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小学生から見えてくること

週1回で、南丹アスリートクラブが行われている。

毎週、ぶーこと陸上部の生徒が指導している。陸上部の生徒は、教えることの大変さを勉強中です。南丹アスリートクラブ生は、年齢が違う人との交流を勉強中です。

意外と高校生の仕草を真似ることがある。グランドの出入りには、会釈する。最近は、クラブ生もまねるようになった。高校生は、自分の行動をしっかりと意識してもらいたい。見られていることを。

毎週楽しんでクラブ時間を観察している。

小学生の陸上大会が近づいてきた。そのために、スターティングブロッグを使っての練習を行った。

スタート練習でどのようになるか見ていた。なにもルールが分からない状態だった。フライングをしたり、スタートの姿勢が静止できなかったり、体重を支えるので指が痛いと言ったりと騒いで行っていた。

ぶーこがいろんな注意を与えていった。小学生は、スターティングブロックの調整が興味あるのかまったく聞いていない感じだった。

ところが練習を始めて何回が走るうちに小学生は、いろんなことが出来るようになってきた。とくに関心したのは、スタートのフォームです。意外とさまになっていた。だんだんと綺麗になり、スタートから状態を倒して走ることも行うようになった。腕振りも綺麗に振れた。

見ながら小学生は、自分で体を使うことが意識できたり修正できることを学んだ。一緒に行っていた高校生の方が欠点があり修正が出来ていない部分がある。

指導に対して、あまりも細かいことをアドバイスする必要があるのだろうかと思った。今のままでいけば将来は面白いと思った。

いい勉強をさせてもらった。

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