)

長居陸上競技場

ぶーの生徒は、2人が近畿インターハイに出る。場所は、長居陸上競技場。ごっちは、大阪女子マラソンでぶーと純ちゃんと安部ちゃんのデットヒートを思い出す。今は3人とも実業団を引退し結婚している。時代の流れを感じる。

ぶーは、部活の顧問として参加している。木曜日にハンマーに生徒が出場。雨の中、自己ベストを更新。インターハイには、出られなかったが自己ベストが出て嬉しかった。

ハンマーに出た生徒は、ぶーともう一人の顧問と話し合って自分がメニューを立てて練習をしたそうだ。ごっちが身体のケアをした時に聞いた。

ごっちが言うのもあれだが、ぶーは、選手との話を大切にする。いろいろと話して個人の状況を汲み取ってメニューを行っている。生徒の体調を見極めて指導を行っている。そして張りや痛みが出た時は、ごっちが治療をしてぶーと話し合ってリハビリを決める。

ハンマーに出た生徒も持病持ちで苦労した。球技大会で腰痛が出たり、練習しすぎでオーバーワークなったりと大変な3年間であった。ぶーと○村先生の協力があってのこと。ぶーは、本人が納得するまで話して行うのである。

生徒は、面白いもので納得すると一生懸命考えます。練習を積極的に行います。おもしろいものです。

2006年5月16日 (火)

細心の注意を

ぶーの学校は、明日からテスト。部活も軽めに練習。いつも温厚なぶーが切れたみたいだ。

ぶー:てめえらとっとと帰れ。

実は、サッカーをして盛り上がってたみたいである。

ぶーの気持ちとして、テスト前で早く帰ってもらいたかった。そして、インターハイ京都府大会に向けて緻密な練習を行っている。練習以外での怪我を極力防ぎたい。

と言うことだ。試合が近づいている生徒諸君。怪我を起こさない日常生活も考えてみてくれ。難しいが、いい記録を出すには、必要だ。せっかく練習したのに、遊びで怪我は。

2006年5月15日 (月)

一緒に走った人

旭化成・安部友恵さんの結婚の記事を見た。おめでとうございます。ぶーと一緒に記事をみた。

ごっちは、思い出した。ぶーは、安部さんとあるマラソンでデットヒートを行ったこと。(ぶーはレース中とても苦しかったみたいで付いていくのがいっぱいだったみたいです)

そしてぶーとごっちが付き合っているときに、あるホテルから出てくるところを朝練終了で玄関まえにいた安部さんに見られたこと。(安部さん知っていましたか)

ぶーと一緒に走った人も結婚されて子供がいる家庭が多い。意外と陸上を子供もするケースが多い。

是非とも、ぶーの学校に入学して。

2006年5月 8日 (月)

インターハイに向けて

ゴールデンウィーク中、大会があった。ひとそれぞれ反省・課題を見つけたと思う。6月の京都府インターハイに向けて頑張ってほしい。

そこで、ごっちからのアドバイス。

背中の張りに注意。

まず仰向けに膝を90°にして寝てくれ。腕を耳につけるようにあげてみて。

腕が地面にしっかりつかない。耳より離れてしまう。左右対称でない。腰が地面より浮く。などがあれば注意。

自分では感じないが疲れが残っている場合がある。

そのときは、ごっちに連絡をくれるか、メニューを抑え気味(先生の目に注意)に。

あと、陸上競技・インターハイ府大会まで約1ヶ月。どうしても専門練習をしたいので多めにやってしまう。疲れを残ったままで怪我をする場合が多いので注意。

では、

2006年4月28日 (金)

いつまでも生徒

朝の話

ぶー:今日、○○口先生の学校と合同練習をするから帰る時間は、遅くなるかもしれな

    い。

ごっち:分かった。自分も遅くなるので心配はしないで。

○○口先生は、ぶーが高校生のときの顧問である。今でも生徒と顧問の関係みたいである。とくにぶーにとっては、恐い存在みたいである。○○口先生が私達夫婦のことを心配してくださっている。

先生:おい、○村。朝飯・弁当をしっかり作っているか。

ぶー:はい、作らない時があります。

と答えたらしい。ごっちは、別に多少の嘘もと思ったが本人は言えないらしい。先生の前に行くと緊張するらしい。説教されたみたいである。

○○口先生へ

   先生のおかげで陸上を続けられて、今になりました。今度は、夫婦で陸上を愛する

   人を増やしていきたいと思います。ごっちは、想定内です。ぶーを見守ってください。

  

2006年4月24日 (月)

一年生諸君

入学式を終えて少しずつではあるが友達が出来てきていると思う。部活も試合などがあり、出る機会があったりすると思う。

そこで痛みを隠すなと言いたい。

受験勉強で昨年来運動をしていないのでちょうどこの時期に疲労がたまりやすい。張り・痛みが出始めているはず。無理は禁物である。一年生は、体力に問題があるので注意。部活を円滑に行うまでに6月くらいまでかかる子もいる。

詳しいことが分からなければ相談に乗ります。ぶーが顧問の生徒諸君、どんどん訴えてくれ。それが本人・ぶー・部活にとってよい結果を生むからである。

昨日のぶー:土曜日、学校の同僚から鯛の刺身をいただいた。夜、刺身を堪能した。

        日曜日朝、残った刺身がわかめと一緒に味噌汁の具で登場。今までの人生

        で始めての経験。完食する。

2006年4月22日 (土)

生徒諸君

陸上競技をトラックシーズンに入り、記録会や大会に出ていると思います。

この時期にごっちから見て生徒にアドバイス。大会・記録会が近くになり怪我をするケースがあります。重要な大会が近いのでといわれると結構治療に頭を悩ますことがあります。

怪我をする例として、専門練習のしすぎと疲労が抜けないで走って傷めることがあります。

対策は、自分で専門練習をしすぎないこと。疲労感があったらよく食べてよく寝る。

そして、顧問に相談。怪我は、無理をしなければ治りは、速いです。無理してシーズンを棒に振るのではなく、怪我の状況を把握して、治ってからの目標を立ててください。

もし分からないことがあれば相談に乗ります。気合でと言うことはやめてください。

2006年4月 2日 (日)

一枚の名刺

やっとぶーが宮崎から帰ってきた。

いろいろと宮崎であったことを喋ってくれた。そして、いろんな人に出会い名刺を貰ったみたいで見せてもらった。

その中に○かぽんの名刺があった。

名刺を見ていろんなことが思い出された。運命はどうなるか分からないことを。○ぽんとの出会いは、ぶーが教えていたランニングクラブの一員であった。記録を持っていないが走ることが大好きな子だった。夢を追い求める子でもあった。ぶーも一緒になり走りコーチした。それまでは、ジョガーだった。

ある日から。それは私の結婚式で。

そのときに突然、○かぽん・○りん・○川くんが結婚式に千羽鶴を持ってきてくれた。私たちを祝福してくれた。3人の気持ちが、言葉なしでも伝わってきた感動であった。場内も感動で包まれていた。

結婚式にぶーが選手のときの監督が来られていた。

めったに話す機会がないから長距離のことを質問すればと紹介した。いろいろと話込んでいた。

ある日監督のチームのマネジャーになっていた

初めは、監督をサポート出来るか不安がいっぱいあった。ある日、選手を見てくれと連絡があり治療させてもらった。選手を引率した姿は、りっぱなマネジャーのオーラが出ていた。日々成長しているなぁと思った。

○かぽんへ

ぶーとごっちは、長距離のことを考えて日々努力しています

○ぽんが今の仕事でも走れるようなトレーニング方法を考えています。

楽しみにね。

2006年3月28日 (火)

ぶーは、宮崎です

ぶーは、陸協の仕事で宮崎にいます。

選手の練習や体の状態で頭はいっぱいみたいです。ごっちは、妻は元気で留守が、、、、。

一人でいると、なんとなく違和感がある。

とくに酒を飲んでいるときに酔わないのである。ぶーがいるときは、一緒に晩酌はしないがリラックスして飲めるが、一人のときは、何か違う。そして寝るときは、すこし音でビビッてしまう。泥棒が侵入してこないか。鍵は全部閉めたか。何回か見てしまう。

共働きで働いている人は、どうでしょうか。さみしくはないかい。私は、3~4時間一人の時間があればいいほうです。あなたは、

仕方がないですが、このような心理状態です。

2006年3月22日 (水)

大江山女子駅伝

今回は、生徒を連れての大会ではなくぶー本人が走った

ぶーは、日の丸のユニホームをきた経験あり。ぶーは、現役引退して日がたつ。記録も言えるものではない。それでも走る。頭が下がる。しかしやはり凄かったと思わせることがあった。

流し(今はフロートというらしい)の姿はさすがに綺麗であった。

そのあとレースのユニホーム姿をみるとそれなりの記録しか出ない体型であった。

ぶーは、区間7位で酸欠まで追い込む。レース後、ぶーはへろへろであったが、食欲は、すぐに復活。大好きなラーメンをぺろり。ごっちは、大人のアイシング(ビール)を行う。

第4のみなさんお疲れさまです。ぶーとごっちを見かけたら声をかけてください。

2006年3月20日 (月)

記録会にて

19日、記録会があった。

ぶーは、体をポリポリかきながら計時員の仕事・顧問により陸上競技場へ

ぶーより生徒の走りを見てとのリクエストがあった

ごっちは、出場する時間に陸上競技場へ。とにかく寒かった。冷え症のごっちは、全身の冷えを感じた。冷えを感じながら歩いていると元気に走っている知り合いの顔を見かける。礼儀ただしい高校1年になる○川さんや高校2年になる○野くんに出会う。怪我なく走れているので安心する。調子が悪ければ連絡をくれと営業的なことを言いつつスタンドへ。

さて走りは。寒さと風のために低調みたいであった。ごっちは、生徒の記録を知らない。

フォームをじっくりと見る。

ここで宣言したい。明日はどうなるか分からないが。

ぶーは、いい仕事をしています。旦那のゴッチが言うのもおかしいが、癖がないフォームで走っています。速い選手は、いませんが。全身使った走りが出来ています。タイム・細かいところは、駄目ですが長距離の方向性は、間違っていないと思う。

ここで勝手に宣言。タイムが出るような選手がでたら、鍛えがえのある選手になります。大学・実業団で伸びる選手になると思う。それだけのことをやっていますし、努力しています。今だから勝手に言っている面もありますが、そのときになってびっくりしないで。

2006年3月19日 (日)

体調は、

ぶーが深夜、体の痒みを訴えた

「変な物を食べてないのか?」「体調は?」と鍼灸師の端くれなので問診を。そして119に電話して救急病院のチェック。そうしている間に

ぶーは、布団にもぐってスヤスヤと。

今書きながら思う。今日は、日曜日で病院は休診。そして記録会がある。計時員の仕事も。

ぶーは、最近忙しく睡眠時間も少なかった。疲労のためだと思う。部活を中心に考えているのでどうしても無理をしているみたいである。絶対に弱音をはかない。

ごっちは、心配でいっぱいになることがある。最悪のことをつい考えるので。時間を作って治療をしましょう。

日曜日、シーズン始まりの記録会。ぶー・生徒の活躍を見てきます。

2006年3月18日 (土)

はじめまして

陸上部顧問として頑張っている”ぶー”と鍼灸マッサージ師で”ぶー”をサポートしている”ごっち”です。妻が部活の顧問で家庭を一瞬忘れる妻を持っているごっちです。同じ境遇の方は、いろいろと語りましょう。