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都大路に吹く風・広がる医学的ケア

毎日新聞の高校駅伝関係の連載の第2回分。

選手の血液を摂取する。血液検査をして客観的なデータをとる。体の状態を判断して練習メニュー・体調管理に生かす。これが高校生の中でも行われきている。素晴らしいことである

そこで血液検査以外にも使える指標はないだろうか。

心拍数・乳酸値測定がある。

ここで幾つか頭にいれておかないといけないことがある。

まずは、あくまでも検査結果なので使い方の工夫がいる。なにを目的でデータをとりそれをどのように使っていくのか。専門的知識が必要になってくる。指標の解釈である。血液・乳酸値・心拍数は、それぞれある程度の勉強が必要。

今の状態から練習がしっかりとできるまではどうするか。

競技の結果に生かすためにはどうするか。

さまざまな状況を考えないといけない。

高校の先生は、大学で保健体育の勉強が中心である。ここの専門知識を習得し、競技に生かすためには大変である。現実難しいと思う。

これをしっかりと行っていくには、スタッフとしてチームの一員でいれていくか。または、専門性の持った指導者が増えていくことだろう。

ということは、今の中央競馬界の調教師みたいなる可能性がある。ごっちからの警告。

ではぶーこはどうだろうか。また次回で。

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