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現役引退で考えたこと

ぶーこが昔所属していたチームが創部20年経ってホームページを立ち上げた。

ごっちが、寺田的陸上WEBより発見。(陸上の情報収集に役立っております)

ぶーこに報告。二人で見た。そこで衝撃の発見。

O選手とm選手が引退。非常に残念。

O選手は2時間30分を切って次のレースを楽しみしていました。M選手は、ぶーこにマラソンの練習方法を熱心に聞いていた。そのときもう少し時間があればと後悔。そのときごっちはご機嫌ナナメで切れていた。ごっちのことも気にしながらぶーこはアドバイスをしていた。もう少しM選手が納得できるまでアドバイスが出来たらと思う。

この事をホームページで見てぶーこに聞いた。

ごっち:マラソンが自分で出来ると感じたのは何時のレース?

ぶーこ:初マラソンで2時間30分で走った時。途中でマメが出来てしまったが、このような

     練習をすれば走れると分かった。

前にもぶーこがこのような事を言っていた。

ぶーこ:体ができればいくらでも走れる感覚がある。しかし体が出来ていないと1メートル

    も走りたくない。

確かに初マラソンのタイムによって走る回数や競技歴が変わる可能性を秘めている。

ぶーこよりトラックのタイムがいい選手はいっぱいいる。なぜかぶーこがマラソンになると結果がいい。

ごっちの立場として、マラソンを走る条件をリハビリ・トレーニングの観点で考えるきっかけとなった。そして非常に大変な競技と再確認。

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