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2009年3月30日 (月)

大学生におけるぶーこの使い方

春休み本番。ぶーこは、合宿中。今回は、3ヶ所いく。あと1ヶ所で約2週間の合宿が終わる。

久しぶりに家に戻ってきた。合宿の出来事をきく。

ぶーこ:大学生に思いっきりつっこまれた。

     「先生昨年より道を遠回りしましたね。」

ぶーこは、笑っていた。面白い現象が見られる。学校の生徒はほとんどが怖がっている先生である。

この大学生は、いろいろとぶーこのことを観察してつっこんでいる。

ぶーこの天然ボケ事件簿のひとつに爆睡事件がある。

ある時にみんなが寝ていない席でぶーこは、寝てしまったらしい。光景を見られて一言。

大学生:「先生寝ていたでしょう。」

ぶーこ曰く、

「だって眠たかったから。」

結構、大学生には見られている。でいうか道の経路を覚えている大学生も凄いと思う。人によって怖がられるぶーこ。人によっては、指導者と選手の垣根を越えた関係になるぶーこでした。

2009年3月26日 (木)

長期投資から見えるもの②

長期投資の本を読むと、意外とお金儲けというよりもお金を投資しての流れを大切にする。とくに投資の判断は、しっかりと商品や儲けなどを還元しているかが大切である。地味にしっかりと行動できているかである。

今回は、大学生の不祥事について。

大学生の本分はなんだろうか。大学側の役割はなんだろうか。

本当に必要な大学生をとっているのか。大学に進学して何を勉強したいのか。そこらへんのギャップが出てきている。

だから、考えられないような事件が起きる。陸上部員がこのようなことを起こすことは信じられない。

なにかのギャップが生まれたのだろう。

大学生は、この時期に考え失敗をする時期である。犯罪は駄目であるが、やんちゃはして貰いたい。

競技も大切であるが、一社会人として育つような環境を考えないといけないと思う。この時期は、しっかりと勉強して将来に繋げてもらいたい。

けっして、挫折でへこたれないでもらいたい。そしていろいろと考えて経験してもらいたい。

2009年3月24日 (火)

長期投資から見えるもの①

最近の陸上業界は、どやさ。

昨年の東洋大学元陸上部部員逮捕や日体大陸上部の大麻問題。

ある選手の社会貢献。

九電工女子長距離監督辞任。

いろいろとあった。ごっちからみればいろいろとやって狭い世界だなぁと思う。次の世代に繋げることが出来るだろうかが心配。今のところ好転する兆しはなし。

根本的の問題は、経済界で言われるバブルや仮需のこととつながっていく。

長期投資とは離れるが、学生・実業団選手・監督・選手とは本来なんだろうかを考えなければいけない時期にきているだろう。

いろんな立場があり難しいが、オリンピックや世界選手権で活躍できるにはということを考えながら書いていきたい。

2009年3月21日 (土)

選手のセカンドキャリア⑧

20日に京都にて、「しあわせ持ちをめざそう」という勉強会に参加した。長期投資についての勉強会であった。

なぜ、投資の話になるのか。選手のセカンドキャリアで書いているなかで大きな問題がある。お金の問題である。

究極の目標。自分が稼いで好きな事に使える状況を作りたいということ。自分の思い通りに何も気にせず行いたい。

それには、運用というものが使えないか。それだけ。

今の経済状況とこれからの地域発展を考える。地域発展の為に必要なものはなんだろうか。だぶん、長期投資のイメージだと思う。

長期投信と運動の世界を混ぜて考えてみたい。

いろいろと考える事の機会を与えてくれた安西隆子さん有難うございます。

相手のことを考えないで喋ってしまったことを真剣に考えてくれた澤上篤人さん有難うございます。

自分が考えていろいろと発展させていきたいと思います。

2009年3月19日 (木)

選手のセカンドキャリア⑦

実業団のチームが廃止になっている。ごっちは、文化という言葉を使っている。

何を考えていかないといけないだろうか。時間が無いのでヒントというか自分の陸上競技のことを考える上でのキワードを発表する。

「ウォーレンバフェット」「澤上篤人」「ジムロジャース」である。スポーツ世界には関係ない人である。

しかし、これからの陸上界の発展にはこのキーワード重要である。

明日、澤上篤人の講演を聴きにいく。出来れば地域のスポーツと長期投信について考えて質問をしてみたいです。

為末選手みたいに世界で戦うための土壌つくりのために考えていきたい。

2009年3月17日 (火)

高岡選手におけるぶーこの使い方

マラソンランナーの高岡選手が引退を発表。

お疲れ様です。

ごっちは、この引退に対してある意味考えることが大切だと思う。高岡選手の成績などの事ではない。実際に、タイムを出す為に行ったことに対しての検証する必要がある。検証して考えて新しいトレーニングや指導に役立てていかないといけない。

ごっちは、実際に高岡選手の練習を生で見たり本人と話したことはない。ぶーこやテレビで見たことで大切だと思うことを述べたい。

心拍計を使っていた。長距離選手がレースに向けてトレーニングをすることで大切なものはなにか。ポイント練習がしっかりと出来る事である。自分が想定するレースにいかに近い状態で走ることが出来るかである。ポイント練習では、二つのチェックをしないといけないことがある。しっかりと練習が効果があったものだったか。そしてどのくらい体に疲労が蓄積されたかである。心拍数をチェックすることで体の状態が分かる。今の長距離選手は、タイムや走った感覚で判断することが多い。しかし、疲労やトレーニングのダメージを指標するには、心拍数をチェックしていくことも大切である。

高岡選手がマラソンを始めようとしたときにぶーこにもいろいろと質問をしたことがあるみたいである。マラソンの情報収集では、今までここまで聞きにきた人は少ない。自分の考え方の選択肢として情報収集は凄いと思った。ぶーこも自分の経験を話したらしい。

日本長距離陣は、今は低迷している。新しい選手が出てくる事を待ち望んでいる。世界大会やオリンピックで活躍する選手である。

最近気がついたことは、検証して分析すること。高岡選手の競技をみていて、ごっちが気になるキーワードは、情報収集・分析・心拍数をいかに記録を出す為に使えるようにすることが大切なのかである。このポイントを逃すとどうなるかが心配である。とくに男子の選手は、新しい息吹が出ていないのである。

意外と歴史をたどってみると、いろんなヒントが出ていることが多い。

2009年3月16日 (月)

選手のセカンドキャリア⑥

前に、休部しない部活の条件を書くといった。遅くなってしまった。ここで2つの事例を紹介したい。

北陸地方の陸上部が部員を減らして活動するという記事が出ていた。駅伝は走れなくなったみたいであるが規模を縮小して行っていくみたいである。

このチームは、今は耐える時期である。言葉は悪いが完全に部が死んだわけではない。次につながる権利を得た。今残っている人が個人で活躍をしてアピールすることが出来る。部費が削減したと思うが、活躍度如何によっては宣伝効果が期待できる。損益分岐点が下がっているので少しの頑張りで評価が急上昇。

鉄鋼メーカーの野球部は、だんだんと勤務体系や練習時間を変えていった。このチームも同じである。とにかく生きていくことからはじめた。先ずは、しっかりと周りの社員に迷惑をかけないところに戻した。自分の好きな野球は、仕事の後にして耐えた。最近は、都市対抗野球に出場してくることもある。

ごっちもいろんなチームを見てきたが言えることは、いかに部活動の周りの社員に影響を与えているかである。部活を応援する気持ち・見守る気持ちをいかに育てていくかであろう。それには、選手がどれだけ自分を出していく事が大切になっていくだろう。

スポーツが文化として地域に定着できるようにしたいし、なってもらいたい。

2009年3月10日 (火)

選手のセカンドキャリア⑤

地域総合スポーツクラブについて書いていこうとするがうまく書く事が出来ません。

考えがまとまったら書いていきたいと思います。

名古屋女子マラソンが終了した。一般参加の中にはいろんな選手が走ったみたいである。ぶーこの後輩の子も走っていた。お疲れ様です。

最近、実業団の休部や廃部が相次いでいる。いろんな人がいろんなコメントを載せているので読んで楽しかった。経営者の立場について考えている選手や指導者のコメントが無かったのが残念である。

なぜお金を出してくれるのか考えてみているのだろうか。

例えば、昔の話。海外にチームを持っていたプロ野球チームがあった。そこは、日本で活躍できる選手が1人でれば投資した分は、回収できるそうである。その他にも選手の移籍で稼げるみたいである。

ごっちの元上司の話。「チームのトレーナーとしてごっち1人の経費は年間で1000万くらいかかっているぞ」

と言う事でなかなか資本回収まではいっていないのが現実。

長距離界にとって

会社にとっては、ユニホームが映ることは嬉しい。しかし会社にとって自分達がアピールしたいことを伝えられないジレンマがある。世界大会やオリンピックは、企業名はあまりでない。しかし合宿費やもろもろは会社負担。

駅伝を走るために、チーム全体で20人近く選手やスタッフがいる。年間の経費と見合った活動かと言えば難しい。長距離でアピールできるのは、マラソンくらいである。年3回のレースに、金をかけることはリスクはある。高橋尚子みたいな契約も出てくる。

文化として考える事は大切である。今の長距離界にとって個人スポンサーや小旦那になる人はいない。日本ではまだ時間がかかる。

今の現実で難しい問題であることは確かである。いろいろなことが絡み合っていることは確かである。

ごっちは、解決方法としては長期投資がキーワードになると思います。

2009年3月 3日 (火)

卒業式

ぶーこの学校も卒業式が終わった。陸上部3年生ともお別れだ。いろいろと思い出を作ってくれた。ありがとう。

○ちゃんは、ふりーず事件やランニングクラブ入団希望事件。

●ちゃんの成長痛騒動は、勉強になりました。

投擲チームの熱い思いも感心しました。

◎ちゃん、長い手紙有難う。よく長距離をまとめてくれました。

君達が日常生活や学校生活において起きた事は、部活の財産です。それはしっかりと受け継がれていきます。弱小なチームからだんだんとチームらしくなってきました。それをつくったのは、貴方達です。

その感謝の気持ちや思いが卒業式で見せたぶーこの号泣だろうと思います。

それにしても号泣したみたいなぶーこ。クラス担任で生徒を卒業させるときはどうなるであろうか。

熱い思いを持っているぶーこを再確認したごっちでした。

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