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2009年1月30日 (金)

ランニングフォームから

ごっちが患者を連れてきた人と喋った。その人から故障しやすいランニングフォームはどのように直したらいいですか。と言われた。

故障しやすいランニングフォームとは、どのようなフォームなのだろうか。自分の体重をランニングにて維持できる事である。腰・膝関節・足関節は、荷重関節である。荷重関節は、自分の体重が関節に負担をかける。関節の体重という負荷をどのように軽減させるか。それには、股関節周囲の筋肉をつける必要がある。筋肉を着けることで身体の安定性と姿勢維持を行えるようにする。次は、荷重関節についてです。

2009年1月26日 (月)

大阪国際女子マラソン

渋井選手の優勝。おめでとう。

ごっちは、テレビを見ていて気になったコメントがあった。

「体の硬さに唖然とした。」

渋井が昔のフォームを見ての感想を言っていた。意外と注意しているようで注意できないのは、柔軟性である。これは、日々変わるものである。感覚が大切。自分の体に対してのイメージが出来るかである。エリートランナーは、体が柔らかいというか、関節が緩いくらいの人が多い。緩さがフォームの柔かさや推進力を生み出す。しかし筋力が伴わないと怪我をしやすい体のままである。未完の大器で終わる人でこのタイプで終わる人が多い。

「今の現状を把握して、しっかりと練習したい。」

原のコメント。陸上長距離選手に多いのは、昔の走れた頃のイメージを持っている人が多い。そのイメージを引きずる人が多い。走れた頃がどのような条件なのかは、はっきりとしない。だから、比べることは、出来ない。必要なのは今はどのくらいで何が足りないのかを分析することである。これが出来てることが大切。次のレースにつながる考え方が出来る。

今回のレースでごっちが注目した2時間30分を切った選手が何人かでた。良かった。これからのレースが楽しみである。高橋・野口や今回の渋井達に言えることは、スピード能力である。10000mをしっかりと走れることがもっと重要になった。そして平均ペースで走ること以上に競輪でいう地脚がどれくらい使えるか時代になった。あげ方やあげた後の走り方を追求していかないといけないのではないか。

世界レベルに到達するのは、まだまだであろう。

2009年1月24日 (土)

大阪国際女子マラソン

運動選手を治療して20年。いろいろと聞いて事が溜まってきた。完全にはあてはまらないが、こんなことがあるとこうなることが多いと言う事がある。

選手や監督のコメントで、タイムや優勝などを意識したコメントをすると成績が良くないことが多い。ぶーこ曰く、レース前になんで自分に追い込む事をするのと言う。レース前なので意識しすぎに注意。高橋尚子もあおり過ぎないように。

途中の距離走で好タイムが出る。距離走でタイムが出た。マラソンに換算するとこのぐらいのタイムが出そうというコメントがある。実際には、レース自体で記録を出すようにしないといけない。レースでは、体調が合わないケースがある。

レース中キョロキョロし過ぎ。周りばっかり見すぎる選手は、あまり勝てない。

大阪より暖かい所で合宿すると走れない。暖かい所から寒い所に変わると動けないケースがある。暖かい所で行うのは、基礎体力を養うには、良い。サッカー選手や野球選手は、ゲームが出来る体作りのために行う。マラソン選手とは違う。

マラソン練習期間途中で体調不良がある。意外とコメントや論文などを見るとあるケース。疲れがでたり、オーバーユースの怪我で練習メニユーを落としたことがある。ある程度追い込んで練習をしているので、このような状態がでて当たり前。意外としっかりと疲労がとれることがある。いい感じに走れることが多い。

都道府県女子駅伝でリズムよく走れる。ぶーこ曰く、大阪女子マラソンを目指す選手には、都道府県女子駅伝は、スピード練習になるみたいである。時期的にいいらしい。ぶーこも都道府県女子駅伝でいい感じで走れての大阪女子マラソンは良かったらしい。

前にも書いたが、なんでか知らないが全然不安感がレース当日に感じない。ぶーこが言っていた。このときは、スパートのタイミングやレース中の集中力も違うみたいである。

幾つか書いてみたが、今回の大阪国際女子マラソンで活躍する選手は、SさんかOさんかYさんかも知れない。勝手に予想。株の予想と同じ位当たらないと思います。

ごっちの注目は、レース経験の浅い選手が2時間30分を何人切れるかである。この人数が、ロンドン五輪に向かって大切だと思います。

2009年1月23日 (金)

ムラタキカイ君とムラタセイコ君

ごっちは、村田製作所のコマーシャルがいつも気になる。ムラタキカイ君が自転車に乗っているコマーシャルが特に気になる。

胴体につけた制御装置であった。バランスをとるのにキカイ君の腹部にファンがついていた。気になり、村田製作所のホームページを見る。

ムラタセイコ君というのがいるみたいである。セイコ君は、前後・左右に制御が出来るみたいである。

ごっちは、人間を相手にしている。非常に参考になる。ホームページを見る限りでは、人間の体の構造に近い部分があるみたいである。

インナーマッスルとそれをどのように動かしていくかが大切みたいである。動かす事が非常に難しく苦労しております。

トレーニングの参考にムラタセイコ君のことを調べてみようと思った今日この頃である。

2009年1月22日 (木)

大阪国際女子マラソン

日曜日に大阪国際女子マラソンがある。第28回である。

昔は、ぶーこも大会に参加。何でか新聞や陸上関係の雑誌には、真ん中に写る。学校の先生で、部活やクラスの生徒と格闘中。昔の面影もなく、怖い体育教師をしている。

歴史を感じるのは、ぶーこといろんな時期に関わった人がレースに参加している。

ミカリン。もう大学生4年生。立派な大人になった。去年は頑張って記録を出した。今年も頑張れ。意外とぶーこは気にしている。来年は、教職の免許をとって指導者の道も切り開いておこう。説教がぶーこに似てくるか楽しみ。

○根ちゃん。一時期の不調は脱出したでしょうか。なかなか会えないのが残念です。市町村対抗駅伝で、ぶーこのチームをいじめないでください。去年は、ぶーこのチームがやられました。

○○もっちさん。久しぶりのレースで練習はできたでしょうか。子育てをしながらレース出場は、素晴らしいです。また、違う大阪のコースを楽しんでください。ぶーこは、「私も練習すれば走れる」と豪語していますが、生徒にぶつぶつ言うほうが忙しいみたいです。ときどき、走る本能がでて授業や部活で走り、筋肉痛になることを繰り返しております。

テルさん。皆さんの応援お願いします。ビールの距離走は、控えめに。ダメージは残ります。アルコールは、ほどほどに。

ぶーこが、選手として走ってから、もう15年くらい経ちました。一緒に走った選手も結婚して子供がいる人もいる。子供が中学生になる人もいる。ぜひ、ぶーこの学校も入学の検討をよろしくお願いします。

2009年1月19日 (月)

京都シティハーフに向けて

まだ先であるが、京都シティハーフのこと。

どうやっていけば完走できるか。京都シティハーフでは、関門時間がある。これをクリアしないといけない。難しい問題である。どうすればよいのか。

時間がかかってもいいので、20キロまで走れる事を確かめる。関門時間は、関係なくである。走れるようになったら次にペースである。

20キロを一定のペースで走る。これを出来るようにすること。意外とジョガーは、ペースを守れない事がある。はやく走りたい気持ちを抑えて、一定のペースを刻んでいく。

これが出来るようになるにはどういうことをしていくのか。コンディショニングについて。

2009年1月17日 (土)

先生に似る

今週からぶーこも学校に復帰。

久しぶりに、クラス生徒と会う。話題は、都道府県女子駅伝。

生徒A:先生テレビ見たよ。出ていたね。

生徒B:先生なんでテレビ出たの?

テレビを見ながらどういう状況か分からず見ている生徒がいたそうだ。他の生徒から状況説明を受けていたらしい。

ぶーこも同じことをする。ニュース番組を見ていると必ず分からない事をすぐに質問してくる。しっかりと見ていればわかることなのに、疑問が出てくるとすぐに質問。

ぶーこと部活やクラスの生徒の話をする。微笑ましいネタのときは、ぶーこがやることにそっくりである。これって、担任・顧問に似るのか?

次回は、ハーフマラソンの攻略法について書いて見たい。

2009年1月16日 (金)

陸連合同合宿

新聞記事で見た。長距離選手がチームの垣根を越えて合宿。長距離復活に向けて行うらしい。

ごっちは、危惧をしている。

それは、各監督や選手が自分の文化を持っているかである。自分の練習方法は、これだという事を持っていないといけない。それがないと、吸収できない。そして、自分のプライドを捨てられるかである。良いことを吸収するというが、プライドがあると絶対に吸収できない。そして、今の時代は栄養・トレーニング・練習方法など専門性が高くなっている。指導者がついていけるかである。

あとは、自分のポリシーを持って勉強しているのかである。自分というものをしっかりとしていないと何で失敗したか次に進めない。

残念なのは、トライアンドエラーの経験が若い指導者には少なすぎる。先輩の言葉を聞いても理解できない場合が多い。先輩指導者は、時間をかけて作ってきた。時間軸を大切しないといけない。そして自分の時間軸との修正をしないといけない。少し、いろんなことが足りないケースが多い気がする。

マラソンは、大変である。意外と初マラソンでの記録が大切。失敗は、許せないと思う。

ごっちの独り言。

2009年1月15日 (木)

都道府県女子駅伝・京都の中学生

11日の都道府県女子駅伝でのこと。京都の中学生選手をみて解説者が「大物ですね」と発言。今回の京都チームは、二人の中学生で1分30秒も時間を稼いでくれた。完全に最高殊勲選手。

この二人は、解説者にとって常識はずれのペースだったらしい。

思い出せば、京都の中学生は、面白い選手がよく出てくる。

実業団にいる選手の場合。中学生のときはピッチ走法であったが高校大学社会人と進んでいくうちに綺麗なストライド走法に。ごっちも治療したことがあるが、素晴らしい体のバランスを持っている。

今度大学生になる選手の場合。中学生の時は、独特のフォーム。太鼓をたたくような腕振りで体全体を使っていた。高校時代はあまり目立たなかったが順調に伸びている。大学生での活躍が楽しみである。

今回の中学生。ブログで書いたが、短距離選手みたいな走り。おおきく腕を振って、キック力のきいた走りをする。ストライドとピッチが兼ね備えた走り。

レースを見ながら、4人の中学生はフォームを直さず体の本能で自分のあったフォームを見つけていったのであろう。これを思ったときに、指導者(ごっちも含めて)は何をすればいいのだろうかと思った。はやく走れることはいいフォームであろう。あまりにも指導者がフォームを固めて過ぎてはいないだろうか。悩んだ。少しずつ結果を見つけていきたい。フォームの問題を解決すれば面白い選手がいっぱい出てくるのであろう。

それにしても中学生のタイムは速い。中学生区間がまだない頃にぶーこは、3キロ区間を走ったらしい。タイムは、10分46秒だったみたいである。

2009年1月10日 (土)

都道府県女子駅伝、駅伝未来図

明日、都道府県女子駅伝。選手にとっていい思い出になることを祈る。

京都新聞で駅伝未来図という。連載があった。ごっちは、読ませてもらった。いろいろと各世代でアプローチをしている。しかし現状はどうだろうか。

実業団・大学生の場合

クラブを立ち上げるのもいい事である。ここで問題。今まで実業団選手しか教えていない人がジュニアを教えられる事が出来るかである。意外と難しい。クラブの経営がうまくいくのか。今のところうまくいったモデルケースが少ない。それを考えることも必要であるがしっかりとした選手を作ってもらいたい。実業団にもいえることであるが大学生にかわってからの選手がうまくいかないケースが多い。これを解決してもらいたい。高校から大学からの先生が見た場合のほうが伸びてる。ここを考えてもらいたい。

中学生・高校生の場合

指導者やトレーナーなどの関わる人にもいえることである。栄養・トレーニングなどの知識が選手が納得して吸収して競技生活に生かしているか。ここが問題。伝えることは難しい。

男子も女子も各世代であまりにもプレッシャーをかけすぎ。そこを考えていく事がもっとも大切だと思う。選手は、純粋に競技をしているのですから。故障の原因は、指導者の練習メニユーから始まるものです。

箱根駅伝のT大の不祥事は、重要なシグナルだと思います。よく考えて見る必要があると思います。ある種、バブルだろうと思います。

ごっちの独り言。

2009年1月 9日 (金)

都道府県女子駅伝参加のみなさん

天気予報を見ていたら週末にかけて雪か雨が降るらしい。

道路が滑りやすくなる。特に注意が必要だ。金・土曜日の練習で、ジョックの時である。

ランナーは、面白い習性がある。集中しすぎるときがある。よくおきるケースは、足を踏みはずす、木の枝に顔をぶつける。雪や雨で路面が滑る状態でジョックをしていて、転ぶ場合がある。要注意。もう体はある程度出来上がっているので、リラックスして怪我をしないで走る事を。レースで100%の力を出す為に考えてみよう。抜くことも必要。

もし雨や雪でもジョックをしたいのなら、三条商店会がお勧め。約800mのアーケードがある。朝の時間帯なら車の通りも少ない場合が多い。ゆっくりと走るならお勧めだ。

2009年1月 8日 (木)

都道府県女子駅伝

京都の町も都道府県女子駅伝に参加する選手を見かけるようになった。

それぞれ思い出を作ってもらいたい。

年末にある人と会う。東京でコンディショニングコーチをしている人。20年来の付き合い。

箱根駅伝を見ながら、意見交換をする。テーマは、選手の体の太さ、そして筋肉の付き方が議題になった。

ぶーことごっちとある人で、それぞれの立場での意見をいう。

ごっちにとってある方向性が見つかる。それは、今のところ秘密。

動きをどのようにつくっていくかを考えたいと思う。

そろそろ長距離界も発想を変えたほうがいいと思う。今のままでは、いろいろときついと思う。世界で通用する選手を育成する点できついと思う。

質問があればどうぞ。ごっちの独り言です。

職人・番頭さんのぶーこも競技場に顔を出しているかも知れません。

2009年1月 7日 (水)

今の若い者は

年賀状でこのようなコメント。

来年も○○ちゃん(ぶーこのこと)のクラスになりたいです。

15才の子が40過ぎのぶーこにあてたコメントです。

ぶーこは、笑っておりました。みなさんどう思いますか。

ごっちは、今の若い者は、言いたくなりました。

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