運動選手を治療して20年。いろいろと聞いて事が溜まってきた。完全にはあてはまらないが、こんなことがあるとこうなることが多いと言う事がある。
選手や監督のコメントで、タイムや優勝などを意識したコメントをすると成績が良くないことが多い。ぶーこ曰く、レース前になんで自分に追い込む事をするのと言う。レース前なので意識しすぎに注意。高橋尚子もあおり過ぎないように。
途中の距離走で好タイムが出る。距離走でタイムが出た。マラソンに換算するとこのぐらいのタイムが出そうというコメントがある。実際には、レース自体で記録を出すようにしないといけない。レースでは、体調が合わないケースがある。
レース中キョロキョロし過ぎ。周りばっかり見すぎる選手は、あまり勝てない。
大阪より暖かい所で合宿すると走れない。暖かい所から寒い所に変わると動けないケースがある。暖かい所で行うのは、基礎体力を養うには、良い。サッカー選手や野球選手は、ゲームが出来る体作りのために行う。マラソン選手とは違う。
マラソン練習期間途中で体調不良がある。意外とコメントや論文などを見るとあるケース。疲れがでたり、オーバーユースの怪我で練習メニユーを落としたことがある。ある程度追い込んで練習をしているので、このような状態がでて当たり前。意外としっかりと疲労がとれることがある。いい感じに走れることが多い。
都道府県女子駅伝でリズムよく走れる。ぶーこ曰く、大阪女子マラソンを目指す選手には、都道府県女子駅伝は、スピード練習になるみたいである。時期的にいいらしい。ぶーこも都道府県女子駅伝でいい感じで走れての大阪女子マラソンは良かったらしい。
前にも書いたが、なんでか知らないが全然不安感がレース当日に感じない。ぶーこが言っていた。このときは、スパートのタイミングやレース中の集中力も違うみたいである。
幾つか書いてみたが、今回の大阪国際女子マラソンで活躍する選手は、SさんかOさんかYさんかも知れない。勝手に予想。株の予想と同じ位当たらないと思います。
ごっちの注目は、レース経験の浅い選手が2時間30分を何人切れるかである。この人数が、ロンドン五輪に向かって大切だと思います。
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