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2008年9月27日 (土)

全日本実業団

26日から陸上の全日本実業団が山形で開かれている。

ごっち:女子10000メートルの記録が日本人でだいたい32分後半だったけど速い・

    まぁまぁ・遅いの?

ぶーこ:まぁまぁ。

ごっちは、前から長距離の衰退を危惧している。記録しか分からないのでどういう状況かは分からない部分があるが、頑張ってもらいたい。

競馬の実況で、「見てくれこの足!見てくれこの足!これがテンポイントだ」いうのがあった。

ぜひともそのような選手がいっぱい出てきて欲しい。

見てて体がぞくぞくする選手を発見することがごっちにとっての最高のスポーツ観戦。

感動を与える事は世界で勝負が出来たり、究極に勝負に置かれた状況で、はじめて人が感じることができる。

選手は頑張ってくれ。

28日に亀岡で南丹キッズ駅伝が行われる。ワコールの樋口がゲストとして参加。競技生活を送りながら地元のために協力。頭が下がります。ぶーこも役員として参加。選手や父兄は分からない事があれば質問をしてください。

二人は、いろいろと経験してきています。だぶん参考になると思います。何事にも不安感をなくす事が大切です。

2008年9月22日 (月)

ハードル講習会にて

14日にハードル講習会が西京極であった。

ぶーこの部活の生徒も2人参加。

ハードラーの先生方に指導を受けた。

ぶーこ:M・T先生は、インカレチャンピオン。S先生は、日本チャンピオン。

     すごいメンバーでしょう。

素晴らしい経歴だ。生徒を引率したぶーこは、全日本選手権の400ハードルファイナリストだ。チャンピオンと6位は違うらしい。先生方の指導を見て一つ勉強させてもらった。

指導する先生方の共通点は、体の重心線が綺麗に保たれていることである。ハードルドイルを指導するときや飛び方のチェックをしてアドバイスをする。指導者は自分で動きを再現する。実に綺麗である。重心線が全くずれがないのである。

重心線がしっかり保たれていろことが大切。その状態で股関節の動きを作っていくことが大切な事がわかった。これをごっちが行う治療やリハビリの参考していきたい。

生徒諸君。なかなかうまく動きが出来ないときがある。原因は、筋力不足にある。どのようなトレーニングをすれば動きができるかはアドバイスできるので連絡を待っている。

ぶーこの体型とハードルの指導者の体型も比較して見た。ハードルの指導者は、常に練習で体を動かしている事に気がつく。しかしぶーこは、体を動かすより口を動かすことが多い。そのために体つきが全然違う。

ハードルの指導者は、中肉中背。ぶーこは、ポテ。競技によって違うことが再発見。

ぶーこが太っているとは言っていませんのであしからず。

20に近畿ユースが万博で開催。ぶーこの生徒も2名京都代表で参加。二人とも自己ベスト更新。自分の限界にチャレンジしてくれたことがうれしい。

2008年9月11日 (木)

稲刈りの季節

ぶーことごっちが住んでいる街の田園地帯も稲穂がたれてきた。

ぶーこのお父さん曰く、

農家が植えている米の品種は、早生が多いそうである。だから稲刈りの時期が9月に上旬から中旬で終わるらしい。稲刈りの時期が遅くてもいい品種を植えていた事もあり、10月下旬に稲狩りをした時期もあったそうである。

秋晴れが大切。品種によっては、稲刈りの1週間前から晴れる日が続くと米に旨みがしっかり美味しくなる品種がある。そして稲はある程度乾燥させると良いので秋晴れが必要だそうである。

ぶーこのお父さんと話をすると天候の大切さがしみじみ感じる。梅雨・夕立・秋晴れなど季節感がある気候はの農作物を美味しくする。また成長を促すらしい。夏の夕立は、土の奥深くまで水を与えてくれるので成長には不可欠だそうだ。

これから稲刈り前の田んぼを見ながら新米を楽しみにしています。

ごっちは、小言こうべにならないように注意。

2008年9月 5日 (金)

親ばか、生徒ばか

朝のぶーこの一言。

「クラスの出し物はサイコー。今まで見た中では一番よい。見てみないと分からないが今日の○年○組のいいらしい。だけどはっきり言って私のクラスの出し物が一番いい。」

ぶーこが言っていました。ごっちは、心の中で思った。どれが良いかは判断しずらい。だってはっきりとした基準がない。だけどぶーこには言えなかった。言ってしまうと

「私の気持ちを分かっているの。」と駄目だしがでる。

まったく、自分の子供を自慢する親と一緒。とにかくクラスばかぶりを発揮し始めた。

始めてのクラス担任。生徒も新入学生。夏休みを過ぎてなお一層クラス生徒も可愛くてしょうがないみたいである。

ごっちは、毎日ぶーこの話を聞く。部活の事やクラスの事などを真剣に話す。それは、褒めたり怒ったり悲しんだり。毎日話しをする。

最近の話でぶーこのクラス生徒が部活中に怪我をした。怪我は軽く一安心。しかし怪我の原因は安全面をしっかりとすれば防げた怪我。

安全面であつく語っていました。このネタで1時間経過しました。

クラスばかと親ばかが一緒になったぶーこ。ごっちからみれば微笑ましいやらなんだかなぁ状態。

部活とクラスの生徒に一言。ぶーこと一緒に学生生活を送る中で勉強してもらいたいことがある。行動をするときにぶーこのことを少し考えてもらいたい。はたして周りの生徒や部員やぶーこに相手はどんな気持ちなんだろうかどういう影響を与えるのか考えてもらいたい。失敗してもいい。素直にごめんと謝ろう。対人関係を勉強してもらいたい。学校生活では必要。

媚びるのではなく、相手がどんなふうに考えているか。考えてみよう。

もし来年文化祭でクラスでTシャツやポロシャツをつくることになったら。

ぶーこからの信号。「ぶーこ組といれるデザインややだ。」

と言っていました。

2008年9月 4日 (木)

火垂るの墓

昨日からぶーこの学校は文化祭。

久しぶりに、南丹ACの活動のためにぶーこの学校へ行く。構内は、文化祭の看板が並び生徒は各クラスで作ったTシャツやポロシャツをきて歩いていた。人によってはもう立派な成人に見える。

ぶーこは部活に来る時は制服で来るように通達していた。部活に集中するようにという配慮。守れない子もいて面白かった。ぶーこは結構ブツブツ言っていた。

久しぶりに裏学級通信。

ぶーこのクラスは、「火垂るの墓 」をビデオを製作して上映する。ごっちも見させてもらった。監督が生徒なのでまぁ及第点です。

ここでぶーこのクラス生徒諸君に気がついてもらいたい事。劇をして戦争とは人間とはといろいろと感じたと思う。実は、君達が住んでいるこの町でも起こったこと。

君達が住んでいる町は、戦争で空襲はなかった。しかし劇をした主人公兄弟が遭遇した食べ物や人間関係はこの町でも起きた可能性がある。

戦時中は農村であった。食料を供給する地域。大阪から神戸から食料を着物や宝石と食料を交換したと思う。わずかな食料のために。そして今でも有名だが蛍の生息地が多い。身近に劇と同じ状況があったと思う。あの時代は日本中がそうだったのかもしれない。

そしてぶーこからモンペや戦争当時に近い衣装が提供されたと思う。これはぶーこのおばあさんからの提供。ぶーこのおばあさんも戦争体験者。いろんな経験をされたみたいである。直接は聞いた事はないが断片的に話を聞くと重さを感じる。ぶーこに生徒とぶーこのおばあさんを会わせて話を聞いて見させるのどうかと提案した。実現は難しかった。

文化祭の出し物だけと考えずに戦争について考えてもらいたい。自分で考えてもらいたい。戦争とはなんだろうか。答えは、ゆっくりと見つけてください。自分が住んでいる地球、自分の子孫が住む地球のことを考えて。

2008年9月 2日 (火)

朝原のバトンと小出監督と土佐礼子

最近の陸上競技ネタから。

朝原が400リレーの決勝で使ったバトンがどこにいったか探している発言から。

陸上のバトンは、陸上競技場のものを使用。レース前に大会役員から配られる。そしてレース後に回収されるはずである。ということは、担当の役員が回収して競技場にあるのではないか。それにしてもバトンを投げるのはいかがであったか。陸上の競技は、種目が同時進行。いろんな選手や大会運営のために役員が動いている。バトンの落ちる場所では他の競技に迷惑がかかるはずである。

小出監督。

東京マラソンの新谷に次いで北海道マラソンにて佐伯が優勝。おめでとう。19歳。小出監督は、マラソンは年齢に関係ないことを証明する発言。レース以外にもいろんなところで説明してもらいたい。新谷のランニングフォーム・体型を見て心配しています。

土佐礼子の引退宣言?

お疲れ様です。気持ちが落ち着くまでゆっくりと休んでください。気持ちが前向きになったらぜひ指導者になってもらいたいです。世界を肌で感じた選手が指導者で少ないのが現状です。期待しています。

ごっちの独り言。

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