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都大路に吹く風、ぶーこの学校は。

毎日新聞に「都大路に吹く風」という高校駅伝の連載があった。

ごっちは、興味深く読まさせてもらった。その記事の感想とぶーこの部活動の生徒はどうだろうか書いてみたい。

毎日新聞の連載第1回は、「無理な減量で月経異常」という内容であった。

陸上の長距離と減量は実に深く大変な問題点としてクローズアップされることがある。

指導者がよく間違える解釈がある。

「体が絞りこまれていない」とよく言う。これは非常に選手にとって曲者の表現。学生だと自分がまだ太っていると錯覚することがある。絞り込まれていないということは何を基準にされているのだろうか。

昔雑誌で、インターハイの上位に進んだ部活の顧問にある質問のアンケート調査をしての結果が出ていた。

「顧問は、生徒の体の切れがあるなしは、どこで判断しますか?」

結果は、ほとんどの先生が見た目と答えた。現場ではそのような可能性が高い。ほとんど練習ができている選手に対しての評価はそんな感じである。

わずかの重さでも気にしてしまう傾向になる。実際にごっちが治療経験上では、3キロ以上ウエイトオーバーは怪我をするリスクがあるがそれ以外はそんなに気にしなくてもいい。

練習がどの位できたときの体重はどうだったかが大切である。体重のみを考える事はやめてもらたい。練習できての体が大切である。

月経異常がなくなるのは、体脂肪が10%を切ったときになる。これも月経異常共に深い問題がはらんでいる。これはまたあとで。

では、ぶーこの生徒を見てのことは、また次回で。

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