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2006年11月10日 (金)

高橋尚子

テレビのスポーツコーナーで高橋尚子が日本帰国の報道があった。

大きなお世話になるが、テレビで陸上長距離選手の報道があると顔色をみる。カメラの撮られ方で変わるので難しいが、見るポイントは。

今回は、顔をみていい表情になっていない。それは、目の下が落ち込んでいるみたいである。ストレスがたまっているための下に反応が出るらしい。

本人がその日の体調に合わせて練習メニューを決めて行ったとコメントしていた。

選手は、経験上今までのレースに向けた練習を元に考える。今までと練習内容を変えたことで不安感がある。疲労回復が問題。半年も高地にいたこと。ごっちも経験があるが異国である。若干のストレスは溜まる。今までは、国内で基礎を作って高地に行っていたがそれを高地でやったと思う。どの程度影響がでるか。

あまりにもレースに出ていないのが気になる。ある程度ハーフなどで調整をしていくのであるがそれも最近は、出ていない。ひとりで練習をしている環境で実践的なことができていないのではないか。特にペースメーカーを置くようになってから日本人は、ペースメーカーが居なくなってからうまく走れていない。そして、ペースの上げ下げが頻繁にあること。それに合わせる練習をしていないのではないか。(これは、陸上界全体の課題)

まぁ、ごっちの独り言でした。東京女子マラソンをじっくりと見ていきたいと思います。

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コメント

ハーフやトラックに出ていないし、序盤が早いレースだと苦しいでしょうね。またペースメーカーがハーフで離れた場合と、30kmまでとでも違うでしょう。土佐選手がスピードもかなり着いてきた上、スタミナは抜群だし、ベルリンで当時の世界記録出した頃の力が出ないときついでしょうね。

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