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2008年11月25日 (火)

分かったぜ。

最近気がついたこと。長距離ランナーの捻挫について分かった。長距離ランナーの捻挫するときの特徴で突然こける事がある。

ある有名ランナーを治療させてもらった。足関節の捻挫であった。受傷は、突然バランスを崩して捻挫をした。

バランスを崩しての捻挫は、意外と回復が早い。そしてインナーマッスルと言われている筋肉をほぐしていくと足関節のバランスが良くなる。足関節背屈制限をうまく修正できるかどうかが大切である。

ぶーこの生徒にも同じ状況で捻挫した生徒がいる。これからは、足関節背屈制限の原因でもある腰背部のバランスもしっかりと見ていくことにする。

そして、体重移動しながらでの補助トレーニングもやらせて見よう。

これらをぶーこの生徒にフィードバックさせて新しい発見をしていきたい。

2008年11月14日 (金)

東京国際女子マラソン

16日に東京女子マラソンが行われる。今回でマラソンの幕は閉じる。ごっちにとってもいろいろと思い出があるレース。歴史を感じる。松田千枝さん・広浜さん・スミス夫人・浅利純子・そしてぶーことテレビを見て感動をした。

13日付けのサカンドウィンド・川越学さんのブログ「大レースに勝つのは」の続き。当日の選手の気持ちとして参考にぶーこの発言を紹介。ちなみに東京女子マラソンのときのことをごっちが聞いたものです。

ごっち:レース前はどんな感じだった。

ぶーこ:当日は、全然不安感などはなかったし感じなかった。レース前からテンションも高かった。気持ち的には勝つ予感もあった。

ごっち:レース中はどんな気持ち?

ぶーこ:景色を見ていた。全然レースのことは考えなかった。

ごっち:ロバが飛ばしたが?

ぶーこ:ペースが落ちてくると思い全然気にならなかった。

ごっち:スパートかけたときは?

ぶーこ:ここがスパートだろうという感覚があった、それにしたがった。

ごっち:レースで勝ったと思ったのは?

ぶーこ:40キロ過ぎてから。

ぶーこ曰く、レースに勝つためには感覚をどれだけ磨けるかだそうです。現役中は感覚はすごかったそうです。

レースに参加する選手をサポートする人は、気持ちがどんな感じか観察するのも面白いと思います。

2008年11月10日 (月)

全日本大学駅伝・高校駅伝予選会・実業団駅伝2

全日本大学駅伝より

W大のエースが怪我を押して強行出場。T大のエースは、駅伝のメンバーから外された。

駅伝は、エースの出る出ないが影響したのか。W大は2位。T大は3位までには入らなかった。ごっちは、鍼灸マッサージ師である。痛みを押して出る事は、できればやめてもらいたい。痛みがある場合は、我慢して走ったあとに注意しないといかないことが出てくる。

疲労骨折がひどくなることがある。ひどくなる事で患部の治癒期間が遅くなる。全治何週間とよくマスコミ発表がある。これは、患部の傷がいえるまでの期間。傷がいえてから試合に出れるまでは休んだ期間の倍はかかる。痛みを抱える事は炎症があるかもしれない。全治が遅くなる可能性がある。そして新たな骨折が出る可能性がある。

ランニングフォームを忘れてしまうことがある。痛みをかばって走る事は自分が速く走る為に使われる筋肉を使わずにかばって走ってしまう。本人の感覚が分からなくなり自分のフォームを完全に忘れてしまう。選手は、速く走った時のイメージは残っているが、体は反応してくれない。

ということで、実業団選手になってあの人はどうしたんだろうになってしまう。

ここでW大の監督コメント

1年生頼みのチーム編成には監督のジレンマも見える。「本来は1年に負担をかけるオーダー自体、おかしい。上級生がこれで奮起しないと」。

このコメント通りなら誰が指導をしているのか。指導している人の知恵・戦略がどうするかも問題だと思います。それを考えてもらいたい。これができないと選手には負担が増してしまいます。最終的には、監督本人に返ってきます。

それはレースの思いがけない結果として。

ごっちの独り言。

2008年11月 6日 (木)

全日本大学駅伝・高校駅伝予選会・実業団駅伝1

最近、いろんな大会があった。遅ればせながら、各大会の感想。

高校駅伝予選会より

各都道府県予選会が花盛り。いろいろと喜怒哀楽があったと思う。ぶーこの学校も大きな目標を掲げて挑んだ。しかし目標に届かず。残念。ぶーこは落ち込んでおります。ぶーこが切れないかとビビッているごっち。ここで収穫もあった。1年生が目標設定通りに走った。女子の1年生は、区間10番以内に入った。ごっちも満足。

ただ気になるのは、高校によっては駅伝しか考えていない学校があることだ。ただペース走を中心にしているところがあるらしい。大学にもあるらいしい。陸上競技・学生の本分とは何であろうか。考えてみてくれ。

ぶーこの学校は中学時代には早かった子は少ない。普通の高校生。ぶーこの指導と共に本人の努力によって出来たもの。中学生諸君の入学・入部を待っている。

生徒の話を聞き、話して納得させる指導のぶーこです。

他の大会は次回で。

全日本

2008年11月 1日 (土)

頑張れ桜井高校野球部3

今回は、守備での体重・重心移動の問題。近畿高校野球を見て打球の速さを痛感。これに対処できるにはどうしたらよいだろうか。

一番実践的なのは、ノック。とくに足の運び方を徹底させること。そこは、桜井高校はできていました。ノッカーがしっかりしていたので、あとは選手の意識の問題。

ノックでうまくさばけない場合は、バランス感覚と股関節の柔軟性・筋力トレーニング。バランス感覚は、出来れば平均台みたいなのでステップの練習。しっかりと腰が落ちているか確認して行う。ゆっくりとした動作で行う。股関節の柔軟性・筋力トレーニングは、この二つが足りないと代償運動を起こすことがある。

傍プロ野球選手は、股関節バランスを整えると守備・バッティングなどの調子が上る。詳しい事はまた別なときに書きたいと思います。

地味なトレーニングが大切です。

自分の身体をどのように動かしたいか考えて、実行すること。

股関節自体の使い方やトレーニングなどは、これを参考にすると良い。

「インナーマッスルを使った動き作りの革命」

  著:森川靖  刊:あほうせん

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