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2009年7月28日 (火)

頑張れ船橋芝山陸上部

ごっちが高校時代に在籍していた。

ごっちも一応OBです。

月刊陸上競技にて南関東大会の結果をみてびっくり。

男子マイルリレーが3位になり全国大会に出場するみたいである。

おめでとう。

京都在住の卒業生です。ぶーこも陸上部の顧問。

そこで一言。

とにかく湿気があって暑いです。

トラックが青いです。

意外と駅から遠いので交通機関のチェック(稲毛から天台まで歩く感じ)。

コンビニも事前にチェック。

アドバイスになっていないが頑張れ。

ちなみにもしかすると競技場に夫婦でいくかも知れません。

高校野球から見えること

高校野球京都府大会が終了。龍谷大平安が京都府代表。甲子園頑張ってください。

高校野球京都府大会からいろんなことを学んだ。

ぶーことごっちは、陸上競技部がメインである。他の部活が活躍する事も願っているので勉強した。感じたことを書こう。

私学とぶーこの高校の違い。

試合を見ていると二つのことが分かった。私学の方がバッターのバットコントロールの技術がしっかりとしている。しっかりとスイングが出来る。そして試合の進め方を知っている事である。キャッチャーのリードなどもしっかりとしている。

その差を埋める方法はなにか。

やはり練習試合を多くやらないといけない。しかしぶーこの学校は府立なのでいろいろと制約が出てくる。練習試合数も組めない。

そこでぶーことごっちが協力できる方法がある。

それは、トレーニングや栄養やメンタルなどである。試合に必要な条件を考えて練習を行うこと。それによって大会期間中も成長しながら勝負ができる。

高校生は面白い。伸びるときは、とんでもなく伸びる。なんで今まではダメだったのというくらい変わる。

今回の八千代東高校には、吃驚しました。しかし知恵を使うことで、全国大会に出られることが分かりました。

一つでもいい思い出を作ってもらいたい。ぶーことごっちです。

2009年7月25日 (土)

世界陸上にてニックネームなくなる?

世界陸上での各選手のニックネームをつけることをあるサイドからTBSに対して控えるように言っている記事があった。

いろんな大会でニックネームがある。イメージが違うこともあり、違和感を感じることがある。

印象に残るニックネームもある。

皇帝シンボリルドルフ。権藤、権藤、雨、権藤。巨人、大鵬、卵焼き。白い逃亡者、ホワイトホンテン。など。

ぶーこは、どんなニックネームをつけられるのだろうか。

ぶーこが世界陸上に出たときには、ニックネームや選手紹介するコーナーが無かった。そしてレース終了直後のインタビューや司会者とも会話もなかったと思う。織田裕二や中井美穂とは、話したことはないらしい。

この頃の日本代表ユニホームは、1着しかもらえなかったみたいである。それを大切に管理していろんな大会に参加したみたいである。

昔の世界陸上からでした

2009年7月17日 (金)

緊急参戦。さぁ夏合宿。

そろそろ、学校も夏休み。

2年生が部活動の中心になり、少し時間が経った。

ある子の成長を見た。今までは自分の事にしか気が回らなかった。

ごっちが部室の戸締りを依頼。するとその生徒が、一年生に向けて戸締りに必要な人数と作業を説明。そしてコーンがしまうのを忘れていたのでかたずけることを指示した。

最近までは、そこまで気が回らなかった。ぶーこによく怒られたみたいである。

生徒の成長を見るときがごっちは一番楽しい。他に自己ベストが出たときも同じく嬉しい。

ごっちは、高校生としての成長を願っている。本来の学生生活をまっとうしてもらいたい。

ぶーこのスケジュールの都合がついた。学校の夏合宿に参加する。今までは他の合宿の兼ね合いもありいけないことが多かった。ぶーこは、気合が入っている。現地視察したくらいである。効果的な練習を考えています。体調を整えましょう。練習できる状態で合宿にいってもらいたい。とくに夏バテや夏風邪を事前にならないように注意すること。

ことしも約1ヶ月一人暮らしのごっちです。

2009年7月14日 (火)

人や歴史からみえる事

もう20年もこの仕事をしてきた。ごっちにとってはどうだったか。辛い思い出しかない。

失敗したことがいつまでも頭に残る。

最近は、よく経済関係の本を読んでいる。意外と企業とスポーツ選手は、似ている部分がある。

成功する企業やスポーツ選手は、自分を見つめて冷静に判断して行動が出来る。自分とは、何かをしっかりと持っている。

運動選手は、不調になると自分を見失うというか追い詰めていく。自分を否定する。せっかく築きあげてきたことを完全に別の場所に置いていく。どこに置いたかは忘れてしまう。

今までの事があって出来たことである。それは大切に保管してもらいたい。その中でスムーズに行かない事や修正点を行っていけばよい。

よく言う。トヨタのカンバン方式だ。

今の状態から少しずつ変えていくしかない。頑張ってください。

これが出来ないケースが多い。何人も見てきた。そしてため息をついた。

2009年7月13日 (月)

見方を変えると分かる事。

昨日、ぶーこは生徒を連れてある高校に練習に行った。そこの学校には、跳躍を教える先生がおり合同練習となった。

練習が終わって家に帰り、合同練習の話を聞いた。

野球部の練習が気になったらしい。ごっちにいろいろと報告してきた。それをごっちが目的などを説明した。

ぶーこは、さすがに甲子園を狙っている学校は違うと関心していた。また校庭の使い方も興味があったみたいである。

混合競技をしている生徒にアドバイスをしてすごく喜ばれたと報告した。ランニングにおける腕振りを指導したみたいである。

ここでごっちが思っている腕振りの練習方法をぶーこに提案。ぶーこも別の角度での練習方法を教えてくれた。どちらともこっちが正しいと主張した。

議論の余地があるが、意外とふだんと違った角度や出来事が練習方法や体の使い方を勉強するいい機会になることがある。

これをうまく生徒にフィードバックできるまで議論していきたい。

こんなことが以外と生徒を成長させることに大きく関わる事が多い。楽しんでディシカッションしていきたい。

2009年7月 7日 (火)

渋井陽子から見えること

札幌ハーフマラソンで渋井陽子の調子が良くないみたいである。4月にハムストリングスを痛めたらしい。渋井陽子の復帰を願っているごっちです。

最近の女子長距離の世界で少しずつではあるが怪我をしたとよく聞くことがある。ハムストリングスの痛みやもも裏痛の言葉である。

これが少しずつ増えている原因は、練習の質が高くなってしまったのが原因だと思う。長距離の練習というかだんだんと中距離選手が行う練習になってきていると思う。大会でいい結果を出す条件は、なんだろうか。

昔は、一定のペースで走ればよかった。マラソンではある程度のペースについていく能力が必要になった。そして後半のラップが落ちないようなことも必要であるとともにスプリント能力も養成しないといけない。

結構スピード練習の質は上った。

これに対して、怪我をしない体作りは、なんだろうか。筋肉にどれくらい負担がかかるかを考えないといけない。そして負担を考えてある程度イメージが出来たら休むことが必要である。ここにどれくらい勇気を持って休めるかである。

意外とポイント練習が出来るときは、ポイント間の練習はあまりやらなくてもよいと思う。怪我をしない体作りは、短距離選手などが行うドリルが効果がある。

時代が変わると怪我も変わってくる今日この頃です。

2009年7月 6日 (月)

私は、

日曜日にある勉強会に参加。

自己紹介や名刺交換をした。ふと思った。自分は、どんな事をしているかはっきりと言っていないのではないだろうか。自分の治療について書いてみたい。

もちろん鍼灸マッサージ師である。自分が治療を行うときのやり方は、説明をしたことがない。若い頃は、東京の治療院にいた。そこで修行をした。やり方の中心は、スポーツマッサジである。スポーツマッサージは、血液を末梢から心臓に流すことで症状の改善を促す。血液の流れに影響を与えるところに関節がある。関節部分は、バランスを整えるように行う。こまかく筋肉をほぐす。痒いところを掻くみたいに。

これの補助で鍼灸を使う。そしてその人にあったトレーニングやリハビリをアドバイスしている。

患者が納得する事を大切にしています。よく話合うことを心がけています。

こんな感じの治療です。

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