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為末大のブログ、侍ハードラー、ぼんやりと

侍ハードラーにて、「ぼんやりと」というブログがあった。

膝の故障での為末大の怪我に対する今の気持ちが書いてあった。

400メートルが過酷な競技である。ちなみにぶーこもある時期に400ハードルを行っていたことがある。一応、全日本選手権ファイナルまで残った。その事を知っている先生からのひとこと。

400ハードルは、足首に負担がかかる。足首の故障との付き合いなら行っていていろんな治療院に通ってたね。そして長距離に転向してよく記録を出したね。

ブログを読んでいてコメントを思い出した。

ごっちからの一言。

復帰までの時間軸での流れの整理。現時点では、イライラすることになるが考え込んでいくしかないと思います。

ハードル技術は、ある部分の使い方を変えることを考える。今のフォームではうまくいかない。変わりに力が発揮できる使い方を構築していくこと。これは、達成するには難しい。これが出来ないで引退することが多い。

焦らないでください。失敗や成功でも暖かく見守っていきたいと思います。

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