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スプリング力はどのように養成か3

今回は、部活の○●君。この子は、実は全部平均タイプ。特徴はなし。だだ怪我をしないことがとりえ。一番ぶーこから怒られる生徒。陸上競技場事件を起こす。このようなタイプは、実は基礎体力がないことが多い。体力がないために意外と体に負担がくることが少ない。不思議である。そのためかスピード・切れがみられない。

基礎体力がないので補強運動も他の子に比べて効果があるかが分かりずらい。神経・筋肉の協調性もうまく発揮できない。時間がかかるが実は筋力ができ神経・筋肉の協調性がスムーズに行き始めると結構走れるようになる。急に伸びる可能性が高い。

スプリング力を発揮するまでには、その個人のランニングタイプを見極めていかないといけない。とくに今回紹介した実業団選手の場合はどのタイプなのか。2番目に紹介したタイプだろう。自分の特徴であるランニングが距離が伸びることでうまく発揮できないタイプ。このタイプは、距離走はあまりしない方がよい。クロカンジョッグとクロカンインターバルでスピード磨いたほうがよい。いかに記録を出してきたフォームで距離を伸ばすかを考えたほうがよい。意外と考え方を変えるとおもしろい練習方法に到達できるかもしれない。

いかにして効果的に走れるか、難しいがおもしろく勉強しがいがあります。

これから駅伝シーズン到来です。テレビから目が離せません。

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