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ハードル講習会にて

14日にハードル講習会が西京極であった。

ぶーこの部活の生徒も2人参加。

ハードラーの先生方に指導を受けた。

ぶーこ:M・T先生は、インカレチャンピオン。S先生は、日本チャンピオン。

     すごいメンバーでしょう。

素晴らしい経歴だ。生徒を引率したぶーこは、全日本選手権の400ハードルファイナリストだ。チャンピオンと6位は違うらしい。先生方の指導を見て一つ勉強させてもらった。

指導する先生方の共通点は、体の重心線が綺麗に保たれていることである。ハードルドイルを指導するときや飛び方のチェックをしてアドバイスをする。指導者は自分で動きを再現する。実に綺麗である。重心線が全くずれがないのである。

重心線がしっかり保たれていろことが大切。その状態で股関節の動きを作っていくことが大切な事がわかった。これをごっちが行う治療やリハビリの参考していきたい。

生徒諸君。なかなかうまく動きが出来ないときがある。原因は、筋力不足にある。どのようなトレーニングをすれば動きができるかはアドバイスできるので連絡を待っている。

ぶーこの体型とハードルの指導者の体型も比較して見た。ハードルの指導者は、常に練習で体を動かしている事に気がつく。しかしぶーこは、体を動かすより口を動かすことが多い。そのために体つきが全然違う。

ハードルの指導者は、中肉中背。ぶーこは、ポテ。競技によって違うことが再発見。

ぶーこが太っているとは言っていませんのであしからず。

20に近畿ユースが万博で開催。ぶーこの生徒も2名京都代表で参加。二人とも自己ベスト更新。自分の限界にチャレンジしてくれたことがうれしい。

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