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スプリング力はどのように養成か

前回の続き。

では、スプリング力を高めるには、どうするか。

ここで10月5日のブログで登場した。ぶーこの部活の生徒が関係してくる。3人紹介したが、それぞれのタイプによって高め方や注意点が微妙に違う。

今回は、○×君の例。

ある程度の持久力・スピード・体力・バランスを持っている。そして距離が長くなるとまだ対応が出来ないタイプ。練習も距離を踏んだりすると若干遅れる。

注意するところは、ランニング時の限界点をしっかりと把握してあげること。3キロまでは、能力を発揮できるのでそれ以降の距離の設定が大切である。そして筋トレもある程度回数がこなせる事が大切。この感じでレースにでる距離まで伸ばすこと。どちらかといえばスピードタイプは少ない。できればスプリング力が長く出来ることを目標においての練習をすると良いかも。競輪で言うと地足あるタイプである。

○×君で説明したが、このタイプは、一気のスプリング力よりも長く継続できるスプリング力をつくったほうがいいみたい。

次回は、△□君に例で。

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