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2009年2月27日 (金)

選手のセカンドキャリア④

ある長距離選手が陸連のセカンドキャリア事業で大学に合格したという記事があった。

理想論なのであるが、できればある年齢層の人々にキャリアをつけてもらいたい。

陸上競技関係は、とくに実業団を2年から3年で辞めた人と30歳以上まで競技を続けた人のセカンドキャリアである。

2・3年で辞めた選手の現状は、特に女子であるが実家に帰ることが多い。実家のある地域によっては仕事がない場合がある。プロ野球は、スポンサーというかタニマチ見たいな人がいて、再就職を面倒見る人がいる。サッカーは、スポーツクラブが多い。そして協会の指導者ライセンスを取っていく事で指導者の道も開ける。陸上は、野球・サッカーに比べて選択肢が少ないので改善してもらいたい。

30歳以上競技を続けると、再就職で年齢が引っかかってくる。地元の教育委員会や市役所の嘱託になるケースが多い。ある程度の実績をあげた選手などには物足りない。

この現状があること。親や指導者が高卒で実業団に行くことを危惧する場合も出てくる。大学に進学するケースが多くなっている。それだけ実業団は、昔に比べ選手の質が高卒は低下する。競技力が向上しないのも当たり前かもしれない。

教員免許取得のために、他の学校の授業を受けている選手が出てきている。

すぐに改善は難しいと思うが、選手がよい方向に進むことを願っている。どのようなことがセカンドキャリアに有効なのだろうか。考えるよい機会であった。

女子マラソンが本格化して、約30年が経過。未来のために、女性指導者が出てくる事を願っているごっちでした。

2009年2月26日 (木)

選手のセカンドキャリア③

OKI電気の陸上部も廃部。悲しいと言うか何かを変えていかなければいけないのであろう。

そこで提案。

女子長距離の世界である程度成績をあげている選手がいる。

小林や小島や沼田などである。共通しているのは高校生のときに見たもらった先生が大学や社会人に進んでも指導している。

この成功例を参考にしてみてはどうだろうか。この指導体制で行う。これをサポートする体制は、地域スポーツクラブや学校がクラブ運営を行っても良いのではないだろうか。

学校側のメリットとしては、施設をもっており活動資金はそんなにかからない。スポンサーをつけることが出来るので収入を得る事が出来る。指導者も競技に集中できる。学校経営など不向きな人には最適。地域活動もでき学校も貢献できる。競技スパンを長く考えられるのでじっくりと育てられる。

心配事もある。ラグビーみたいに集中しすぎてタレント発掘に影響しないか。陸連登録がうまくできるか。身体の成長や心の成長に問題はないか。学校法人が法律でクラブ運営ができるか。

などである。細かい所での問題はあると思う。しかし考えてみる価値はあると思います。

休部にならない部活については次回で。

2009年2月25日 (水)

選手のセカンドキャリア②

実業団の休部や廃部が相次いでいる。

休部や廃部になるケースをある程度のパターンがある。

完全に会社が傾いたケース。会社自体が経営不振になり活動が出来ない。バレーボールのT社などがそのケース。

優勝を目的として活動資金を多く使ってしまっていて、部費がかかり過ぎてしまうケース。個人契約をして行っている場合に多い。

宣伝広告費として考えるケース。マスコミの露出度がどのくらいあるか。金額に換算するといくらの広告費になったか。投資と回収の乖離が激しいとなる。

お金と関係が深い。

では、廃部しない運動部はどんなものなのか。次回に述べてみたい。

2009年2月19日 (木)

選手のセカンドキャリア①

狭い世界の話である。

ある人が神奈川県で陸上クラブを立ち上げた。クラブのブログを読ませてもらっている。

最近、マラソンランナーを抱えている陸上クラブが経営が危ないと言う噂がでた。

デマである事を願う。ごっちは、今の長距離の停滞を心配している。

地域総合型スポーツクラブについて、見たり聞いてりしたことを書いてみたい。クラブを立ち上げる人やクラブ運営がどうしても疑問がつく行動をしている場合がある。

みんなが、いい夢を見るために書いていきたい。

田舎の鍼灸・マッサージ師の独り言として聞いてもらいたい。

2009年2月17日 (火)

ランニングフォームから

荷重関節。

人間の関節は、荷重関節と非荷重関節に分かれる。

荷重関節は、体重が関節にかかることをいう。体重がかかる関節は、脊柱・股関節・膝関節・足関節である。

体重がかかると言う事は、関節の軟骨に影響を与える。いろんな条件が関わって障害は発生するのだが、関節の間が狭まって関節が磨り減った状態になる。

ランナーでよく見られる例は、腰部の椎間板ヘルニアである。

体重だけでも、身体の関節に負担をかける。

体重管理も大切になってくるが、ランニング動作が身体に与えることも重要になる。

次回は、そこらへんを書いていきたい。

2009年2月 6日 (金)

今の若者は、

ごっちは、ぶーこの学校に治療・リハビリの指導に行く事がある。

ごっちは、とんでもない光景を見てしまった。

部活も終わり、二人で帰ろうと体育館の前にいた。何人かの生徒が、自主練習を行っていた。

ぶーこ:早く帰れよ。

生徒:分かりました。先生バイバイ

ごっちは、吃驚した。先生に対してタメ口を使った。周りの生徒も注意なしである。陸上部の生徒ならごっちは、大説教をする。ごっちは、他の部活の生徒だったのとブーこも咎めていなかったので、おとなしくしていた。

ごっちが学生のときに流れたいた曲がある。

「子供達を責めないで」を思いっきり歌いたい。

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