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2009年6月20日 (土)

為末大ブログ、侍ハードラーより、選手と指導者

為末大のブログより感じたことを書いてみたい。

高校生の現場では、オリンピックや世界選手権で代表選手の経験者すくない。ぶーこの県でもごっちが知る範囲で3人である。もっと経験された指導者が欲しい。ぶーこの県は、他校の生徒に対しても指導をしてくれる。ぶーこの学校でも跳躍や高跳び系は、専門の先生がいる学校に出向くときがある。

指導者にありがちなことがある。生徒に対して分析をすることが足りないことがある。アイツは、どうだこうだと決め付ける事が多い。そのために積もり積もって不信感になり。ドロップアウトが起きる。

指導者もいろいろと生徒を決め付けることはしょうがない部分がある。場合によっては自分の指導に対して生徒から駄目だしや意見を言われる事がある。けっこう指導者は心が折れるみたいである。ぶーこもそれの愚痴をごっちに吐くことが有る。

ぶーこはとにかく生徒と話合う。それで納得してから練習する。ディスカッションはよくする。ひとつひとつ生徒と考えていくと成長は大きい。

為末さんもインベストライフで高校生を指導してみれば。

2009年6月18日 (木)

為末大のブログ、侍ハードラー、ぼんやりと

侍ハードラーにて、「ぼんやりと」というブログがあった。

膝の故障での為末大の怪我に対する今の気持ちが書いてあった。

400メートルが過酷な競技である。ちなみにぶーこもある時期に400ハードルを行っていたことがある。一応、全日本選手権ファイナルまで残った。その事を知っている先生からのひとこと。

400ハードルは、足首に負担がかかる。足首の故障との付き合いなら行っていていろんな治療院に通ってたね。そして長距離に転向してよく記録を出したね。

ブログを読んでいてコメントを思い出した。

ごっちからの一言。

復帰までの時間軸での流れの整理。現時点では、イライラすることになるが考え込んでいくしかないと思います。

ハードル技術は、ある部分の使い方を変えることを考える。今のフォームではうまくいかない。変わりに力が発揮できる使い方を構築していくこと。これは、達成するには難しい。これが出来ないで引退することが多い。

焦らないでください。失敗や成功でも暖かく見守っていきたいと思います。

2009年6月17日 (水)

ごっちから

ぶーこは、近畿インターハイ(6月18日~21日)に生徒を引率していく。

ごっちからのお願い。

大学時代のぶーこの先輩方へ

教員になり、5年経ちました。日々生徒指導を行っております。教員としての貫禄も出てきました。

愛情で、「ぶーこ」と呼ぶのは構いません。しかし遠くから見つけて叫んで呼ぶのは控えてもらいたいです。

今の生徒は、状況を考えずに質問をします。

「なんで先生は、ぶーこと呼ばれるの?」

いろんな生徒と親交があるぶーこです。いろんな学校の生徒から質問が集中しないようにと思うごっちでした。

2009年6月13日 (土)

リハビリの流れ

生徒が張りや痛みを訴えたらどうするか。

急性なのが慢性なのか。ある動作などで急に痛みが出たか。だんだんと痛みが出たかで判断。

急性の場合は、経過を追う。経過日数を把握する。アイシングなどの処置を行う。

慢性の場合は、痛みが出る状況を再現する。柔軟性や筋力をチェックする。筋力に対しての判断は、荷重や重心移動や競技の専門性などを考慮する。

難しい話になってしまったが、いろいろな事考えて治療やリハビリを行っている。

2009年6月 9日 (火)

ぶーこの生徒から

部活の生徒を週1回学校でみて、トレーニングやリハビリをアドバイスしている。いろいろと発見があって楽しい。自分が足りない事がわかる。

今回は、生徒の筋力について。

張りや痛みを訴える生徒は、体の状態を見るとある共通点が見つかる。ごっちは、体の動きや関節の動きに対しては、代償運動があるかと見ている。

共通点は、陸上選手に限ってである。

トレンデレンブルグ徴候が見られることである。

なぜか知らないが、中殿筋の機能低下と股関節の安定性が足りないの多い。

トレンデレンブルグ徴候は、持ち上げた側の骨盤が下がったら陽性。

陽性になった時にも見られることがある。曲げた足のつま先と膝頭の方向が揃っていない。体が地面から垂直になっていないなどである。

この状態を頭にいれて、トレーニングやリハビリを指導する。

リハビリの流れは、次回に。

2009年6月 8日 (月)

インターハイ高校予選

5・6・7日と西京極で陸上の大会があった。

年2回のぶーこのぴりぴりモードだ。とにかくどうにかして近畿大会に出場させたい気持ちでいっぱいだ。だいたい3ヶ月前からこの日を想定していろいろと考える。結果がでる3日間である。

いつもより早く起きるし、朝から競技日程をみて考えいる。ごっちに向かっていろいろと指示をだす。ほとんど寝た感じがしないそうだ。

3人近畿大会に出場が決定。

ごっちも大会が終わってほっとしている。この職業について嬉しいことは少ない。近畿大会が出れると決まった瞬間は、ほっとするだけである。それ以上に多いのは反省だらけなことだ。リハビリ・トレーニングに対して、反省点が頭の中にいっぱいになる。そして自然と落ち込んでします。自分の実力の無さを痛感。

ぶーこが指導している生徒は、中学時代は他の部活をしていたり、陸上をしていても競技実績がない生徒がほとんどである。3年間かけて何とか近畿や全国に進ませる気持ちで行っている。

何とかしたい気持ちでぶーこは頑張っている。体育コースや私学に比べて部活全体の競技力は劣っているかも知れない。しかし、ぶーこの思い、生徒の情熱は、他には負けないと思う。ごっちも知恵をフル回転している。

今回の大会でぶーこの生徒や他校の生徒の動きをみた。参考になることアイデアをもらったのでこれから生かしていきたい。

次回、ぶーこぴりぴりモードのなるのは、高校駅伝の予選会である。またその日に向けて地味な準備が始まる。

2009年6月 4日 (木)

なんだぁお前ら。

ごっちは、南丹アスリートクラブに関わっている。週1回、高校に顔を出す。

駅から徒歩で向かう。橋を越えて学校の正門が見えた。補習授業で生徒がランニングしている。学校らしい光景。正門前に男子生徒が10人くらいいた。

ごっちは、視力が悪いので遠くからでは状況は分からない。その輪の中にぶーこがいた。

ぶーこに何かあったらいけないと思い身をかまえた。近づいてみると楽しそうに生徒と話していた。ごっちは、迷惑にならないようにそっと正門を通った。

初めて見る光景。

ぶーこ曰く、

なんでか知らないけどみんなが集まってくると言っていた。

生徒諸君、ごっちの行動をぶーこに報告しないこと。

今の若いものはと思う時もあるが、意外と繊細で素直な高校生が多い。自分達の高校生時代に比べてももう少し考えて行動することが足りないのかもしれない。

校則や法律を犯さない程度にやんちゃをしてくれ。

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