全日本大学駅伝より
W大のエースが怪我を押して強行出場。T大のエースは、駅伝のメンバーから外された。
駅伝は、エースの出る出ないが影響したのか。W大は2位。T大は3位までには入らなかった。ごっちは、鍼灸マッサージ師である。痛みを押して出る事は、できればやめてもらいたい。痛みがある場合は、我慢して走ったあとに注意しないといかないことが出てくる。
疲労骨折がひどくなることがある。ひどくなる事で患部の治癒期間が遅くなる。全治何週間とよくマスコミ発表がある。これは、患部の傷がいえるまでの期間。傷がいえてから試合に出れるまでは休んだ期間の倍はかかる。痛みを抱える事は炎症があるかもしれない。全治が遅くなる可能性がある。そして新たな骨折が出る可能性がある。
ランニングフォームを忘れてしまうことがある。痛みをかばって走る事は自分が速く走る為に使われる筋肉を使わずにかばって走ってしまう。本人の感覚が分からなくなり自分のフォームを完全に忘れてしまう。選手は、速く走った時のイメージは残っているが、体は反応してくれない。
ということで、実業団選手になってあの人はどうしたんだろうになってしまう。
ここでW大の監督コメント
1年生頼みのチーム編成には監督のジレンマも見える。「本来は1年に負担をかけるオーダー自体、おかしい。上級生がこれで奮起しないと」。
このコメント通りなら誰が指導をしているのか。指導している人の知恵・戦略がどうするかも問題だと思います。それを考えてもらいたい。これができないと選手には負担が増してしまいます。最終的には、監督本人に返ってきます。
それはレースの思いがけない結果として。
ごっちの独り言。
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