インターハイ高校予選
5・6・7日と西京極で陸上の大会があった。
年2回のぶーこのぴりぴりモードだ。とにかくどうにかして近畿大会に出場させたい気持ちでいっぱいだ。だいたい3ヶ月前からこの日を想定していろいろと考える。結果がでる3日間である。
いつもより早く起きるし、朝から競技日程をみて考えいる。ごっちに向かっていろいろと指示をだす。ほとんど寝た感じがしないそうだ。
3人近畿大会に出場が決定。
ごっちも大会が終わってほっとしている。この職業について嬉しいことは少ない。近畿大会が出れると決まった瞬間は、ほっとするだけである。それ以上に多いのは反省だらけなことだ。リハビリ・トレーニングに対して、反省点が頭の中にいっぱいになる。そして自然と落ち込んでします。自分の実力の無さを痛感。
ぶーこが指導している生徒は、中学時代は他の部活をしていたり、陸上をしていても競技実績がない生徒がほとんどである。3年間かけて何とか近畿や全国に進ませる気持ちで行っている。
何とかしたい気持ちでぶーこは頑張っている。体育コースや私学に比べて部活全体の競技力は劣っているかも知れない。しかし、ぶーこの思い、生徒の情熱は、他には負けないと思う。ごっちも知恵をフル回転している。
今回の大会でぶーこの生徒や他校の生徒の動きをみた。参考になることアイデアをもらったのでこれから生かしていきたい。
次回、ぶーこぴりぴりモードのなるのは、高校駅伝の予選会である。またその日に向けて地味な準備が始まる。


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