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渋井陽子から見えること

札幌ハーフマラソンで渋井陽子の調子が良くないみたいである。4月にハムストリングスを痛めたらしい。渋井陽子の復帰を願っているごっちです。

最近の女子長距離の世界で少しずつではあるが怪我をしたとよく聞くことがある。ハムストリングスの痛みやもも裏痛の言葉である。

これが少しずつ増えている原因は、練習の質が高くなってしまったのが原因だと思う。長距離の練習というかだんだんと中距離選手が行う練習になってきていると思う。大会でいい結果を出す条件は、なんだろうか。

昔は、一定のペースで走ればよかった。マラソンではある程度のペースについていく能力が必要になった。そして後半のラップが落ちないようなことも必要であるとともにスプリント能力も養成しないといけない。

結構スピード練習の質は上った。

これに対して、怪我をしない体作りは、なんだろうか。筋肉にどれくらい負担がかかるかを考えないといけない。そして負担を考えてある程度イメージが出来たら休むことが必要である。ここにどれくらい勇気を持って休めるかである。

意外とポイント練習が出来るときは、ポイント間の練習はあまりやらなくてもよいと思う。怪我をしない体作りは、短距離選手などが行うドリルが効果がある。

時代が変わると怪我も変わってくる今日この頃です。

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