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頑張れ。ダイハツ陸上部

瀬古利彦 マラソンの真髄―世界をつかんだ男の“走りの哲学”

おすすめポイント:
レースに勝つためには、考えることが大切。自分と比べて、競技の取り組み方を参考に。

瀬古利彦 マラソンの真髄―世界をつかんだ男の“走りの哲学”

著者:瀬古 利彦

瀬古利彦 マラソンの真髄―世界をつかんだ男の“走りの哲学”
淡路島女子駅伝にて失格。今年の全日本実業団女子駅伝に出れなくなった。非常に残念。ぶーこは、高校駅伝の疲労回復中。爆睡の毎日。

ぶーこの旦那として、選手へ。

分析をしよう。

チームや個人の観点で、反省しよう。ただし、選手がよくなる状態がある。全部を完全否定することだ。全部だめだったという思考に入りやすい。

今回でも、各個人の成績は良かったと思う。自分でここの部分が変えたいというを見つける。個人の成績は悪くないので練習の流れは、良いと思う。部分的に考える事。

未来へ向けて考え実行。

もし、淡路島女子駅伝に向けてリベンジをするならと仮定。来年は、分からない。怪我をしたりいろんなことが起きる可能性がある。満足する走りが出来ない時期もくる可能性がある。

一年後の淡路島にむけて、いろいろと考える。これから起きるであろうことを考えて対策や実行をしていく。あくまでもいい走りを淡路島でするために。

将来は分からないかも知れないが、今まで経験していることを中心に将来おきるであろうことを考える。

実際に、記録を出した人や大きいレースに勝つ人は、みんな将来の目標に向けて考えすぎる位考えています。

自分は、無理と思わずに少しずつ陸上競技に向き合ってください。

分からないことがあれば、ぶーこにでも聞いてみては、

ユカポン、頑張って。

瀬古利彦さんの本は、参考になると思います。

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